Uno, Koho (1930-2016)

Uno, Koho (1930-2016) Review List

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Customer Reviews

36Reviews
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  • 見事なまでのレビューの幅が内容を物語っています。先...

    Posted Date:2021/06/22

    見事なまでのレビューの幅が内容を物語っています。先入観なしで読めば、自分の知らない世界を知ることもできるというもの。

    せごびあ .

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  • 既に3件のレビューが書かれているが、そのとおりだと...

    Posted Date:2021/04/25

    既に3件のレビューが書かれているが、そのとおりだと思う。YouTubeで宇野功芳指揮の『英雄』と『運命』を聴いたが、ベートーヴェンを冒涜した酷い演奏だと思った。私には“感動”も“精神性”も感じられなかった。もちろん“共感”もない。「わが魂のクラシック」というタイトルが虚しく感じる。

    たまお .

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  • 宇野功芳氏の批評に疑問を感じている。YouTubeに宇野...

    Posted Date:2021/04/25

    宇野功芳氏の批評に疑問を感じている。YouTubeに宇野功芳指揮のベートーヴェン交響曲第3番『英雄』がアップされているが、タイトルに「世紀の迷演奏」とあるとおり、これがベートーヴェンの『英雄』かと思う“迷演奏”だ。私には“感動”も“精神性”も感じられなかった。こんな演奏をしながら、カラヤンやショルティを批判してきたことに怒りを感じる。

    たまお .

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  • 私も宇野功芳氏の批評には疑問を感じる。本書のレビュ...

    Posted Date:2021/04/25

    私も宇野功芳氏の批評には疑問を感じる。本書のレビューにも宇野功芳氏に対する賛否両論があるのでコメントしたい。 YouTubeに宇野功芳指揮のベートーヴェン交響曲第3番『英雄』がアップされている。タイトルに「世紀の迷演奏」とあるとおり、これが『英雄』かと思う“迷演奏”だ。私には“感動”も“精神性”も感じられなかった。もちろん“共感”もない。既に販売終了であるが、宇野功芳指揮の『英雄』はCDもでており、HMVの内容詳細に「なかなか楽しめる“冗談音楽”のCD」と記載されているので、このCDも同じような演奏だろう。 本書を読む前に、宇野功芳の『英雄』を聴くことをお薦めする。

    たまお .

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  • ワルターへの想いを熱く語った一冊。CD紹介も充実して...

    Posted Date:2021/04/24

    ワルターへの想いを熱く語った一冊。CD紹介も充実しており、記事内容も興味深く読ませていただいた。ワルターとフルトヴェングラーの本に続いてクナッパーツブッシュをと期待していたがいまは叶わぬものとなってしまった。

    浜っ子 .

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  • 宇野氏と演奏家との対談はこれまであまり目にしてこな...

    Posted Date:2021/04/22

    宇野氏と演奏家との対談はこれまであまり目にしてこなかったので興味深く読ませていただいた。演奏家は宇野氏のお気に入りの方ばかりなので偏りがあるかなとも思う。ただし、自分は大好きな本ではある。

    浜っ子 .

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  • 3人による共著本もシリーズ化され、出版されたものす...

    Posted Date:2021/04/22

    3人による共著本もシリーズ化され、出版されたものすべて購入している。好みの推薦人の推薦盤がやはりしっくりくる。そう意味では筆者たるもの芯が通っているのだと実感した。クラシック通の方にも初心者の方にも読めるシリーズだと思う。もう新作が出ないのが痛恨の極み。

    浜っ子 .

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  • 今から40数年前、中学生の頃から宇野〇芳のレコード...

    Posted Date:2021/04/17

    今から40数年前、中学生の頃から宇野〇芳のレコード評論を読んで、「カラヤンは外面的だ」「ショルティは精神性が無い」など鵜呑みにして、フルトベングラーをはじめ、ベームやワルターなどを中心に有り難がって聴いてきた。従って宇野氏の著作「クラシックCDの名盤」をはじめとして、以前から「名演奏のクラシック」「協奏曲の名曲・名盤」等を読んで、CD購入の大いなる参考にしてきた。ところが、レコードやCDに関する音楽評論のコメントは多分にセールストークが多く、商業主義の大きな影響を受けていることを知るにつけ、宇野〇芳の評論には偏りが多いことに気づき、音楽雑誌「レコード〇術」の内容にも疑問を感じるようになった。その最たるものがショルティ指揮の一連の録音だ。ケネス・ウィルキンソンがサウンドエンジニアを務めたベートーベンの交響曲全集(旧録音)を聴いてみるがよい。録音の素晴らしさもあって、ベートーベンの交響曲の世界に浸ることができる。特別にショルティのファンではないが、この演奏のどこを聴いて「精神性が無い」と言えるのだろうか?長い間、宇野の音楽評論を妄信していたわが身を恥じる。なお本書に罪はなく、賛同するコメントも多々あるが、ベストCDのガイドブックである本書として、宇野の姿勢には疑問を感じる。

    snk .

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  • 若い頃は宇野氏の情熱的(?)なレコード批評に心酔して...

    Posted Date:2021/04/15

    若い頃は宇野氏の情熱的(?)なレコード批評に心酔していた時期もあったが、主観的すぎる姿勢に次第に疑問を抱くようになった。その後も折に触れ宇野氏の文を目にすることがあったが、嫌悪感しか持てなくなった。だって、「悪魔的」とか「人間技を越えている」「抉りがきいている」「打ち込みがすごい」なんて一体どういう演奏?、意味不明。自分の好き嫌いは別として、文筆で飯を食うなら少しは客観性を持っているべきだ。この本は書店で立ち読みしたことがあるが、途中で読むのをやめてしまった。まあ、私のこの文も好き嫌いで書いているようだから、まだまだ言いたいことはあるが、やめておきます。

    禅済 .

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  • 私のCDを選ぶ基準はレコ芸の名盤選とこのシリーズ。こ...

    Posted Date:2021/04/13

    私のCDを選ぶ基準はレコ芸の名盤選とこのシリーズ。この本にはレコ芸で紹介されない珍盤が多いからだ。しかし、内容は大分古くなってきた。

    海尾水 .

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