Classical Collection (Russian) Review List
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Posted Date:2010/04/07
私にとってゲルギエフはよほど相性が合わないらしい。ロシアものということで期待したのだがやはり受け入れがたいものであった。『ルスランとリュドミラ』序曲は期待通りに早いのだが上滑りしていて、こごち良いスピード感、スリルを味わえない。『1812年』の序奏部ではフニャフニャとした猫なで声を聴かされているようで緊張感がまるでない。全曲に共通してリズムの拍節感が適切でなく音楽の品位、落ち着きがない。ねっとりとしたソフトな(?)歌い回しにはいやらしさがつきまとう。伝統的表現方法を全否定しているところが斬新ということなのだろうか?私には理解しかねる「新しすぎる音楽」だ。
だいちゃん . |60year
Posted Date:2011/07/15
1958年10月、コンドラシンが渡米したさいに録音された物だ。 それにしても本当に演奏は素晴らしい! 全曲、ツボを心得た、本当に楽しい名演奏だ。 RCAビクター交響楽団は恐らくはこの録音のためにピックアップされたメンバーによるオーケストラではないかと思うのだが、アンサンブルは非常に高く、イタリア奇想曲冒頭の華やかな金管によるファンファーレは見事! またRCAの目がさめるような鮮明な録音は、録音から50年以上たった今でも古さを感じさせない。 今回リマスタリングされたようで、音質も大変良い。
レインボー .
Posted Date:2010/07/24
名指揮者は小品も凄い。別の言い方をすれば小品こそ凡庸な指揮者との芸の違いがはっきりする。トスカニーニの「スケートをする人々」、セルの「ラコッツイー行進曲」等々。コンドラシンはもう少し長生きをしてもらいたかった。
古関さん .
Posted Date:2006/03/23
この指揮者の裏(?)代表盤として知られるこの1枚も、今や50年近く前の録音となってしまったが、録音・演奏ともそんな昔のものとは信じがたい鮮烈さだ。特に「イタリア奇想曲」「スペイン奇想曲」は終わった後思わず「ブラボー!」と叫びたくなってしまうほどの超名演。4曲とも躍動感が素晴らしく、オケのノリの凄さもアメリカのオケとは信じがたい程。これらの曲が好きな方には是非是非一聴をお薦めしたい。気分爽快になる事間違いなし!
にゃおにゃお金 .
Posted Date:2009/05/03
とにかくイスラメイ。ベレゾフスキーの十八番のイスラメイ、これは凄かった。人間このように弾けるものなのか、とさえ思いました。ガヴリーロフよりも更に良いです。迫力もありますし、抜群の安定感です。イスラメイを聴きたいな、と思っている方は迷わず買ってみてください!絶対に損はありません。
C.V.Alkan .
Posted Date:2008/07/07
なんと楽しいアルバム!市川市の方も書かれているように録音も50年前とは思われない程クリヤー、コンドラシンの覇気のある骨太の演奏は選曲のマッチングと相俟ってプロの演奏会に今更ながら唸ってしまいます。最近ではオーケストラ/指揮者の変質によりこのような仕掛けは出来ないようです。最近の演奏は過去の諸演奏のスクラップ&ビルドを目指すつもりが混迷してしまっている例又は奇抜さだけの売り物の例等一度このアルバムの楽しさを見習って欲しいものです。HMVサイトのコンドラシンの他の同アルバムもあります、是非一聴を!!
一人のクラシックオールドファン .
Posted Date:2008/01/02
演奏・録音とも50年前(!)のものとは信じ難い鮮烈さ。特に、「イタリア奇想曲」と「スペイン奇想曲」は、終わった後思わず「ブラボー!」と叫びたくなる程の超名演。 どの曲も躍動感が素晴らしく 、強引と言っていい位にオケをドライブするコンドラシンの指揮と、「ヤル気満々」という感じのオケの爆発ぶりが最高の状態で噛みあい、この上なくエキサイティングな演奏が展開されている。一人でも多くの方に聴いて頂きたい1枚。
にゃおにゃお金 .
Posted Date:2006/12/07
演奏も素晴らしいが、録音がまた極上。 もっと活躍して欲しかった、惜しい人を亡くしました。
パラダイスの怪人 .
Posted Date:2013/01/06
こうした小品ものを聴かされると当時のBSO(Pops)が只ならぬ実力を秘めていたことが窺い知れる。このCDに含まれる曲目は一通り多くの他演奏で耳にして来たが、Fiedler/BSO(Pops)コンビによる此の演奏に接する時、深く考え込まざるを得ない。アナログに多くの課題を積み残したままディジタルに移行したものの、我等アナログ世代には一向にブレイクスルーの実感が湧かないままである。加えて、商業主義に踊らされ上手く時流に乗った(或いは乗れた)個人/団体のみが注目されるという現状は如何にも嘆かわしい。これ等一連のCD群は技術的にも音楽的にも本質を見抜く審美眼を養ってくれる良き教材となるであろう。なお、小生の手持は60BOXセットの中の一枚、最新リマスターを施された普通のCDではあるが、その内容がSACDに肉迫していると思えるので当SACD欄に寄稿した次第である。どうか御容赦願いたい。
盤鬼hmv13 .
Posted Date:2009/10/18
モゾロフ、ロースラヴェッツ以外の選曲が不味すぎます。 グネシンやゲディケの曲は明らかに19世紀的なアカデミズムなので、これを未来派の括りにしてしまうのには抵抗があります。作品としても面白くありません。 ルリエ、ヴィシネグラツキ―などの作曲家や、「太陽の征服」みたいな未来派オペラなど、他に取り上げるべく題材はたくさんあると思うのですが…。 ロシア未来派の偶像破壊的なところに魅力を感じる人には満足できない内容です。
opkectp .
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