ワシリー・ペトレンコ/ツェムリンスキー:交響詩『人魚姫』、他
2021年03月22日 (月) 12:00 - HMV&BOOKS online - Classical

ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィル、ツェムリンスキーの『人魚姫』原典版!
2021年からシャルル・デュトワの後任としてロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に任命されており、2021年1月にはスヴェトラーノフ記念ロシア国立交響楽団の芸術監督をヴラディーミル・ユロフスキーから引き継ぐことも発表されるなど、新時代の巨匠としての道を邁進するワシリー・ペトレンコ。
ペトレンコが2006年から首席指揮者(Principal Conductor。2009年からはChief Conductor)として15年間篤い信頼を築き、2021年9月以降も桂冠指揮者(Conductor Laureate)として関係を継続する英国の名門オーケストラ、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団(RLPO)。ストラヴィンスキー、エルガー、チャイコフスキーなど絶賛されたアルバムに続いてペトレンコ&RLPOが目を向けたのは、童話やおとぎ話を題材に書かれた、ツェムリンスキーとシュレーカーのドラマティックな管弦楽作品。
アンデルセンの童話を基に作曲され、義弟シェーンベルクの『ペレアスとメリザンド』と同じコンサート(1905年)で初演されたツェムリンスキーの代表作『人魚姫』は、初演時の酷評によりカットされた部分などを復元したオリジナル・ヴァージョンのスコアで演奏。当時のウィーンの作曲家の中でもっとも進歩的な一人でありながら、ナチスによって排斥されたフランツ・シュレーカーの『王女の誕生日』は、オスカー・ワイルドの物語によるパントマイムのための音楽で、1908年に初演され、シュレーカーの最初の成功した作品となりました。(輸入元情報)
【収録情報】
● ツェムリンスキー:交響詩『人魚姫』
● シュレーカー:王女の誕生日
ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団
ワシリー・ペトレンコ(指揮)
録音方式:ステレオ(デジタル)
Showing 21 - 40 of 55 items
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

