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セバスチャン・フィツェック

セバスチャン・フィツェック 

1971年、ベルリン生まれ。テレビ・ラジオ局勤務のかたわら、2006年に『治療島』で作家デビュー。同作はベストセラーとなり、ドイツのミステリー賞フリードリッヒ・グラウザー賞の最優秀新人賞候補作となる。以降も精力的に作品を発表、サイコ・スリラーに大胆なサプライズを仕込む作風でベストセラー作家としての地位を確立。『乗客ナンバー23の消失』は「週刊文春ミステリーベスト10」で第3位に選ばれた 続きを読む

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セーレン キェルケゴール

セーレン キェルケゴール 

1813‐55年。デンマークの哲学者。実存主義哲学の祖とも位置づけられ、膨大な著作と日記を残した。代表作は、『死に至る病』のほか、『あれか、これか』(1843年)、『不安の概念』(1844年) 続きを読む

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セドリック・ラマディエ

セドリック・ラマディエ 

1968年、トゥールーズに生まれる。パリの出版業界でアートディレクター、グラフィックデザイナー、編集者として、才能を発揮してきた。昨今は友人でもあるヴァンサン・ブルジョとのコンビで新たに作家としての顔ももつようになり、さらなる活躍の場を広げている 続きを読む

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セルバ・アルマダ

セルバ・アルマダ 

アルゼンチンの作家。1973年、エントレリオス州に生まれる。州都パラナの大学に進み、社会コミュニケーションを学ぶも、方向転換して文学の道に進んだ。のち首都ブエノスアイレスに移り、作家アルベルト・ライセカの文学ワークショップに参加して研鑽を積む。2012年に刊行された本書『吹きさらう風』が読者や批評家から大きな反響を呼ぶ。各国語への翻訳も進み、国際的な評価を得た。2019年のエジンバラ国際フェスティ 続きを読む

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セイラ・アレン・ベントン

セイラ・アレン・ベントン 

アメリカ、ボストンで活躍する精神保健カウンセラー。問題飲酒者を援助するためのスキルのトレーニング・プログラムを展開するリーダーの一人。ハーバード大学医学部やマサチューセッツ総合病院と提携しているマクレーン精神科病院でもカウンセラーとして仕事をしていたことがある。カリフォルニアのディズニーチャンネルやデンバーのCBS局、デンバーのNBC局などのテレビ番組をプロデュースした経験も持つ。2004年以来断 続きを読む

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セルゲイ・チェルカッスキー

セルゲイ・チェルカッスキー 

芸術学博士、演出家、ロシア連邦功労芸術家。サンクト・ペテルブルグ国立演劇大学(現アカデミー、1779年創立)教授。同大学俳優学科主任。モスクワ、ペテルブルグ、クラスノヤール・国立劇場などで演出家として働き、シェイクスピア、ブルガーコフ、ワイルダー、バーナード・ショー、アヌイ、グリボエードフ、オストロフスキーなど約30本の芝居を上演。世界の40以上の演劇学校などでスタニスラフスキー・システムに基づく 続きを読む

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セス・フィッシュマン

セス・フィッシュマン 

アメリカ・テキサス州生まれ。アメリカのプリンストン大学と、イギリスのイースト・アングリア大学卒業。ニューヨークにある著者エージェントで働くかたわら、執筆活動をおこなう。はじめて書いた『こんなおおきなかず、みたことある?―100,000,000,000,000,000,000,000(いっせんがい)のほし』が、2018年度のボストングローブ・ホーンブック賞ノンフィクション部門と、数学本大賞(THE 続きを読む

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