WEHRMACHT インタビュー!

Thursday, May 22nd 2014

WEHRMACHT
WEHRMACHT
< WEHRMACHT インタビュー >

まさかスラッシュメタルが大好きで、Wehrmacht を知らない、聴いたことがない、もしくは聴いたけどピンと来なかったなんて人がいるはずがないことはわかっている。なので、今更 Wehrmacht が何者なのかを説明する必要はないとは思うが、もしかしたらスラッシュメタルファン以外もこのコラムを読んでくださっているかもしれないので、念のため簡単に説明はしておこう。Wehrmacht とは、アメリカはオレゴン出身のスラッシュメタル/クロスオーヴァーバンド。80年代中盤〜後半に活躍し、"Shark Attack" (87年)と "Biermacht" (89年)の2枚の名作アルバムを残している。Wehrmacht を有名にしたのはそのとてつもないスピード。85年〜86年に広められたデモ、ライブテープは、そのあまりの速さに瞬く間にアンダーグラウンドシーンの話題をさらった。Napalm Death の Shane Embury も、そのスピードに度肝を抜かれた一人。Wehrmacht はスラッシュメタル〜グラインドコアへの橋渡しの役割をした重要なバンドなのだ。残念ながらアルバムを2枚リリースした後に解散、伝説の存在となってしまったのだが、スラッシュの神は我々を見捨てなかった。2009年に再結成。まあ80年代短命に終わったバンドが21世紀に入り復活するというのは最早定番。むしろ復活していないバンドを探す方が難しいかもしれない。だが、それにしてもあの Wehrmacht の演奏を、日本で生で見られる日がやって来ようとは!ということで、ドラマーの Brian、再結成後新加入のヴォーカリスト Eric に話を聞いてみた。



--- Mirai Kawashima (以下、M): 日本は初めてですよね。印象はどうですか?


Brian(以下、B) :メンバー全員でここに引っ越して来たいくらいだよ!

Eric(以下、E) :皆親切だしね。

B :とてもよくしてくれるし、これまで頑張ってきたかいがあったと感じるよ。

--- M : バンド名はどのように発音するのですか?


B :俺たちはVと発音しているよ、ヴェアマクト。ウェアマクトと言ってもらっても全然構わないけど、俺たちはヴェアマクトと発音している。

--- M : それにしてもなぜ Wehrmacht をバンド名にしたのですか。そのせいでトラブルもあったと思うのですが。(注: Wehrmacht とは1935年〜1945年に存在したドイツ国防軍のこと。当然のことながら、バンドはこの名前のせいで幾度となくナチ疑惑をかけられた。)


B :うーん、80年代後半はバンド名のせいで色々と説明をしなくてはいけなかったけど、再結成をしてからはトラブルはないな。俺たちの音楽について皆覚えてくれているけれど、バンド名についてはあまり色々言われなくなった。何で Wehrmacht にしたかというと、何でだっけ、俺も忘れちゃったよ!もちろん(ナチのような)物議を醸し出すようなこととは何の関係もないよ。

E :ファンはわかってくれてるさ。

B :何万回もインタビューで説明したからね。

--- M : 80年代の中期 Wehrmacht は世界で一番速いバンドであったわけですが、


B :(それはどうかな、という表情をする)

--- M : まあ少なくとも1987年の時点でスラッシュメタルというジャンルにおいて、Shark Attack は最も速いアルバムだったと思うんですよ。それにしてもなぜあそこまでスピードアップしようと思ったのですか。何かきっかけがあったのでしょうか。


B :俺たちは若くてエネルギーが有り余っていて、怒りに満ちていたし、ビールもたくさん飲んでいたからね。俺たちの感じていた興奮を音楽に反映していたというのかな。SlayerSuicidal Tendencies なんかを聞いて育ったし。最初は Judas Priest だろ。でそこに Iron Maiden が出てきた訳だけど、Iron Maiden は Judas Priest よりも速かっただろ。そして Metallica、Slayerと来た。でも誰よりも速く演奏してやろうとか思った訳ではなくて、音楽が俺たちの持っていたエネルギーや興奮、情熱を自然と反映したというのかな。一番速く、一番遅く、一番へヴィに、なんて考えていたわけじゃないんだ。

--- M : D.R.I.MDC など、速いバンドは他にもいましたが、Wehrmacht は複雑なリフをやっていたというのが決定的に違う点でしたよね。


B :そう、D.R.I. や Cryptic Slaughter など、主にパンクバンドが物凄いスピードの演奏をしていたけど、彼らはコード主体だったろ。俺たちはリフを演奏し、高速のツーバスをやっていたということに誇りを持っているよ。当時他にそういうことをやっているバンドはいなかったからね。少なくとも俺は聞いたことがなかったよ。Cryptic Slaughter とはとても仲が良いのだけど、彼らはハードコアパンク側からのアプローチで、俺たちはメタル側からのアプローチだった。俺たちはリフを演奏としているということに大きなプライドを持っていたよ。決して複雑なことをやるのが目的だったわけではなく、あくまで自然なアプローチではあったのだけど。コントロールされたカオスというのかな。

--- M : 音楽的な影響はどのようなバンドから受けたのですか。


B : Gordon Lightfoot(注:カナダのフォークシンガー、おそらくジョーク。)さ。色々あるけど、やっぱりメタルとハードコアを聞いて育ったからね。俺が子どもの頃は、二つのシーンには隔たりがあった。高校の頃はメタルの奴はパンクを目の敵にして、その逆も同じ。でも Slayer や Suicidal Tendencies などを出てきて変わったね。当時はクロスオーバーなんて呼ばれてなかったし、ブラストビートなんていう言葉もなかったけど。凄く自然な流れだったんだよ。影響を受けたバンドを特定するのは簡単ではないけど、俺たちは Iron Maiden や Metallica を聞いて育ったんだ。

E :(ギタリストの)Marco の代わりに答えるとすると、彼が影響を受けたのは Loudness さ。"Thunder in the East"は本当に素晴らしいよ。

--- M : そのあたりもあなたたちがリフにこだわるルーツなのですね。


B :パンクのコード主体の演奏というのは、わりとすぐ飽きてしまうんだ。俺たちは良いリフを演奏して、ツーバスを踏むのが好きだしね。今ではブラストビートと呼ばれているスタイルだ。

--- M : "Shark Attack"に対する反応というのは当時どうでしたか。


B :もちろん良い反応もあったけど、大きな媒体になるとね。まあ文句は言えないけどさ。歌詞がどうのと言われたりもしたよ。"Shark Attack" はリリースは87年だけど、実際は86年、あるいは85年に録音されたものだからね。俺たちもまだ子供だったし。

--- M : 録音は85年なんですか!


B :86年だったかな、とにかくリリースまでにとても時間がかかったんだよ。1年半くらい。とてもムカついたよ。

--- M : ちょうど New Renaissance Records についてお聞きしようと思っていました。NRR は素晴らしい作品を多くリリースした一方で、運営は滅茶苦茶であったという声もあります。あなたの意見はどうですか。


B :うーん、まあ凄く昔のことだしね。俺たちも何もわからなくて。若すぎて、契約書にサインすらできなかった。俺は17歳で、アルバムが出たときに18歳だったかな。アルバムがリリースされて、今ここにいられるということを考えれば、文句を言うべきではないのかもしれないね。言いたいことはたくさんあるけど、過去を変えられるわけでもないし。こうやって日本で君と話もできるわけだからね。録音したアルバムのことは誇りに思っているし、この夏にニューアルバムを録ろうとも思っている。





--- M : "Shark Attack" と "Biermacht" の違いとはどのようなものでしょうか。個人的には "Biermacht" の方がハードコア寄りのように感じているのですが。


B :それはプロダクションのせいじゃないかな。"Biermacht" の曲も "Shark Attack" と同時期や、それ以前に書かれたものも多いしね。2枚の違いを説明するというのは難しいな。

--- M : 特に音楽的な違いというのは意識していない?


B :プロダクション、音質だけだね。それから歌詞かな。"Biermacht" はもっと Fun なアプローチだろ。このジャンルでは、"Biermacht" みたいな歌詞を扱っているバンドってあまりいなかったよ。金曜日の夜にパーティをして、というような。その他には振り返ってみて、2枚の違いというのを指摘するのは難しい。君の意見は尊重するけど。

--- M : "Biermacht" のリリース後、Wehrmacht は一旦解散しますね。その後のストーリーが複雑でよくわからないのですが、Macht というバンドが結成されたり、Cryptic Slaughter と合体したり、Spazztic Blurr もいたり、この辺の相関関係はどのような感じなのでしょう。


B : Macht というのは、もっと複雑なリフを演奏する、Voivod から大きく影響を受けたバンドだった。リフが数珠つなぎになっていてね。でも短命だった。俺は Cryptic Slaughter に入るためにバンドを去ってしまい、彼らは彼らで Spazztic Blurr もやり。速さについてであるとか、色々と音楽に関する考えが合わなくなってきたんだ。俺が抜けたあとも Macht は俺抜きでツアーなどしていたよ。その後俺は俺で音楽をやっていて、2010年についに再結成したという訳さ。いくつかリユニオンショウでもやろうって。それで Marco に久々会ってみると、十代の頃と同じ感覚でさ。一緒に新曲を書き始めた。それでただのノスタルジックな再結成ではなくて、もっとクリエイティヴにやっていこうということになったんだ。過去を尊重しつつ、クリエイティヴなこともやっていく。十代の頃に感じたクリエイティヴィティを再結成後も感じられたというのは最高のことだよ。

--- M : Wehrmacht が Macht と名前を変えたのでしょうか。それとも二つは別のバンドですか。


B : Wehrmacht という名前は問題もあったからね。当時 Politically Correct なんていう風潮があっただろ。

--- M : PMRC とか。


B :そうそう本当にくだらない。それからバンドのメンバー内で音楽的な不和も大きくなってきたというのもバンド名を変えた一つの原因だった。まああくまで俺個人の意見だけど。

--- M : 20年を経て、再結成をしようと決断したきっかけは何ですか。


B:スラッシュシーンというものが復活してきて、それから Facebook とかも出てきただろ。それでメタルやハードコアシーンの奴らと話をするようになって、それじゃリユニオンショウでも1-2回やってみようかということになったんだ。そのうち新曲も書き始めて、これのほうがノスタルジックなリユニオンショウよりも重要だなと思い始めた。

--- M : Eric はどのようにしてバンドに加入したのですか?


B :彼はずっとバンドのメンバーだよ!

--- M : と言いますと?


B :というのは冗談で、彼とは長いこと友達なんだ。両親同士も友達だし。彼はとても素晴らしい、クオリティの高い歌詞を書く。同じクリエイティヴィティを共有しているんだ。彼が加入して、バンドはかつてないほど絆が深まった。友人としても兄弟としても。

--- M : 今、新曲を書かれてるんですね。


B :ああ、そうだよ。皆で協力して、もう15曲ほどできている。どの曲もとても Wehrmacht らしいものだよ。

--- M : 具体的にはどんなスタイルなのでしょう。


B :今晩も新曲を1曲プレイするよ。

--- M : "Shark Attack" や "Biermacht" とは違ったスタイルになりますか。


B :いや、同じだね。歌詞のアプローチは違うけど。俺たちも年をとったからさ。名誉や家族、忠誠、正直さとかについて書いているよ。もちろん Wehrmacht だから真面目一辺倒ではないけれど。

E :曲は当然アグレッシヴで、いつものようにパーティのスピリットに溢れている。ライヴの雰囲気が閉じ込められてるんだ。

--- M : ニューアルバムのリリースはいつ頃になりそうですか。


E :夏かな。その前にEPも出すかもしれない。曲がたくさんあるからね。影響を受けたバンドのカバーなども収録しようと思ってる。

--- M : たとえばどの辺のバンドでしょう?


B : Marco とも話しているところだけど、Marco はイタリア人だからイタリアのハードコアバンド、、NegazioneRaw Power とか。Loudness もやりたいね。今晩やる新曲は "Want Some Candy" というタイトルなんだけど、これは復讐についての歌だよ。

--- M : 最後に日本のファンへのメッセージをお願いします。


B :ドウモアリガトウ!

E :カンパイ!



まさか日本で見られるとは思っていなかった Wehrmacht の来日。興奮状態もマックスであった一方、20年に及ぶブランクを経ての復活とのことで、少々の不安もあったというのが実のところ。だがそんなことはまったくいらぬ心配であった。おなじみの Jaws のテーマが流れただけで、一気にヴォルテージが上がった人も少なくなかったはず。まあ正直、あんなに長々とイントロで引っ張らなくてもという演出ではあったが、そこからの "Shark Attack"〜"You Broke My Heart" という、2枚の伝説アルバムのオープニングナンバー連続プレイで一気にスラッシャー達をKO。"Napalm Shower""Night of Pain""United Shoe Brothers" などの名曲に混じり、Loudness"Crazy Night" のカバーまで披露。ギタリストが Loudness のTシャツを着ていたことからもわかるとおり、決して日本だからサービスをしたというわけではなく、彼らは筋金入りの Loudness ファンなのだ。そしてラストはまさかの Iron Maiden "Warthchild" で締め。80年代のスラッシュバンドにしか出せないパワーと緩さで、最高に楽しい一時を提供してくれた。楽しかったのはお客さんだけではない。Wehrmacht 本人たちもご満悦の様子。ライブ終了後も「もう1セットプレイしてもいいかな?」「日本に移住しよう!」などと大喜びしている姿は、とても微笑ましいものだった。日本という遥か遠い国で、27年も前にリリースしたアルバムの楽曲が大合唱になるという光景が、かなり驚きだった模様。Loudness のカバーにしても、わざわざ日本のファンにどの曲をやって欲しいか事前リサーチをし、投票の結果 "Like Hell" に決まっていたはずなのに、「何かコピーが間に合わなくて...」と結局 "Crazy Night" になってしまう緩さも実に Wehrmacht。

それにしても1987年の時点で十分に衝撃的だった "Shark Attack" が、実は85年〜86年の間にすでにレコーディング済みだったとは。もしあれが86年にリリースされていたら、エクストリームメタルの歴史は少々違っていたかもしれない。まあ New Renaissance Records に素早い仕事など望むべくもなかったのでしょうけど。

 話は少々マニアックになるが、Wehrmacht 関連のバンドを整理しておこう。まずはカリフォルニアの Cryptic Slaughter。80年代中期、Wehrmacht と共に世界最速バンドとして名を馳せた。Napalm Death がカバーをするなど、後の Grindcore への影響は絶大であり、その名をご存じの方も少なくないだろう。同じアメリカ西海岸でクロスオーヴァーシーンを支えたもの同士として Wehrmacht との親交も深く、当時一緒にツアーなどもしているし、現在でも Wehrmacht が Cryptic Slaughter のカヴァーを披露したり、Cryptic Slaughter のメンバーが Wehrmacht のライヴにゲスト参加をしたりなども行われている。Cryptic Slaughter は4枚のアルバムを残しているが、ラストにあたる90年の "Speak Your Peace" では、Wehrmacht のドラム Brian がドラムを叩いている。これは、Brian が Cryptic Slaughter に加入したというよりも、Brian 主導で当時メンバーがいなくなっていた Cryptic Slaughter をカリフォルニアからオレゴンに呼び寄せ、立て直しを図ったということのようだ。残念ながらうまくはいかなかったようだが。聞くべきアルバムは、この Brian 絡みのラスト作ではなく、最初の2枚、86年の "Convicted" と翌87年の "Money Talks"。とにかく凄まじいスピードで突っ走り、整合性がないことが逆に疾走感を煽るグラインドコア前夜の名盤。残念ながら88年の3rd "Stream of Consciousness" からはメインストリームを意識したのか大幅にパワーダウン。さしもの Cryptic Slaughter ですら時流には抗えなかったか。
 それから Spazztic Blurr。こちらは88年に Earache からアルバム "Before...And After" を1枚リリースしたのみ。当時は Wehrmacht が解散し、一部のメンバーが Spazztic Blurr というプロジェクトを始めたというような印象があったし、今でもそう解説しているサイトもあるのだが、実際結成は85年にまで遡り、完全に Wehrmacht と同時並行で存在していたようだ。Wehrmacht からはギターの Marco と当時のヴォーカリスト Tito が参加。Wehrmacht のおふざけパートをさらにバカ度をアップしたような作風で、これぞクロスオーヴァーとも言うべき雑多な音楽性を取り込んでいるのだが、とにかく曲が速いのでコアなファンでも十分に楽しめる。世に出回っているのがこのアルバム1枚とデモ一本だけなのが非常に残念なところだが、今回確認したところによると、リハやライブを録音したテープもメンバーの手元には残っているらしい。そもそもこのバンドというプロジェクト、ライブ活動をしていたのかすら謎だったのだが、4-5回はやったことがあるらしい。ぜひその辺りのテープも公開してもらいたいところ。
 そして Werhmacht 本体から生まれた Macht。90年に Wehrmacht は Macht と名前を変え、"Vice Grip" というデモを一本だけ残している。名前を変えたとは言え、その音楽性は Wehrmacht のそれとは大きく異なっている。そもそも速くないのだ。速くない Wehrmacht というのは正直意味がよくわからない。なので Macht というバンドが単なる Wehrmacht が改名しただけのバンドだったのか、それとも一応は別バンドとして再スタートを切ろうとしていたのか常々不思議であったのだが、今回本人たちに聞いてみてもまあどちらでも良いというような雰囲気であった。ただこの速くない曲をやるという決断が、Voivodのようなのをやりたかった」という理由によるというのは驚き。確かにそう思って聞いてみると、Voivod っぽい雰囲気は漂っている。しかし世界最速で名を売ってきたバンドが、1990年の時点で Voivod を目指すというのは訳がわからなさすぎる。実際その試みはうまく行かなかったようで、Macht というバンドは非常に短命に終わったわけだが。
 Wehrmacht が気に入ったら、この辺りのバンドもぜひチェックしてみて欲しい。特に Spazztic Blurr などは若い人たちにはあまり馴染みがないバンド名かもしれないが、何しろあの Earache Records の初期カタログを彩った名盤。その完成度にきっと驚くはず。

 80年代のアメリカのライブハウスの雰囲気ってこんなだったんだろうな、と感じさせてくれた Wehrmacht のライブ。2014年年明け、最高のお年玉であった。


Mirai & Eric & Brian


川嶋未来/SIGH
https://twitter.com/sighmirai
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for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

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