CD Import(Japanese Edition)

La Bala

Ana Tijoux

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
BG5122
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

極上の南米チリ発R&B〜ヒップホップ!
美し過ぎるストリングス+ジャジー・サウンド・・・全篇超メロウ!


※トム・ヨークがツイッターでフォロワーに推薦しYoutubeの映像が100万回超を記録!

本年度グラミー賞に3部門ノミネートされた今やスペイン語圏を代表するNo.1フィーメールMC、アナ・ティジュ。ストリングスも加わった豪華なアレンジは圧巻!ウルグアイの人気歌手、ホルヘ・ドレクスレルも参加!南米音楽ファンは勿論、R&Bファンにも超オススメ!

インテリジェンス溢れる政治的なリリックとストリートで鍛え上げたテクニカルで洗練されたMC。官能的なストリングス・アレンジと生演奏&プログラミングによるジャジーなサウンドが融合した秀逸のサウンド・プロダクション。やさしく包まれるような全篇メロウなR&Bサウンドは、言葉が理解できなくても引き込まれていきます!

アナ・ティジュ
チリの悪名高きピノチェト独裁政権時代に、亡命先のフランスで77年に生まれる。民主化に伴い93年にチリに戻る。ダンサー&MCとしてチリの人気No.1ヒップホップ・グループ、マキサに参加。ソロ活動開始後は、南米の多くの有名グループのアルバムに参加。メキシコのスター、フリエタ・ベネガスのグラミー受賞シングルにFeat.されその人気は決定的になった。前作『1977』はUSアマゾンのインターネット部門でラテン・アーティストのトップを記録。人気サッカーゲーム『FIFA 2011』のサントラにも「1977」が収録されるなど、大変な人気を獲得し始めている。本作は、その人気をさらに不動のものとさせる決定的な傑作!ゲストも多数参加。


国内仕様輸入盤/一部歌詞・対訳掲載
解説:長屋美保
初回入荷分のみPV入りDVD-R付
日本先行発売

(メーカー資料より)

  • CD

    La Bala

    ¥2,014 US Edition Import 31 Jan 2012

  • CD

    Bala

    ¥1,818 ARG Edition Import 20 Mar 2012

Track List   

  • 01. ラ バラ
  • 02. ショック
  • 03. デスクラシフィカード
  • 04. サカール ラ ボス feat. ホルヘ ドレクスレル
  • 05. エル レイ ソロ feat. クルミン
  • 06. キサス feat.モニカ ブレア
  • 07. シ テ プレグンタン feat.ロス アルデアノス 
  • 08. ラス コサス ポル ノンブレ
  • 09. ミ ミタ feat.ハビエル バリーア 
  • 10. ラス オーラス feat.ソロ デ ミ メディーナ
  • 11. ボルベール

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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アナ・ティジュの声に秘められた力と、 彼...

投稿日:2016/06/04 (土)

アナ・ティジュの声に秘められた力と、 彼女のジャンルを超えた音楽性の力強さや美しさを、 濃密に味わえる全11曲46分。 フランス生まれのチリ人ヒップホップ系ミュージシャン Ana Tijoux(アナ・ティジュ)は、 毎週聴いているNPRのAlt.Latinoのお気に入りアーティストの一人なので、 番組内で曲がよく紹介されていて耳にする機会が多くて、 あと、NPRの「Tiny Desk Concert」ってシリーズでも、2010年夏に、 「Ana Tijoux: Tiny Desk Concert」 っていう8分程のミニコンサート動画と音声が無料公開されていたり… っていうのが、 自分がアナ・ティジュという人の存在を知って馴染んだキッカケ。 そんな中でも、Alt.Latinoの2012年5月の、 「Guest DJ: Ana Tijoux Talks Hip-Hop, Chilean Politics And Being Married To Jazz 」 という放送回では、ゲストで登場して、 彼女の生い立ちや、どんな音楽を聴いて育って影響を受けたか、 とか、色んな音楽を聴くが、ジャズが好きで、 最近超お気に入りのアルメニア人ジャズピアニストがいる件、他、 政治的や社会的な問題に関して歌うことに関して、とか… 色々と語っているのが肉声で聴けて、 より興味が湧いて…その2012年の放送当時に発売になったアルバムが、 この「La Bala」で、 ずっと気にはなってたんだけど、 最近やっと、入手して聴く縁が巡ってきて… 第一印象としては、曲の配置的に、 1曲目2曲目の「La Bala」「Shock」というインパクトある曲… …力強い、意思の力を感じる、政治的メッセージが込められた曲… から始まって、最後は、 「Mi Mitad」「Las Horas」「Volver」 という3曲で締め括られてるんだけど、曲調的には、 最初の2曲とは全く違う感じで、 同じヒップホップ系でも、静かな声色の曲っていうか、 出だしの2曲は、尖った鋭利な感じのする力を感じる曲調だったけど、 最後の3曲は、漂い流れるような、柔らかな、 包み込まれるような…そんな雰囲気でアルバムの最後は締め括られていて、 その変遷っていうか、変わりように少し驚いたり… あとアルバム中盤とかも、 色々なアーティストとコラボしてたり、 単なるヒップホップ系の曲だけでなくファンクやソウルやR&B系の曲 もあって飽きが来ないバラエティに富んだ全11曲46分だったな、 と。 …まぁ、毎週聴いているAlt.Latinoで頻繁に紹介されてるから、 って影響もあるんだろうけど、 自分の中では、ラテンヒップホップ系というと、 特に政治的メッセージを含む曲が注目されたりって観点への 個人的な興味もあって、 プエルトリコのCalle 13(カイエ・トゥレッセ) とチリのAna Tijoux(アナ・ティジュ) という二つが、やっぱ、双璧かな…という印象で、 少し前に、Calle 13の 2010年の「Entren Los Que Quieran」と 2014年の「MultiViral」 を入手して聴いたんだけど、その時に、 自分はまだ、スペイン語を今少しずつ勉強し始めて、歌詞の意味とか、 聴いて分かるようなれればいいな、と思っている最中なので、 現状ではまだ、パッと聴いて、 その訴えている政治的メッセージを明確に理解出来るわけじゃないけど… でも、極端な話、 何を言ってるか全く分からなくても、何かを伝えようとしている声の力、 みたいなモノとか、その声は、カッコイイな、とか… 曲のリズムやメロディとかと共に、そういう部分でも魅力的っていうか、 個人的には、楽しめるな… と感じて、で、今回、 改めてこのアナ・ティジュのアルバムを最初から最後まで聴いてみて、 やっぱり、 Calle 13の楽曲に対して感じたのと同じように、 その声はカッコイイなという部分と音楽的にも引き込まれて、 何度でも繰り返し聴いてしまうな… という感じで、 今回縁が巡ってきて、この「La Bala」と2014年の「Vengo」とを 入手出来たんだけど、 今後も折りに触れてずっと、繰り返し繰り返し、 聴き続けよう、っていうか当面飽きずに延々聴いて楽しめそう、 と実感出来ているので、満足しています。

♂猫Junn-Junn さん | 東京都 | 不明

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