ラデク・バボラーク・オルケストリーナ/マーラー:『子供の不思議な角笛』、他
2021年12月06日 (月) 17:30 - HMV&BOOKS online - Classical

ラデク・バボラーク・オルケストリーナが名歌手を迎えて『子供の不思議な角笛』を録音!
バボラーク編曲の『花の章』『アダージェット』も収録!
鬼才ホルン奏者ラデク・バボラーク率いるアンサンブル「ラデク・バボラーク・オルケストリーナ」。「ANIMAL MUSIC」から『バボラーク・ダンス・アルバム』、『ピアソラ』、『ブエノスアイレスの四季』をリリースし、質の高い演奏はもちろんのこと、喜びと安らぎを与えてくれるアンサンブルで人気を博しております。
当アルバムではマーラーの歌曲集『子供の不思議な角笛』全曲を録音しました。アンサンブルの奏者は7人から16人と、バボラークとトマーシュ・イレが曲に合わせて編曲しており、当団ならではの可変アンサンブルの醍醐味を味わえます。また当演奏ではオーボエ奏者のヤナ・ブロシュコヴァーやハープ奏者のカテジナ・エングリチョヴァーも参加しており、この多様で生き生きとしたアンサンブルはマーラーの美しい音楽に新たなエネルギーとフレッシュな解釈を提示します。
そしてソプラノのカテジナ・クネジコヴァー、メゾ・ソプラノのマルケータ・ククロヴァー、バリトンのアダム・プラチェトカという豪華な歌手たちにも注目。各アーティストが「SUPRAPHON」レーベルからCDをリリースしている実力派が揃いました。
ホルン奏者としてだけでなく、指揮者、編曲者、そして音楽監督としてマルチな才能を発揮しているバボラーク。当録音ではバボラーク編曲の『花の章』と『アダージェット』も収録しており、当団ならではの非常にカラフルで歌心にあふれるアンサンブルをお楽しみいただけます。(輸入元情報)

【収録情報】
マーラー:
● 『子供の不思議な角笛』より
1. 少年鼓手
2. 無駄な骨折り
3. 番兵の夜の歌
4. 魚に説教するパドヴァの聖アントニウス
5. ラインの伝説
6. 原光
7. 花の章〜交響曲第1番ニ長調『巨人』(1893年版)より第2楽章
● 『子供の不思議な角笛』より
8. この世の営み
9. この歌を作ったのは誰?
10. 高き知性への賛歌
11. トランペットが美しく鳴り響くところ
12. 天上の生活
13. 3人の天使がやさしい歌を歌う
14. アダージェット〜交響曲第5番嬰ハ短調より第4楽章
編曲:ラデク・バボラーク(1-7,14)、ラデク・バボラーク&トマーシュ・イレ(8-13)
カテジナ・クネジコヴァー(ソプラノ:2,8-13)
マルケータ・ククロヴァー(メゾ・ソプラノ:4-6)
アダム・プラチェトカ(バリトン:1-3)
ラデク・バボラーク・オルケストリーナ
ミラン・アル=アシャブ(ヴァイオリン:2-14)
マルティナ・バチョヴァー(ヴァイオリン:2-14)
カレル・ウンテンミュラー(ヴィオラ)
ハナ・バボラコヴァー(チェロ)
アダム・ホズィーレク(コントラバス)
ヤナ・ブロシュコヴァー(オーボエ:2-13、イングリッシュホルン:1)
ペトル・ヴァラーシェク(クラリネット:2,7、バス・クラリネット:1,3,4,6,8-13)
オンドジェイ・ロスコヴェツ(ファゴット:1-13)
ラデク・バボラーク(ホルン)
カデジナ・ ヤヴールコヴァー(ホルン:1-4,6-13)
ロマン・ポコルニー(フルート:2-7)
ルカーシュ・ディートリヒ(クラリネット:1-7)
イジー・ホウデク(トランペット:1,6,7)
ペトル・サライカ(テューバ:1)
ズデニェク・クラウダ(ピアノ:8-13)
ロクサナ・ヘドレル(ハープ:1,3)
カテジナ・エングリチョヴァー(ハープ:6,7,14)
ダヴィト・ジェホシュ(打楽器:1-4,8-13、ティンパニ:1,10,12)
ペトル・ホルプ(ティンパニ:3,4,7)
ラデク・バボラーク(アーティスティック・ディレクター)
録音時期:2020年10月23,24日
録音場所:チェコ、ノウゾフ、ソノ・レコーズ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)



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