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AOR〜メロディアスハード好きに朗報!トム・グリフィン、ブルース・ガイチらによる知られざるスーパーグループ、ティム (TIM) が残した未発表アルバムがついに陽の目を見る!
2021年07月24日 (土) 14:00
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トム・グリフィン、ブルース・ガイチらによる知られざるスーパーグループ、ティム (TIM) が残した未発表アルバムがついに陽の目を見る!
アンビションやトリリオン、さらにはブライアン・ウィルソンのレコーディングなどにも参加しているトム・グリフィン (vo, g)、リチャード・マークスやピーター・セテラといった数多くの大物との仕事で名高い職人ギタリストのブルース・ガイチをはじめ、シカゴを拠点に活躍していたセッションミュージシャン4人が集結したプロジェクト、ティム (TIM)。1983年に録音されるも発売されることなくお蔵入りとなっていた幻のアルバムがついに音盤化。
当時のTOTOやシカゴの路線を目指して作られたサウンドプロダクション、トム・グリフィンの伸びやかな歌声、メンバー全員が作詞・作曲したというレベルの高い楽曲と、三拍子が揃ったその内容は、まさに「失われたマスターピース」と呼ぶにふさわしいもの。
Somethings Coming
Never Let You Go
80s全開で駆け抜けるメロハ―タッチの「Somethings Coming」、同時期のTOTOをかなり意識したミッドチューン「Never Let You Get Away」など、当時リリースされていたら確実にヒットしていそうな曲ばかりで震えます。国内仕様輸入盤CDの解説は、Light Mellowシリーズでおなじみの金澤寿和氏。
ジェフ・ポーカロが参加した 213の幻作『Three Little Words』以来の驚愕のディスカヴァリーとも言える本盤。まちがいなく2021年を代表する発掘音源となることでしょう。AORやメロハーファンはもとより、TOTO〜80年代シカゴがお好みの方は絶対にチェック!
収録曲
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