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Machine Conspiracy

Conforce

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
MEAN020CD
Number of Discs
:
1
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

オランダの名門・RUSH HOURからの12"「OUR CONCERN EP」でデビューを飾り、その後発表した数枚の作品でアンダーグラウンドなDJから高い評価を得た男・BORIS BUNNIK aka CONFORCEが、QUANTECやSVEN WEISEMANNといった逸材をリリースするUKのディープ・テクノ/ミニマルダブ・レーベル・MEANWHILEから、待望のファースト・アルバムをリリース!2562の別名義・A MADE UP SOUNDやSHEDといったアーティストと共振するダビーで透明感のあるサウンドスケープ、そして時折立ち昇るデトロイト・マナーな美しいシンセワークが絶品の、底知れぬ深みを持ったディープ・テクノ!アルバムの幕開けに相応しい高揚感に包み込まれるM-1、コズミックなシンセが無限に広がるM-2など、冒頭の数曲を聴けばリスナーはこの作品のクオリティーの高さに確信を抱くだろう。新たなディケードの始まりを告げる紛れもない傑作の誕生!                                                

Track List   

  • 01. Land of the Highway
  • 02. Sonar Conversations (08:15)
  • 03. Robotic Arm Wrestle
  • 04. Love-Hate (08:09)
  • 05. First Impression
  • 06. Subtraction
  • 07. Intimidation
  • 08. Machine Conspiracy
  • 09. Rare Education
  • 10. Stop Hold
  • 11. Transport

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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5.0

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1990年代中盤、当時としては「ポストIDM」...

投稿日:2021/07/06 (火)

1990年代中盤、当時としては「ポストIDM」という呼ばれ方をして、Vince WatsonやShedと言ったアーティストの作品を扱っていたのが、オランダのレーベルDelsin。そのようなオランダの土壌に生まれたプロデューサーBoris Bunnikのデビューアルバムにして、名盤として多くのテクノファンに愛されているのが、この「Machine Conspiracy」だ。 Boris Bunnikは大きく分けて2つの変名プロジェクト「Silent Harbour」と「Versalife」をもっている。「Silent Harbour」はその名からも連想できるようにダブテクノ、アンビエント、ドローン寄りのややおとなしめのプロジェクトで、Versalifeはテクノ、ミニマル、Cold Wave寄りの硬派なプロジェクトになっている。そして、本作名義のConforceはまさにこのSilent HarbourとVersalifeをミックスしたようなプロジェクトとも言える。しかし、ただの「ミックス」ではない。本作中でダブテクノやテクノなどの要素は薄いパーツに殺ぎ切られ、微細な電子音や機械のノイズに揉まれて行く。そしてそれらはIDMやデトロイトテクノの優雅なシンセレイヤーに包まれながら攪拌されていく。どの曲も実に綿密かつ繊細な作りになっていて、捨て曲が一切ない。 本作のオリジナル版は2010年にリリースされ、長らく入手困難になっていたが、2014年に再リリースが叶った。それから、もうだいぶ年月が経ってしまったが、今聴いても確かに聴きごたえがある名作といえる。

u.f.o.313 さん | 不明 | 不明

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