TOP > Music CD・DVD > News > Easy Listening > 「3大ヴァイオリニスト 夢のトークイベント」 イベントレポート

「3大ヴァイオリニスト 夢のトークイベント」 イベントレポート

Thursday, September 18th 2014



9月11日(木)19時 すみだトリフォニーホール小ホール

出演(写真向かって右より)
葉加瀬太郎
高嶋ちさ子
古澤巌

(司会進行)
斉藤りさ(Bay-fm)


東京スカイツリーを見上げる「すみだトリフォニーホール」にて、HATSレーベルが誇る「三大ヴァイオリニスト、夢のトークイベント」が開催されました。
警報まで出る強い雨が昼頃まで降り心配しましたが、午後になるとすっかり上がり、晴れ間まで出てきて一安心。19時の開演時間を無事に迎えることが出来ました。当日は、HMV各店で3人のニューアルバムをお買い上げいただいたお客様にご応募頂き、厳選なる抽選のうえご招待となった150人ほどのお客様がご来場下さり、プレミアムなひと時をお楽しみ頂きました。司会進行を含む4人の楽しいトークの内容を、3人のニューアルバムに関するお話を中心に再構成し、こちらでお伝えしたいと思います。
なお、葉加瀬太郎さんの軽妙な語り口、高嶋ちさ子さんの鋭い突っ込み、古澤巌さんの何とも言えない「緩み」は、文字だけでは残念ながらお伝えし切れませんので、雰囲気をご想像のうえお楽しみ下さい。
(文責:ローソンHMVエンタテイメント)

 渾身のアルバム「Etupirka 〜Best Acoustic〜」





斉藤りささん(以下:斉藤) お三方、お互いどうやって呼び合うんですか?
葉加瀬太郎さん(以下:太郎) 古澤さん
高嶋ちさ子さん(以下:高嶋) 古澤さん
古澤巌さん(以下:古澤) 葉加瀬…そして、ちーちゃん。普通じゃないですか?
太郎 ちーちゃん。
斉藤 ちーちゃんは?
高嶋 私は、太郎さんと、古澤さんです。でもウチ兄の名前が「太郎」なんで、最初「葉加瀬さん」じゃないとしっくり来なくて、「太郎さん」って呼ぶまでけっこう時間がかかりました。「太郎」って、呼び捨てにしたくなっちゃうんです。
太郎 お兄ちゃん呼び捨てにしてるの?
高嶋 もちろん。
太郎 呼び捨て?
高嶋 ハイ。太郎。

太郎 今日のスーツ素敵でしょ。今回のアルバムのジャケットで着ているものと、同じ形で色だけ違うんですよ。
斉藤 ジャケット、シルエットなんで色がいまいちよくわからないんですが。
太郎 これは、夕方の方が洞爺湖。朝の方が…もう一つの近いところ…
高嶋 支笏湖(シコツコ)です。
太郎 そうそう!支笏湖!
斉藤 7年前にイギリスロンドンにお住まいを移してからスローンスクエアなどでアコースティックコンサートを定期的に演じるようになりまして、2011年、クラシックスタイルでの全国ツアー「クラシックシアター」へ発展いたしました。3年間続けたそのコンサートで生まれた楽曲たちを中心に、弦楽五重奏にピアノというアンサンブルを核にした完全なるアコースティックにこだわって制作したアルバムが、今回の葉加瀬太郎「Etupirka 〜Best Acoustic〜」でございます。8月6日にリリースになりました。洞爺湖、支笏湖…もうワンパターンありませんでしたっけ?
太郎 えーと、なんか、草原みたいな…ヤギがいたっていう…
高嶋 あれは、洞爺湖の近くにある牧場です。
斉藤 詳しいですねえ〜
太郎 これは今までアコースティックで培ってきたこと全てやりたかったんです。7年くらい前からかな、もう、出したくて出したくて仕方なかったんですけれど、やっぱり、アンサンブル自体の完成度が上がるまで時間がかかるんですね。何度も何度もツアーを重ねて「クラシックシアター」でやらせて頂いて。自信が持てたから、よしやるぞと。作る前から、これでだめだったらだめだと。
斉藤 渾身の一枚ですね。
太郎 そう、そのつもりでやったんです。その…一生懸命作りました。一生懸命聴いて下さい。(笑)
斉藤 9月4日から、葛飾シンフォニーヒルズを皮切りに全国ツアーがスタートしております。なんとこの全国ツアー、葉加瀬さんご自身初めての、47都道府県全てをまわるツアー、全60公演でございます。3回終了いたしました。皆さんもぜひ足を運んでください。57回、まだ残っております!(※イベント当日現在)





 動物シリーズのはじまり?「COLORS〜Best Selection〜」






斉藤 天使と悪魔の顔をもつ美人ヴァイオリニスト、高嶋ちさ子さん。今回のアルバムはHATSアンリミテッド移籍第一弾アルバムということで、タイトルは「COLORS〜Best Selection〜」。7月2日に発売になりました。クラシックの定番曲から映画、洋楽カバー、そしてオリジナル曲をなんと4曲収録。シャチが大好きな息子さんのために書き下ろしたオリジナルの一曲「オーシャン・ブルー 〜ORCA〜」。シャチの兄弟愛の物語というストーリー仕立ての楽曲です。鴨川シーワールドで本物のシャチの前で生演奏をするという試みはとても話題になりました。そしてなんと初回生産限定盤には、高嶋ちさ子さん原案の「オーシャン・ブルー 〜ORCA〜」の絵本が付いております。
高嶋 はい、ありがとうございます。太郎さんのレーベルなんで、オリジナルを書くのが当たり前の世界だったんで、書けって言われて4曲頑張って書いたんですけど、書いて書き損だったら止めようと思ったんです。でも書いた結果が、シャチと共演出来たり、その時に息子に「今日のママは最高だった」って言われたんで、もうそれで十分みたいな感じになって…来年もまた書け書けって今凄い言われてて、それはどうしようかな、って。
斉藤 書きましょうよ。
古澤 動物シリーズなんていいんじゃない。ゴリラとか。
斉藤 え?古澤さん、知ってて今仰った?
高嶋 凄いですね。実はうち子供が二人いるんですけれど、長男が凄いシャチが好きで、長男のために作った私の「日本作り話」っていう、私が毎晩しているお話のシリーズで一番の傑作を絵本にしたんですけれど、このシャチの兄弟の話に曲を付けたのが「オーシャン・ブルー 〜ORCA〜」って曲なんです。そうなると下の子が嫉妬して「僕の好きなものの曲も書いて」って言うんですけれど、下の子が好きなのは担任の○山先生だけなんで、それじゃ曲書けないよって。ほかに好きなものないの?って訊いたら、「サルかなあ?」って、今度ゴリラの曲書いてよ、って言われたんですよ。それご存知だったのかな…って。
古澤 いいや別に知らないよ。
高嶋 私の顔見てゴリラって?失礼な話。
古澤 いやいやいや…(笑)
斉藤 でもね、太郎さんもエトピリカの…
太郎 いやこれは完全に、ちーちゃんがシャチの前で弾いたのをみて…新聞とかで。悔しくて。それで僕は「エトピリカ」っていうのを出したから、わりと水族館とかにいるんですけれど。エトピリカっていうのは鳥なんですけど…
高嶋 冴えないね。
太郎 …い、いやそんなことはなくて、けっこうかわいい顔をしているわけ。それで僕、小学校のころから大好き…
高嶋 ええっ
太郎 …だ、大好きな鳥なの。いい、もう、無視(笑)。で、そのエトピリカを探してもらって、一番近い水族館に話をして葛西水族館だったんですけれど、海鳥のコーナーで、メインはペンギンなわけですよ。そのペンギンコーナーへ行く通路の、普段は誰も止まらないところにエトピリカがいるんです。そこに子供たち集めて写真を撮ったんですけれど、まあ大変だったよ。まず、人に全く懐かない鳥なの。凄い気高い鳥なわけ。ホントはこう寄って写真撮りたかったんだけれど、結局エトピリカが泳いでいくのを、僕がこう(※左右に)追いかけるという、水槽の前でこう(※左右に)撮ったんだよ。凄い命がけだった。(笑)テレビのニュースにも出たんですよ。
高嶋 見ました見ました。やったなあって思って。…はい、頑張ったなあって…
斉藤 動物シリーズですね。
太郎 あのシャチの曲いいじゃない。今毎日かかってるんでしょ?
高嶋 そうなんです。鴨川シーワールドのシャチ認定ソングなんです。
太郎 すごい!
斉藤 高嶋さんとシャチが一緒に演奏するのを私も見せて頂いたんですけれど、まーねぇ、泣きますよ。曲がいいの!
太郎 いいよねえ。あの曲は、、は、じゃなくてあの曲も、だけれど、ほんとにいい。
斉藤 そういう意味では、いままでオリジナルをあまり作らなかったというのは、そんなにもったいないこと…
高嶋 いやいやいやいや…もう、このくらいのところ(目の前)にシャチがぶわぁーって飛ぶんですよ。その映像を見た軽部真一アナウンサーが、「食べられちゃえばいいのに」って思ったんですって。
古澤 でもシャチは人間食べないよねえ。
高嶋 食べるっていうか、食いつきますよ。
斉藤 だってキラーホエールですから。
古澤 クジラは食べるよね。
高嶋 食べるっていうか、人も何も一呑み…
斉藤 …あのね、古澤さん古澤さん…そこ、じゃないんですよ、今の話…
古澤 昔「オルカ」っていう映画を見てさ…
高嶋 「オルカ」を見た人はシャチに対してそういうイメージなんですよ。観なきゃいけないのは「フリーウィリー」ですから。フレンドリーな。
太郎 …とにかく「カラーズ」いいアルバムですから。
高嶋 そうだ「カラーズ」忘れてた。よろしくお願いします。
斉藤 とても優しいというか、間口の広さを感じる温かいアルバムですね。9月6日からは高嶋ちさ子と12人のヴァイオリニストの「カラーズ」ツアーがスタートし、なんと来年の2月まで続きます。




ローソン・チケットへ


 3日間のベルリン録音「ヴィルトゥオーソ'〜弦楽のタンゴ〜」






斉藤 古澤巌さんの最新アルバム、7月23日に発売になっております。「ヴィルトゥオーソ'〜弦楽のタンゴ〜」。完璧な演奏技巧によって困難をやすやすを克服することの出来る卓越した演奏能力の持ち主にだけ与えられる賞賛を意味するというのが、ヴィルトゥオーゾという言葉です。世界最高のオーケストラ、ベルリン・フィルの選抜メンバー、ベルリン・フィルハーモニー・ヴィルトゥオーゾから強いオファーを受けて、ベルリンでのレコーディングが実現しました。さらにファン待望の、盟友東儀秀樹さんとの共演でピアソラのタンゴの名曲をカバーするほか、誰もが耳なじみのあるヴィヴァルディ「春」、そして車のCMでも話題になったヴィヴァルディ「冬」を初録音。そのほか、東儀秀樹さんCOBAさんとのツアーは、足を延ばしてなんとスイスにまでいらっしゃいます。さらに全国の神社仏閣をまわる奉納ツアー、アンダーザツリーツアー、ベルリン・フィルハーモニー・ヴィルトゥオーゾとの全国ツアーなど、ヴィルトゥオーゾぶりをいかんなく発揮されています、ヴァイオリニスト古澤巌さんです。アルバムの制作、ベルリン・フィルとの共演はいかがだったでしょうか?
古澤 きっかけは、ベルリン・フィルの12人のヴァイオリニストだったかな、来日ツアーの時に、ソリストとして呼んでいただいたんですよ。で、あのー12人のヴァイオリニストと聞いてすぐに思い浮かべるのはちーちゃんのところのだよね。
太郎 そうだと思った。違うんだ。
高嶋 そっちからパクってるから。
古澤 そうなんだよね。何年か前にちーちゃんがそれもソロかなんかで彼らと会って、それで、そんなバンドを作ろうって言っていた話は聞いていたの。あーこの人たちかって。
太郎 女子十二楽坊だったんじゃなかったっけ?
高嶋 両方ですよ。コンビネーションです。
古澤 今年のツアー、クインテットでやるから、クインテットで出来るものをやろうってことで、まぁ行ってきたんですよ。でも僕、時差に凄く弱くて、あまり長く外国にいられないんですね。ほらウルトラマンとかだと例えば3分しかいられない…
斉藤 そ、その例えはいらないですよね?
古澤 ま、彼の場合は3分だけど、僕の場合は3日間。
太郎 彼の場合〜!(笑) 逆に3日間で治るでしょ。その後が楽なんですよ時差ボケって。
古澤 だから…そこでもう帰って来ちゃう。
高嶋 早目に行って、3日経ってからやればいいですよ。
古澤 いやもう夕方には眠くなっちゃうから、その後役に立たないんです。
高嶋 え?じゃ、3日間で録ったんですかこれ??
古澤 一日リハーサルをして、2日間で録ったの。彼らも毎晩8時からコンサートがあるでしょ。だから空き時間でちょっとやろうね、って感じで。僕はレコーディングするのは大好きで。一日で一枚分録ることが多いの。なんで、あんまり苦にならない。
斉藤 一日で一枚分のレコーディングって、どうですか?
太郎 前から知ってますけどね。古澤さんがホール2日間借りたら、それで一枚出来ちゃうじゃない。
斉藤 ご自身に照らし合わせるとどうですか?
太郎 僕は半年以上掛かる。
古澤 あのね、売れてる枚数が違うの。予算がずいぶん少ないらしいんですよ。
太郎 そんなことない、そんなことない(笑)
古澤 あと、この「ヴィルトゥオーソ'」だけれども、「ゾ」じゃなくて点一つ、アポストロフィーになっているんだよね。これは「ヴィルトゥオーゾ」って発音したり「ヴィルトゥオーソ」って発音したり、両方あるから間をとってみたんだけれど、ミスプリじゃないんで。字画も合わせたの。
斉藤 それは気がつきませんでした。みなさん、ロビーでぜひご確認下さい。
太郎 どっちで発音するんですか?
古澤 いい質問だね。これはね、発音できないんだな。(笑)



 これからのHATS





古澤 でもね、HATSに来なかったら、僕ポップスをやらなかったんですよ。HATSに来て初めてポップスのレコーディングをしたの。2006年に入れて頂いて。
太郎 いや、うれしい話なんですけれど。僕は中学生の時からの(古澤さんの)ファンですから。そんな憧れの古澤さんが僕に「オレをプロデュースしろ」って。身に余る光栄だから。そして「ダンディズム」が出来上がっていったんです。
古澤 最初は何から何まで葉加瀬君に訊きながら。その前は僕、カラオケにも行ったことがなかったんです。
斉藤 一回もですか??
古澤 …いっかい…くらいはあるかも…しれないけれど…
斉藤 そこは「ない」ってことにしてもらっていいです。(笑)
古澤 ま、カラオケに率先して行くっていうタイプじゃないから、鳴っている音楽に合わせて歌を歌うって経験したことがなくて、どうやってこれ、弾くんだよって、ずいぶん訊いたよね。葉加瀬君はずっとクライズラーとかやってたじゃない。僕はいつもそれを「いいなあ…あんな風にいつかなりたいなあ…」って、見てたんですよ。
斉藤 こういう繋がりって、いいですよね。そして今度は高嶋さんも…
太郎 ちーちゃんも来ちゃったんですよ。よく来たよねえ。(笑)
高嶋 いやいやいや。
古澤 うれしい話ですけどね。仲間が増えていくっていう。
高嶋 いや、私からすると中学生の時に(古澤さんは)夢のような存在だったですから、ほんとに。同じ学校なんですけれど。
太郎 そう、そして僕ら(高嶋さん)は学校違いますけれど同い年ですから。
古澤 ……同い年なのっ???
高嶋 そんなに驚かなくてもいいじゃないですか。
斉藤 ちーちゃんが大学の後輩なのはご存知ですよね?
古澤 でもそんなに会ったことがない…
高嶋 いやもう、だいぶ上ですから。
古澤 俺そんな学年近くないぜ。
高嶋 全然近くないです。
斉藤 わかってます!
古澤 葉加瀬とはそんなに離れてないよ
高嶋 だから(笑)同い年って言ってるじゃないですか!
太郎 もうびっくりする。(笑)
斉藤 HATSはどこに向かってくんでしょうね〜
太郎 それなんですが、ヴァイオリンとか弦楽器、インストルメンタルって言ってもいいだろうけれど、クラシックに限らない新しい音楽をどんどん作っていくのは確かだと思うんですね。古澤さん覚えてらっしゃるか分からないけれど、もう5,6年前になると思いますが、「葉加瀬、テレビからヴァイオリンの音がこんなに聴こえてくる国って、世界中探してもないぜ」って言うんです。ホントにそう思いました。イギリスのテレビからヴァイオリンの音なんて聴こえてこないです。
古澤 街にあるスピーカーでも音楽が鳴っている中で、ヴァイオリンの音がとてもよく聴こえてくるよね、この国は。他の国は、また違った音楽があるんだろうけれど、日本はホント特別だと思う。
斉藤 そういった意味では、HATSの皆さんの音楽がタイアップになっていたり、毎日のように聴こえていますよね。
太郎 それはとても嬉しいことですし、タイアップっていうことだけでなくて、バラエティとか旅番組とかでもいわゆるBGMで使われることがとても多いんですよ。テレビの曲を選曲する音効さんっていう方にはマストアイテムらしくて、でもイントロだけが使われることが多いから、「お、知ってる曲だな…ああ〜」って思っている間に消えるわけよ。(笑)それで「温泉は…」なんてさ、温泉よく使われるの。そう、温泉多いんだ柏木!
斉藤 よく料理番組にも使われています。
太郎 柏木の曲よくかかってる。
斉藤 そういう意味では、今後またいろんな色合いが出てくるんでしょうね。
太郎 そうオムニバスのアルバムも作れるし、もっというと一緒にコンサートだって出来るじゃない。
高嶋 いや、畏れ多すぎちゃって。いやほんとに。こうしてもう並べて頂いていること自体が、私にはもう畏れ多いです。
古澤 合わせて弾けるからさ、俺。
高嶋 え?
古澤 全部合わせて弾け…
高嶋 ちょっと黙っててください。
太郎 (笑)何言ってるのかわからないでしょ。
斉藤 これからもそれぞれ公演が続いていきますし…
太郎 ほら(古澤さんと)二人のユニット、ヴァイオリン・ブラザーズに(高嶋さんが)マドンナ役で出てもらってもいいし、ここ(高嶋さん)とのユニットで、お兄さんと同じ高嶋太郎でもいいし。(笑)お兄さんの許諾を得てユニット名にすればいいじゃない。
高嶋 考えておきます。
太郎 これからの発展が楽しみな。HATSがまさに今僕の「マイブーム」ですね。

斉藤 最後に一言、お願いします。
高嶋 HATSレーベルの仲間に入れて頂いて、これからもお二人のように、素晴らしいアルバムを作り続けていきたいと思います。また12人のヴァイオリニストとのコンサートにも、ぜひ足をお運び頂ければと思います。
古澤 12人のヴァイオリニストの指導みたいなこともしてるので、ぜひコンサートに行ってみてください。いい旅行になると思います。
太郎 どうなるかと思ったけど楽しかったね。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。
* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

featured item

CD

Etupirka 〜Best Acoustic〜(Lh)

Taro Hakase

Price (tax incl.): ¥4,070
Member Price
(tax incl.): ¥3,744

Release Date:06/August/2014

  • Deleted

%%header%%Close

%%message%%

featured item

Colors -Best Selection

CD

Colors -Best Selection

Chisako Takashima

Price (tax incl.): ¥3,850
Member Price
(tax incl.): ¥3,542

Multi Buy Price
(tax incl.): ¥3,272

Release Date:02/July/2014
In Stock

  • Point x 1
    Add to wish list

%%header%%Close

%%message%%

featured item

Virtuoso

CD

Virtuoso

Iwao Furusawa

Price (tax incl.): ¥3,300
Member Price
(tax incl.): ¥3,036

Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,805

Release Date:23/July/2014
In Stock

  • Point x 1
    Add to wish list

%%header%%Close

%%message%%

featured item

Etupirka-Best Acoustic-

CD

Etupirka-Best Acoustic-

Taro Hakase

Price (tax incl.): ¥3,630
Member Price
(tax incl.): ¥3,340

Release Date:06/August/2014

  • Deleted

%%header%%Close

%%message%%

featured item

Etupirka-Best Acoustic-

CD

Etupirka-Best Acoustic-

Taro Hakase

Price (tax incl.): ¥3,300
Member Price
(tax incl.): ¥3,036

Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,805

Release Date:06/August/2014
usually instock in 2-3days

  • Point x 1
    Add to wish list

%%header%%Close

%%message%%

featured item

Colors -Best Selection

CD

Colors -Best Selection

Chisako Takashima

Price (tax incl.): ¥3,080
Member Price
(tax incl.): ¥2,834

Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,618

Release Date:02/July/2014
In Stock

  • Point x 1
    Add to wish list

%%header%%Close

%%message%%