Spitz Review List
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Posted Date:2010/11/08
メンバーもずっと変わらず、全員40代になり、来年結成20周年を迎えるというスピッツ。この偉大なバンドの約3年振り13枚目の新作アルバムが出た。成熟とフレッシュは共存できる。自信と謙虚を併せ持つことができるなら。んな傑作だ。稀代のメロディメイカー草野マサムネの歌が、8ビート中心の小細工無しのバンドサウンドに乗って突っ走る。最初から最後まで一曲もハズれ無し。こりゃ、全部シングルでもいける。でも、何度も聴いていると、曲の作りはものすごく凝っているのも分かる。ギターの音やコーラスの声の重なり方が半端なく凄い。草野氏は、「20代のころは、あわよくば遊びみたいな気持ちがあったし、ほかにも色んな人生あんのかなーと思ったりもした」らしいが、「もうここまで来たらほかに道はないなって思ってる」と言っている。このアルバムには、デビュー以降、全くブレることなく同じことをやり続けた自信と、これからもこのまま行くぞというような覚悟も感じられる。いつの日か、「無理に変えようとすることがモチベーションにつながらないことがわかってきた」んだそうだ。タイトルは、「いつもスピッツは”とげ”と”まる”を意識した曲作り」をしてきたからというネイミング。合ってるね。ホント合ってるよ。1991年に日本でデビューした510組のバンドの1つだったスピッツは、もはや奇跡のようなバンドになった。いつまでも、いつも平気な顔で、ザラッとした声とバンドサウンドで、心が揺さぶられるような歌とメロディーで、”とげまる”な音楽を、僕らに聴かせ続けてほしい。
sk1 .
Posted Date:2013/11/01
リアルタイムで聞き始めたのは「インディゴ地平線」辺りからなので、それ程コアなファンではなく、昔に較べてどうこう言える立場ではありませんが、それでも、これまで及びこれからも続く長いスピッツのキャリアの中で、特別なアルバムではないでしょうか。おそらくスピッツ全作品のみならず、あらゆるJ-P0P作品でこれだけナイーブで純粋な盤は稀でしょう。聴かせよう、とか、訴えよう、とか、の何らかの意図(欲?)が凄く希薄で、さりとて自分の枠に閉じこもってる訳でも無く、臆病と感じられる位にその音楽全体が謙虚です。おそらく、ここ数年の社会の激動に直面して、音楽家としての無力さを骨の髄まで感じ、それでも自分たちに出来る事は何かをぎりぎりまで考えた結論がこのアルバムなのでしょう。そこには巷に山と溢れた復興ソングの欠片も感じられません。一曲目からまるでRequiemの様な光景が目に浮かぶ。タイトルの最高にシンプルで控えめなバラードを経て、アップテンポの3曲目に至っても決して陽光の降る明るさからはほど遠い。それがラストから2曲目の天真爛漫な「潮騒ちゃん」までも、続きます。アルバムのどこにもそんな歌詞はないけれど、やはりこの基調にあるものは「祈り」としか言い様がないかも知れません。やっと「救い」に出会えるのはこれ以上ない美しいラストで、ここに至ってようやく本当の希望が垣間みえます。日本で最も美しく、ささやかで、謙虚な、まさにアルバムタイトル通りの作品であり、グループであると思います。
mimi .
Posted Date:2011/12/23
僕とスターの99日の主題歌のタイム・トラベルが収録されるみたいなので買います。シングル発売しなかったからどのCDにも収録されないかと思ってたから嬉しい。欲を言えばドラマ放送中に聴きたかった。
Mickey .
Posted Date:2013/05/15
優しさと切なさがどんどん湧いてくる歌詞とメロディーが心に染みてスピッツらしくて素敵な曲だなと思いました。
なっちゃん .
Posted Date:2021/05/13
スピッツらしい優しい曲が多く、リラックスタイムにぴったりです。別れの曲なのに爽やかな「ありがとさん」が特に好きです。
コサカ .
Posted Date:2015/11/24
スピッツというバンド、キャリアは軽く20年を越えるというのにこの瑞々しさはなんだ!大仰なアレンジはなく至ってシンプル。それでいて遊び心も切なさもかわいらしさもちゃんとある。そして芯の強さも。個人的にM8のインスト曲(scat)が素晴らしい。4人で音楽をやる喜びが、演奏のテンションの高さがアツい。スピッツはロックバンドだということを強く思い出させてくれるアルバム。
copa .
Posted Date:2014/02/14
このバンドはデヴューしてからだいぶたってから聴いたので、ファンの人達からは怒られそうですが、ここでは滑空状態のけだるさが全編にずっと続く感じがしました。メロディと歌詞がタイトにお互いしがみつくこともなく、もう少しでそれぞれが自由に離れ飛ぶような人力飛行機のようです。そして全ての言葉の燃料を使い果たしたように、やがて飛行機はフィールドに着陸します。
レオブルー .
Posted Date:2010/11/23
このCDが発売される3年少し前、スピッツのメンバーは各所でいろんなインタビューに答えてます。その辺りの発言を聞くと、この時期メンバーの様々な想いが、(おそらく)このCDの全編に影響していることが判って興味深い。おそらく今までのスピッツのアルバムの中で、一番強烈なメッセージ性を持った作品集で、最初から最後までかなり強い一貫した意志を持って作られていると思います。そのことが、時にあまりに綺麗すぎる、同じような曲ばかり、という批判にも頷ける原因になっているのかも知れません。しかしながら、この全編を流れる異常なまでの美しさ、爽やかさは、それが失われた世界を想定して意図的に生み出された部分であると考えると、逆にスピッツのこのアルバムに込められた、ある意味悲痛な想いを裏返しに反映していることに気づかされます。自分たちに、「うた」に、何ができるか、そのことを真摯に考え続ける人間達が贈ってくれた、あまりに美しい、しかし決して軽くはないメッセージが感動的な作品です。
mimi .
Posted Date:2021/04/28
小さな生き物で今までの場所を飛び立つ決心、醒めないではストレートな言葉とともに旅立ち、見っけでは監視カメラをよけながら、スピッツでしか見られない世界『場外』へ。彼らの音楽に飽きずにもう何年?旅の終わりが来るその日までずっと見ていたいなぁ....
くるりーむ .
Posted Date:2021/04/28
古参ファンも新しくスピッツを好きになった人にも確実に響く名曲が多数収録されています。どこかノスタルジック。
ゆめゆめゆめ .
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