【発売】エラス=カサド&アニマ・エテルナ/ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』
2024年08月15日 (木) 20:00 - HMV&BOOKS online - Classical

エラス=カサド&アニマ・エテルナのブルックナー・シリーズ第1弾
驚くほどに振幅の豊かなデュナーミク、そして感情の起伏
エラス=カサドがアニマ・エテルナと描く、ブルックナーの人間像
「harmoniamundi」で大注目のシリーズが始まります。スペインの注目株からもはや世界にその実力を認められた存在となったパブロ・エラス=カサドと、ピリオド楽器のオーケストラとして1987年にインマゼールによって創立されたアニマ・エテルナによる、ブルックナーのシリーズです!
アニマ・エテルナの音色は雄大な自然を感じさせる音色。エラス=カサドの指揮により、ブルックナーが音符にこめた無垢ともいえるまでに純粋な感情的な部分が、惜しげもなく引き出され増幅されています。驚くほどに振幅の大きい感情の揺れ、そしてデュナーミクの豊かさには圧倒されます。レコーディングではリスクをとりにいくことができると語るエラス=カサドが、アニマ・エテルナとともに新たに描くブルックナー像。注目です!
アニマ・エテルナは1987年、鍵盤奏者・指揮者のジョス・ヴァン・インマゼールによって設立された、ベルギーに本拠地をおくピリオド楽器のオーケストラ。1745〜1945年そして現在にいたるまでの音楽をとりあげています。2020-21のシーズンからは様々な客演指揮者と演奏するようになり、2022年よりパブロ・エラス=カサドともブルックナーのシリーズが始動しています。
パブロ・エラス=カサドは1977年グラナダ生まれ。「harmonimaundi」には2012年より録音を開始、2020年度第58回レコード・アカデミー賞大賞(ベートーヴェン:第九) および銅賞(ファリャ:三角帽子、恋は魔術師)。2023年に『パルジファル』でバイロイト音楽祭にデビュー、2024年にも同演目で登場します。NHK交響楽団との共演で来日多数。(輸入元情報)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調 WAB104『ロマンティック』(ノヴァーク版第2稿 1878-1880)
第1楽章 18:11/第2楽章 15:04/第3楽章 10:38/第4楽章 21:35
アニマ・エテルナ・ブリュッヘ(コンサートマスター:アンネ・カタリーナ・シュライバー)
パブロ・エラス=カサド(指揮)
録音時期:2024年1月
録音場所:ベルギー、コンセルトヘボウ・ブリュッヘ
録音方式:ステレオ(デジタル)
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