CD

Four Seasons: Perlman(Vn)/ Lpo

Vivaldi (1678-1741)

User Review :5.0
(4)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
TOCE3014
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

パールマン初の「四季」ということで注目されたもの。パールマンは指揮とヴァイオリン独奏を兼ねている。この曲の「vn協奏曲」という側面にスポットを当てた演奏で、特にソロ・パートが素晴らしい。どの部分をとっても生気に溢れている。(上)(CDジャーナル データベースより)

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Comprehensive Evaluation

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パールマンの甘い音色の素晴らしさがよりわ...

投稿日:2019/06/29 (土)

パールマンの甘い音色の素晴らしさがよりわかる盤です。飾り気の無い素直な誠実な音楽です。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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アナログ録音が最後の輝きを放っていた70年...

投稿日:2016/01/30 (土)

アナログ録音が最後の輝きを放っていた70年代、EMIのバランスエンジニアの総帥C・パーカーと共に、レーベルを代表する優秀録音を生み出していた名手S・エルザムによる収録である。そして、どちらかというとバーミンガムやボーンマスなどでのオーケストラ録音が多かった彼としては、本拠地アビーロードスタジオで室内楽を収録した珍しくも貴重なディスクだ。 XRCDのリマスタリングエンジニアはJVCの小鐵徹氏。First Impression MusicのXRCD「ルプーのグリーグ&シューマンのコンチェルト」で、 K・ウィルキンソンによる超優秀録音を、キングスウェイホールの下を走る地下鉄のランブルノイズを一切処理することなく、マスターテープ情報をそのまま全て引き出した業績は、その後ユニバーサルによるSACD-SHMが発売された今においても色褪せることがない。このXRCDで聴かれるサウンドも、今風のデジタルサウンドを意識した、繊細でブリリアントな方向に傾きがちな現代のリマスタリング風潮とは一線を画した最小限のイコライジングによる誠実な音作りが大変好ましい。 ここでパールマンは四季がバロック音楽であることなど全く意識せずに、ベートーヴェンやブラームスのコンチェルトを演奏するのと同じように楽器を豊かに鳴らしながら、やや遅めのテンポで伸びやかに歌わせている。従ってエルザムにとっても、これがヴィヴァルディの四季だからといって、サウンドステージをこじんまりとまとめたり、宮殿のサロンもどきの残響を付加したりと、いかにもバロックぽく録音する必要は無かった。ロンドンフィルによる室内オーケストラはパールマンのソロより少し後方に広めに展開するが、編成が大きいせいか、夏の嵐では低弦がゴウゴウと唸りを上げるし、秋の狩ではブラームスを思わすぶ厚い響きが聴かれる。エルザムの録音はこれらを原寸大のフルボディサウンドで我々に届けてくれる。室内オーケストラは左右スピーカの間隔の中に展開するが、その外側には広大なアビーロード第一スタジオのエアーがはっきりと感じとれる。リスナーはソリストのテクニックや解釈、楽器や演奏様式など、細かいことなどは気にせず、アナログ円熟期の黄金のブリティッシュサウンドにただ身を任せれば良い。

meji さん | 神奈川県 | 不明

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ハイクオリティだからいいというより音色が...

投稿日:2011/03/24 (木)

ハイクオリティだからいいというより音色がとても優しい 。ホワイトノイズを全く感じません。詳しい事は語れませんが、ソリストとフィルのバランスが素晴らしい!四季が好きな方なら2個になっても買いかな?今度から自分の基準として、パールマンの演奏のCDを見つけてみようと思います。

まつもと さん | 栃木県 | 不明

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