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ルーファス・ウェインライト&アムステルダム・シンフォニエッタ 2017年の共演コンサートがCDリリース オリジナル曲のほか、レナード・コーエン、ジョニ・ミッチェル、ジャン=フィリップ・ラモー、ヴェルディのアリア、ジャズスタンダードなど 多岐にわたるカヴァー曲も披露
2021年11月04日 (木) 17:45
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ルーファス・ウェインライトとアムステルダム・シンフォニエッタ 2017年の共演コンサートが待望のCDリリース
シンガーソングライター、そしてパフォーマーとして円熟期を迎えたルーファス・ウェインライトと、オランダ随一のストリングスアンサンブル、アムステルダム・シンフォニエッタによる 2017年の共演コンサートがCDリリースされる。
2017年1月、ルーファル・ウェインライトは、ストリングアンサンブル、アムステルダム・シンフォニエッタとともにオランダを回るコンサートツアーを行なった。ルーファス自らがキュレーションし、また自身の音楽的インスピレーションが反映された 10公演のレパートリーは、ヴェルディのアリアから、レナード・コーエン、ジョニ・ミッチェル、ジャン=フィリップ・ラモー、アメリカンソングブック、シャンソンからベルリオーズの名曲、そして、ルーファスの家族の楽曲や自身の楽曲まで多岐にわたっていた。その10公演のうち5公演で収録されたライヴ音源が、今回発売されるアルバム『Rufus Wainwright And Amsterdam Sinfonietta』として登場する。
Gay Messiah (Live)
「これまでの人生のなかで最もチャレンジングで最も充実したショウの一つだった」。この時のツアーについてルーファスはそう語る。「フレンチバロックから、クラシックのアリア、そして現代の音楽まで、これほど沢山のスタイルや世界観を持った音楽を歌ったのは今回が初めてだった。キャンディーダ・トンプソンとアムステルダム・シンフォニエッタ無しでは実現不可能だったと思う。彼らの美しいストリングスの演奏に私は魅了され、高揚し、不安になることもなく、挑戦することができたんだ」。
コンサートのハイライトのひとつとも呼べるのが、9分近くにおよぶ長編「I'm Going In」だろう。この曲は癌との闘病の末に37歳で亡くなったカナダのシンガーソングライター、ラサ・デ・セラ (Lhasa De Sela) が自らの死について歌ったもの。これをルーファスは自らの声が持つ力を最大限引き出し、情感たっぷりのエモーショナルな歌唱で表現している。
本作に収録されている楽曲はすべて今回のツアーのため、またアムステルダム・シンフォニエッタのためにアレンジされたものだ。アルバムのミックスを手掛けたのはグラミー賞受賞経験を持つライアン・フリーランド、そしてマスタリングはルアイリ・オフラハーティが手掛けている。
収録曲
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