フェリックス・コッホ/モーツァルト:レクィエム(マインツ版)
2022年10月06日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical
フェリックス・コッホ&ノイマイヤー・コンソート
マインツ音楽大学のピーターゼン教授が補筆した「アーメン・フーガ」を加えた
『マインツ版』モーツァルトのレクィエム!
サリエリとフォーグラーの世界初録音作品も収録!
マインツ音楽大学の教授、ヨハネス・グーテンベルク大学マインツのコレギウム・ムジクムの指揮者、フランクフルト古楽フォーラムの芸術監督などを務める指揮者、チェリスト、音楽教師のフェリックス・コッホと、コッホが2007年に設立したドイツのバロック・オーケストラ「ノイマイヤー・コンソート」。そしてヨハネス・グーテンベルク大学マインツ合唱アカデミーのエリート合唱団として2013年に設立された「グーテンベルク室内合唱団」。新たに再構築されたバッハ:マルコ受難曲の1744年版録音などでも話題を呼んできた彼らの次なる注目すべきレコーディング・プロジェクトは、モーツァルトのレクィエム!
モーツァルトの弟子フランツ・クサヴァー・ジュスマイヤー(ジュースマイヤー)が補筆完成させた版をベースに、マインツ音楽大学音楽理論科教授のビルガー・ピーターゼンが「ラクリモーサ」の後の「アーメン・フーガ」をモーツァルトのスタイルと精神で完成させ、コッホが「マインツ版モーツァルト・レクィエム」と呼ぶ作品が生まれました。
更に、モーツァルトと同世代の作曲家、アントニオ・サリエリ[1750-1825]とゲオルク・ヨーゼフ・フォーグラー[1749-1814]の2つの世界初録音作品が、このレパートリーを補完し、アルバムをより魅力的なものとしています。(輸入元情報)
【収録情報】
1. モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626(1791 編曲・補筆完成:ジュスマイヤー/ピーターゼン)〜ソリスト、合唱と管弦楽のための
2. フォーグラー:ルイ16世のための葬送音楽 SCHV.154〜ハルモニームジーク版
3. サリエリ:深き淵より〜合唱と管弦楽のための
谷垣千沙(ソプラノ)
レベッカ・シュトルツ(アルト)
ファビアン・ケリー(テノール)
クリスティアン・ヴァークナー(バス)
グーテンベルク室内合唱団
ノイマイヤー・コンソート
フェリックス・コッホ(指揮)
録音時期:2019年10月23-26日
録音場所:ドイツ、ザウルハイム、ゼンガーハレ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
世界初録音(2,3)


