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人物・団体(著者)
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野鳥写真家。1957年山梨県身延町生まれ。1976年東京電力株式会社に入社。1983年企業内大学卒業。電力事業に従事し1995年に退職。野鳥写真家として独立。八ヶ岳山麓に移り住み、四季の彩る野鳥との出逢いを求めて全国を駆けめぐるとともに、南アルプスを中心にクマタカの姿を追い求め、撮影と観察記録を開始。クマタカの生態研究に入る。2000年、日本野鳥の会の月刊誌『野鳥』に野鳥の魅力を伝える“わかおちか 続きを読む
1854‐1900。アイルランドのダブリン市に生まれる。オックスフォード大学卒。イギリスの19世紀末の審美主義を代表する劇作家、小説家、詩人、随筆家 続きを読む
ペンシルベニア大学ウォートン校の統計学教授で、統計学、データサイエンスを教えている(1986年〜現在)。因果推論の分野では、米国統計関連学会会長委員会から2019年にR.A.フィッシャー賞、2003年にジョージW.スネデカー賞を受賞した 続きを読む
1922年6月28日生まれ。1940年10月、18歳でドイツ国防軍入隊。第35戦車連隊第1中隊に配属、3号戦車の砲手として「バルバロッサ作戦」に参加。その後、第502重戦車大隊第2中隊小隊長、第503重戦車大隊第3中隊長。スターリングラード、クルスク、ノルマンディなどを転戦する。終戦後はドイツ連邦軍第74戦車大隊中隊長、第294戦車大隊大隊長などを経て第21戦車旅団旅団長、駐ドイツ・フランス軍最高 続きを読む
文学者・思想家。1866年、フランス中部のクラムシー生まれ。高等師範学校を卒業後、ローマに留学し、帰国後ソルボンヌ(パリ大学)などで教壇に立つ。第一次世界大戦では反戦・平和を主張、戦後、反ファシズム運動の先頭に立った。1915年度、ノーベル文学賞を受賞。1944年逝去 続きを読む
1894年イギリス、ロンドン生まれ。1931年、ロバート・マクドナルド警部が登場する『The Murder on the Burrows』でデビューする。謎解きの醍醐味を味わえるミステリを多数発表。英国探偵小説黄金期において、A・クリスティやドロシー・L・セイヤーズらに比肩する女流作家の一人。1958年没 続きを読む
1912‐1994。フランスのヴァル・ド・マルヌ県ジャンティイ生まれ。パリのエコール・エスティエンヌで学んだ後、写真家アンドレ・ヴィニョーの助手となる。ルノー社の産業カメラマンなどを経て1939年フリーとして活動を開始。パリを中心に庶民の何気ない日常をとらえた写真で高い評価を得る。ニエプス賞(1956年)、国内写真大賞(1983年)など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたも 続きを読む
1886‐1947。イギリス、メイデンヘッド生れ。土木技師としてアフリカ、西インド諸島などへ渡った後、第一次世界大戦に従軍中、幼い子どもたち(長男コリンと長女エリザベス)に書き送った物語が『ドリトル先生』シリーズの原型となった。シリーズは11冊の長編と1冊の短編小説集があり、ニューベリー賞を受賞した『ドリトル先生航海記』は2作目にあたる 続きを読む
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