Chick Corea / Gary Burton Review List
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Posted Date:2009/09/02
ソロの2曲のために、このボックスを買うのは厳しかった。紙ジャケ出たあたりで2枚組にしてほしかったけど。ポリドールのほうのハンコックとのデュエットもノーカットで2枚組で出ないかなあ。みんなLPでは持っているんだけど、CDになってカットはないでしょう。
聖オーガスティン .
Posted Date:2010/02/08
この4枚組でめでたく、チューリッヒライブの全曲がCDで聞くことが出来るようになったが、代わりに最低な点も発見。追加された曲は仕方ないとしても、それ以外の曲のトラック間の処理が大問題。レギュラー盤では、多くの曲が、曲が終わった後の拍手に手を加えず、拍手が途絶えたところで、次の曲が始まるというまさにライブな感じ。ところがこのCDでは、半数以上の曲が、曲終わりの拍手をフェードアウトし、トラックが変わったところで次の曲が始まるというとんでもない編集。ライブ盤では歓声や拍手も音楽の一つであるという基本的なことを忘れている、音楽を愛する者がする所行とは思えない狼藉である。音質も特段改善されたとは思えず、結局2曲だけのために4千円を費やしたということで、高い買い物となりました。ECM独特の美しいジャケットも無く、所有する喜びを全く感じさせないものであります。これでも3星をつけたのは、一度も聞いたことのない方には是非聞くべきであるという点からだけであります。すでに三枚とも所有している方は、2曲だけのために買っても良いでしょうが、オリジナル盤は売却しない方が良いでしょう。
31st Century Idle Man .
Posted Date:2012/01/28
CDになって2曲カットされたのでカットなしの全曲盤がそのうち出るだろうとCDを買わずに待っていた。随分待たされたがやっと輸入盤で手に入れることができた。ただこのCD音質に関してはLPに比して優れているとは言い難い。2枚組SACDでの発売を期待します。
clajaztaro .
Posted Date:2008/05/05
Konさんに激しく同意します。二人のソロ部分は、このコンサートのすごく重要なアクセントでした。これがCD化で抜かれた後は、変えって流れが冗長になってしまったのが印象的でした。あの時は、何かこのコンビに対するマンフレット・アイヒャー(性格が悪くずるいのはいろんな所で有名)の悪意を感じたものです。いつまで待っても(もう20年近く待ってる)完全版はでませんね。もう無理かも...ただ、残りの演奏だけでも「最高」には違いないのですが....ECMに対してははっきり言って「だめ!」をつけたい。
mimi .
Posted Date:2008/04/15
久々のChickとのDuo. ジャケは、いまいちだが、内容は、優れている。
working2008 .
Posted Date:2008/01/03
カットされた各人のソロ2曲を収録した完全盤は出ないのでしょうか?特にチックのLove Castleのソロが素晴らし過ぎるんです。これカットしてるのは納得できません。2枚組みだってイイじゃないですか!このソロのCDだけでも2000円払ってもいいです。
Kon .
Posted Date:2009/10/18
懐かしいサウンド。ひたすら磨かれた二人のピュアー。曲として今どうのこうの言うことはないけど、安心のクラシックとなりました。
レオブルー .
Posted Date:2008/05/05
1枚目がJazz fanにどう評価されるか微妙ですが、2枚目はDiscに記録されてる二人のDuoでは、間違いなく最高の演奏。何よりもChickのピアニストとしての成長が、28年前のチューリッヒライブと較べても、演奏に格段の深みと広がりをもたらしています。新レパートリーの2-2,7は本当に絶品。そして2-8の二人のソロからエンディングにかけての素晴らしいこと。彼らもう何百回やったかも知れないLa Fiestaなのに、これだけ深い音楽を引き出してくるとは!オリジナルRTFの演奏を凌ぐかもしれないような、ジャンルを越えた音楽の至福の瞬間が体験できます。
mimi .
Posted Date:2021/02/24
1枚目は、オーケストラ入りと言うことでアレンジも周到に用意されていたんだと思いますが、1曲が10分超になっているものが大半を占め、全部で5曲と抑えめな曲数となっています。 2枚目は、逆に10分超は最後の1曲だけで全部で8曲。 こちらはテーマの後、2人のソロまわしでまるく収めていると予感させてくれます。 2枚目の2人の一心同体的な音、ツーと言えばカーと言うほどにそれはそれは見事な一体感。 もしかして、細部までしっかり譜面になっているんじゃないかってくらい、どの曲も荒れずに進行していきます。 それでいて作られた感ってのが実は希薄で、緊張感を感じさせるってのはいったい何なんでしょう。 1枚目のオーケストラの迫力も相当聴き応えありますが、2枚目を聴いちゃうとやっぱりこっちが本編なんだろうなぁと思ってしまうのでありました。
oza。 .
Posted Date:2021/02/24
演奏内容に不満が出るわけも(当然)なく、ただただその美しい音世界を楽しめば良いというアルバムで、それぞれ持ち味がしっかり出た極上の演奏だと思います。 たしかに、そこここにスリリングな展開を感じる部分ってのは感じてますし、満足度の充分高いものがありますが、...。 が、そこに将来性を感じたりジャズの新しい一面を見出す必要もない(もしかしたら新しい2者の交歓なんてのがあるかもしれないが)というふうにも感じておりまして、ただひたすらにその音世界をどっぷりと楽しめれば良いアルバムと認識しています。
oza。 .
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