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Classical Collection (Boxed Set) Review List 3 Page

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  • セッション録音とLive録音。特にLiveは録音や演奏にバ...

    Posted Date:2025/06/21

    セッション録音とLive録音。特にLiveは録音や演奏にバラツキがあるが、一般的にLiveは指揮者やオーケストラの性格や熱量がセッション録音に比べてより鮮明に出る傾向があるので、このコンビの演奏を知るにはある意味向いているともいえる。全体的には饒舌でメリハリのある演奏が多い。そして、やはりイタリアものが素晴らしい。ロッシーニやベルディは歌手や合唱陣の強みもあって見事である。ローマ三部作はたくさんある名演の中でもこれに匹敵するものはムーティ&フィラデルフィア管弦楽団盤くらいしか思いつかない。

    saitaman .

    1
  • 前回のボックスは2013年であると知り、時の速さに驚愕...

    Posted Date:2025/06/20

    前回のボックスは2013年であると知り、時の速さに驚愕。この10年あまり度々取り出して聞いては、DGG以前のジュリーニの佳演に親しんできた。で、迷いながらも新しいマスタリングの当ボックスを入手して、まず音のクオリティはどうかと、61年録音のドヴォ8を聞き比べてみた。結論から言うと、旧ボックスでのマスタリングも十分美しく高水準であり、新マスタリングと聞き比べることで、不満を覚えるレベルではないというのが、私の耳の答えだった。もちろん、明らかに別のマスタリングである、ということは、一聴してわかるレベルの違いではあったのだが、それは同時にオリジナルマスターの経年劣化もとらえているように私には聞こえたからだ。とは言え、買って良かったと思えたのは、添付解説ブックレットに掲載されている、これまで見ることがなかった、この指揮者の写真の数々には驚かされたことだ。ボックスの写真も紳士服の宣伝写真かと見まごうほどの、モデルぶりで、ノーブルな演奏ぶりと、目が覚めるような外見との見事な一致もこの指揮者が尊敬された要因の一つだったのではないかと愚考した次第。

    林檎太郎 .

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  • イタリアDGのローカルリリースの2枚とザルツブルクBOX...

    Posted Date:2025/06/11

    イタリアDGのローカルリリースの2枚とザルツブルクBOXに入っていた悲愴、が無いのはまだ仕方ないかもだけど、ベートーヴェンのベルリンで録音した1から8番が無いのは如何なものかと。でも、そういうなんか欠けてる感がアバドっぽいなあと変に納得してしまったり。

    求む求める人 .

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  • どうもベートーヴェン交響曲第4番・第5番など数曲の...

    Posted Date:2025/06/02

    どうもベートーヴェン交響曲第4番・第5番など数曲のクレジットにある「ワシントン・ナショナル交響楽団」とあるのは、戦時中にイギリスでアマチュア指揮者シドニー・ビアによって結成された「ナショナル交響楽団」のことのようで、アメリカのワシントンにある「ナショナル交響楽団」ではないようです。「ワシントン」の言葉が混入しているのは何かの間違い? この交響楽団は戦後すぐに解散して、メンバーはロイヤル・フィルハーモニックやフィルハーモニア管などで活躍したようです。中にはあの俳優デヴィッド・マッカラムのお父さんもいたようです。

    さすらうおっさん .

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  • ルイス・レーン懐かしい名前です、LP時代にメンデルス...

    Posted Date:2025/05/25

    ルイス・レーン懐かしい名前です、LP時代にメンデルスゾーンの交響曲を外盤で購入して、大変すっきりとした若々しい演奏であったことを思いだして、本セットを購入して約1ヶ月掛けて全曲聴きました。 ポップス系の各曲が、1960年頃に多数録音されていること、ボストンポップスO.の影響があったのかもしれません。しかし、演奏はA.フィドラーの勢いだけの演奏とは、全く異なって、曲のあるがままの姿を再現している姿勢を感じました。 クリーブランド0.のジョージ・セルと同じ感覚で演奏していること、素晴らしいと思いました。全曲全て1970年前までの演奏でした。多分、セルが来日した直後1970年に亡くなったことで、レーンの立場も大きく変わってしまったのかと思いました。 もう少し米コロムビアにレーンが、名曲を録音しておれば良かったのにと50年前を忍んでいます。 とても良い演奏なので、懐かしさと共に皆さんに聞いて欲しいと思います。

    RN .

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  • アンゲルブレシュトは1965年まで存命で晩年まで元気だ...

    Posted Date:2025/05/09

    アンゲルブレシュトは1965年まで存命で晩年まで元気だったそうだ。にもかかわらずアンゲルブレシュトのステレオ・セッション録音が存在しないというのはフランスレコード産業界の怠慢のそしりを免れまい。ステレオ化が遅れたフランスでも58年にはスタートしていたのに。しかしそうは言ってもこのBOXの50年代モノ録音を聴いてさほど不満を感じないのはアンドレ・シャルランが大半のエンジニアを務めモノとしては最上といってよい音質で録音されているからだ。デュクレテ・トムソンとコロンビアに録音された50年代のアンゲルブレシュトの演奏はフランス音楽の金字塔と呼べるもの。親交のあったドビュッシーの録音が多いが、フォーレ、ラヴェル、ラロも実に美しい。声楽曲が多いが有名な歌手がいない一方、その後消えてしまったスタイルも味わえる。そう、オケも含めドイツ、イギリスとは響きが全く違うのだ。残念なのはフランス音楽以外がほとんどないこと。「ペール・ギュント」組曲が収録されているが(HMVの紹介では第1組曲となっているが、第2組曲も歌入りで入っている)優れた演奏であり、アンゲルブレシュトはドイツ音楽やロシア音楽でも見事な演奏を残したのではないかと想像できるのだ。INAに残っていないだろうか。

    フォアグラ .

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  • すでに何種類のCDを持っている録音ですが、SPのダイレ...

    Posted Date:2025/05/06

    すでに何種類のCDを持っている録音ですが、SPのダイレクトトランスファーという技術に関心を持って購入しました。なるほど陰影がくっきりしているような印象です。ただ、低音が弱いというかディンパニが弱く遠くから聴こえてくるようです。本当はこれが本来の姿で、他が強調補正されているのかもしれません。また逆かもしれません。

    jin .

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  • ワルターの真価を知らしめる録音が詰まった「宝箱」で...

    Posted Date:2025/05/06

    ワルターの真価を知らしめる録音が詰まった「宝箱」です。録音年代の割りに聴きやすく引き締まった音質です。晩年の演奏も良いですが、是非脂ののったワルターもお楽しみください。欲を言えばマーラーも欲しかった、デス。

    jin .

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  • ミトロプーロスのお宝アルバム 一言でいえば 至宝 ...

    Posted Date:2025/05/04

    ミトロプーロスのお宝アルバム 一言でいえば 至宝 です。箱がかさばるのと値段が高いのが購入動機の障壁になるかもしれませんが ジノ・フランチェスカッティやクラスナーの名演も多数含まれていることを考慮すれば店頭に在庫があるうちに手に入れておいた方がずーっとこれから音楽人生を楽しもうと思っている方にとっては、幸せになれるアルバムと思ってます。ミトロプーロスはバーンスタインなどと比べると地味すぎるかもしれないですが、指揮者の技量は優れていますし 現代に近い作曲者の演奏では素晴らしいの一語です。このアルバムに★5が少ないのが不思議なくらいの中身です。古い録音が多いですが、視聴上は問題なることはありません。耳障り良いです。

    大トロカラヤン .

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  • ドラティはLSOのポストについたわけではないが、50年...

    Posted Date:2025/04/29

    ドラティはLSOのポストについたわけではないが、50年代後半から60年代初めにかけてこのオーケストラを支えた指揮者のひとりである。ちょうどクリップスとモントゥーの間の期間、実力低下を噂されていたオケを鍛え直したと言われている。実際録音の多いLSOのなかでもドラティはトップかもしれない。ドラティも時期によって演奏スタイルは結構変わった人でデトロイト時代とLSO時代とではかなり違う。LSO時代はバッキバキの筋肉質の音楽であり、色気、甘味はない。曲によってはもう少し柔軟な表情を求めたくなるものもあるが、一方でアンサンブルは引き締まり推進力のある音楽は痛快そのもの。ロシア音楽との相性がとてもいい。コンチェルトも大変うまい。シェリングとのブラームス、シュタルケルとのドヴォルザークはドラティの指揮の力も大きく圧倒的な感動を生む。マーキュリーの録音は素晴らしいとしかいいようがない。シルヴェストリがマーキュリーだったらと思ってしまう。

    フォアグラ .

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