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Classical Collection (Contemporary) Review List

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Customer Reviews

66Reviews
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  • ほとんどが北欧の演奏家による窮めて律儀な演奏で、技...

    Posted Date:2010/12/02

    ほとんどが北欧の演奏家による窮めて律儀な演奏で、技量や表現など水準に達していると思われるので、これは買い物だ。未聴だった作品もあり、個人的には価格の数倍は楽しませてもらった。でもあくまでも「個人の感想」です。

    蓮華人 .

    11
  • 内容は「デンマークの演奏家による20世紀以降の作品集...

    Posted Date:2011/08/06

    内容は「デンマークの演奏家による20世紀以降の作品集」。各奏者が出した「小品集」を10枚集めた、「寄せ集め」ボックス。作曲家の多くはデンマーク人だが、武満・新実・ヒンデミット・プーランクなどまで含まれていて、作風もバラバラ。ただし、かつて前衛的とされたり極度にシリアスだったりする曲は、ほとんどない。ジャンル不明なものまである。結構ゆったりと、気楽に聴き通せた。演奏のレベルは、どれも非常に高く、その点ではかなり充実したボックスと言える。作曲史的な視点ではなく、何も考えずに演奏を楽しむという姿勢で聴くのがよいかも。10枚中4枚で金菅が主役になっているので、特に金菅を好む人に薦めたいが、加えて木管・オルガン・合唱も好きな人なら、意外な掘り出し物になるかも。

    月詠紀行 .

    9
  • ブーレーズファンならずとも、大変面白いDVDです。 ...

    Posted Date:2010/06/27

    ブーレーズファンならずとも、大変面白いDVDです。 「ノタシオン」全曲(VIIも入っている!)の演奏がしなやかで大変素晴らしい。 「レポン」は抜粋だがかなりの分量が楽しめ、この曲の圧倒的な力を楽しめます。 他にも、シュトックハウゼン「グルッペン」(指揮ブーレーズ、エトヴェシュ他)や「春の祭典」を題材にした指揮法講習の模様だけでなく、初出だと思われるお宝映像「ストラヴィンスキーとブーレーズの会話映像」も入っている。 若手作曲家、演奏家へのアドバイス等、ブーレーズの優しい視線/人柄が大変印象的だ。

    AG . |40year

    7
  • これは、「当たり」。武満だけでも良いとポチッたが、...

    Posted Date:2015/04/21

    これは、「当たり」。武満だけでも良いとポチッたが、なかなかどうして良品ぞろい。録音もよい。 ジャンルは現代音楽というより「管弦楽アンサンブル集」といった感じ。 金管楽器の登場するアンサンブルも多い。 吹奏楽な人に、この値段なら超お勧め。

    氷の丈二 .

    6
  • 「SNAPSHOTS」に続くMembranの現代音楽作品集。タイト...

    Posted Date:2012/06/12

    「SNAPSHOTS」に続くMembranの現代音楽作品集。タイトルはCD5に収録されているBENT LORENTZENの作品からとられている。 音は第1集同様、抜群である。非圧縮SACDに負けない。軽々と出て実にスピーカー離れがいい。 CD6は武満徹追悼集として武満のほか久田典子、新実徳英、福士則夫など4人の日本人作曲家で占められていて、好感が持てる。 ただ、私のような打楽器好きには、第1集同様打楽器の出番が少ないのが残念である。現代音楽は打楽器の活躍あってのものではないかとさえ思っている。 とはいえ、無機質な作品の多い現代音楽の中で、このシリーズはメロディーを軽視しない曲がほとんどで、聴きづかれしない。 たとえばCD9は、RUDOLPH SIMONSENという作曲家の管楽と弦楽による3曲の四重奏曲で、スピーカーの存在をわすれるほど楽器の音がなまなましく、曲想が実に美しい。 最後のCD10は合唱曲だが、いま自分のいる部屋が一気に広がった気にさせられる。ステレオの魅力は、まさに広々とした開放感を味わうところにあったのではないかと再認識させられるのである

    音の手帖 .

    5
  • なんか,少しずつリュビーモフが聴かれているようです...

    Posted Date:2008/08/04

    なんか,少しずつリュビーモフが聴かれているようですが.これは旧ソ連のアヴァンギャルドからポスト・アヴァンギャルドの作曲家たちのピアノ協奏曲集です.ゴリゴリのウストヴォーリスカヤは聴き応え十分ですが,聴き物は和風ホラー映画みたいなグバイドゥーリナと,なんだか角川青春映画みたいな,ペレーチスのコンチェルティーノ・ビアンコです.リュビーモフのピアノは一聴地味ですが,実は切れまくっています.なくならないうちに買っておきましょう.

    kamescian .

    5
  • このタブラ・ラサは同曲最高の演奏・録音ではないだろ...

    Posted Date:2008/12/16

    このタブラ・ラサは同曲最高の演奏・録音ではないだろうか。カンパニーも同様(後半の2曲も勿論いいけど)。

    Der Einsiedler .

    3
  • CD化への期待大だった高橋悠治のメインストリーム盤「...

    Posted Date:2010/09/04

    CD化への期待大だった高橋悠治のメインストリーム盤「ヘルマ」が、ようやく聴けるようになった。ユニークな試みというべきか、LPのジャケットがそのままコンパクト化され、往時を偲ぶこともできる。初めてこの演奏を聴いた時には、そのあまりの鮮烈さに息を呑み「演奏中に爪が飛ぶ」と高橋自身が本に書いていたのも頷ける、と感じた記憶がある。LPでだったが、後年のデンオン盤と聴き比べて「比較にならない」とまで感じた覚えがあるが、今日では既出のデンオン盤とそれほどの「鮮烈さ」の差異がある訳ではなかったな、と再録音盤の魅力・存在感にも気付かされた。LPを聴く手段がないままここ何年かを過ごしているが、「エヴリアリ」と共に部屋の片隅で大人しくしているメインストリーム盤LPを久々に堪能できた。黛の涅槃も大収穫。東芝盤(同演奏)とは音の傾向が異なる。妙な擬似ステレオ傾向は両盤とも同じで、オーケストラの音が水蒸気の中に漂っている感じだが、東芝盤のテープヒスが目立ちHS2088特有の音の硬さ、音像の小ささ… それゆえのクリアさのかわりに、ここではより軽めのタッチで素直で実直な音が聴ける(多少古びを感じさせるが)。鬼のシュヒターが必死になって棒を振ったという伝説的なN響によるごく初期の涅槃。歴史的価値、演奏史ともに重要なもの。東芝盤が入手難なので、ファンならばとりあえずこのセットを聴かなければ! 当時の現代専門のレーベルにはありがちなことだが、マスターテープ消失のため音源は全てLP板起こしだという。フルトヴェングラーのメロディア盤復刻…などに比べればパチプツノイズもほとんど耳につかず、まず鑑賞には問題はない。しかしNaxosのLP板起こしでオバート・ソーンが聴かせるような「レコードコピーを感じさせない音作り」とまでは行かないようだ。内容は強烈なものとして推薦できる。あの時代の現代作品の演奏には、何とも言えぬ「気概」が実際に音に現われていて心地よさを感じさせる熱演が(東西を問わず)多かった。このアール・ブラウンのセットは内容を見ながらひとつずつオーダーしていきたい。

    Pianist .

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  • なんと言っても白眉なのがRCOの主席Tb奏者ライエンが...

    Posted Date:2008/10/25

    なんと言っても白眉なのがRCOの主席Tb奏者ライエンが吹くトロンボーンと管弦楽のためのリートだ。リートは歌曲なのだが人間の声は入っておらず、Tbが声を出すのである。まさに超絶技巧のTbで、外園祥一郎のユーフォニアムを彷彿とさせる自由闊達なタンギングが堪能できる。オーディオ的にはこれの右に出る超優秀録音はそうそうないのではないだろうか。装置の潜在能力や調子が嫌と言うほど試される、なかなかにタフなCDである。装置に自信のある人はチャレンジしてみて欲しい。

    MusicArena .

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  • おすすめ、ハードコアなかたには入門書的でゆるいが、...

    Posted Date:2005/11/19

    おすすめ、ハードコアなかたには入門書的でゆるいが、電子音楽入門とみれば合格点、特にシュトックハウゼン一派ホルガー・チュウカイやヤング、イーノなどのロックへのアプローチが多いのでジャーマン・ロック、アバンギャルド系に特におすすめです。

    牛心親方 .

    2

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