デ・ヴィート/ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番、第3番
2020年07月10日 (金) 16:40 - HMV&BOOKS online - Classical
奏者の息づかいさえも聴き取れる明瞭な音質、ジョコンダ・デ・ヴィート、ブラームスのソナタ集
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ
【このCDの復刻者より】
「ジョコンダ・デ・ヴィートの録音遺産の中でもブラームスの3曲のヴァイオリン・ソナタは、彼女の資質に最も似合った、名演中の名演として知られています。その演奏を、演奏者の息づかいが間近に聴き取れるような音質で復刻しました。
また、解説書にはデ・ヴィートの引退直後に行われたインタビューも掲載しています。現役時代の苦悩、早すぎる引退(50代半ば)の理由、引退後の生活などを切々と語っています。もともとデ・ヴィートの取材記事は非常に少なく、たいへんに貴重な資料です。」(平林直哉)
【収録情報】
ブラームス:
1. ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 Op.78『雨の歌』
2. ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.100
3. ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
エトヴィン・フィッシャー(ピアノ:1,3)
ティト・アプレア(ピアノ:2)
録音時期:1954年5月11,12日(1)、1956年3月29日(2)、1954年10月18-20日(3)
録音場所:ロンドン、アビー・ロード・スタジオ
録音方式:モノラル(セッション)
使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)
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