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サーシャ・スタニシチ

サーシャ・スタニシチ ( スタニシチ )

1978年、旧ユーゴスラヴィア(現ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)生まれ。ボスニア紛争を避け、14歳で家族とドイツへ移住。以後ドイツで暮らし、ハイデルベルク大学へ進学。ドイツ語で詩やエッセイ、小説を発表し、高い評価を受ける。『兵士はどうやってグラモフォンを修理するか』(白水社)でドイツ書籍賞最終候補、シャミッソー賞などを受賞し、20以上の言語に翻訳される。『Herkunft』(2019年、未邦訳)で2 続きを読む

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サーシャ・フィリペンコ

サーシャ・フィリペンコ 

1984年ベラルーシのミンスク生まれ。サンクトペテルブルグ大学で文学を学ぶ。テレビ局でジャーナリストや脚本家として活動し、2014年に『理不尽ゲーム』で長編デビュー、「ルースカヤ・プレミヤ」(ロシア国外に在住するロシア語作家に与えられる賞)を受賞した。現在も母国を離れて執筆を続けており、ノーベル賞作家スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチからも高く評価されている 続きを読む

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サーシャ・ミナモト

サーシャ・ミナモト 

1959年生まれ。1983年一橋大学法学部卒。大手生命保険会社で、企業年金や財務審査などを担当。三七歳で結婚。子供一人。四二歳で不動産鑑定士として起業。五五歳で離婚。賃貸アパート経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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サーデク・ヘダーヤト

サーデク・ヘダーヤト 

1903‐1951。1903年、イラン・テヘラン生まれ。テヘランの学校でヨーロッパ式の教育を受け、ベルギー、フランスへ遊学。イラン古来の伝統に深い関心を寄せる一方、ポーやカフカ、チェーホフなどの外国文学に傾倒、なかでもカフカについては自ら作品を(仏訳から)翻訳し、作品論を執筆している。1930年に第一短篇集『生埋め』を上梓し、以後短篇集『三滴の血』(32)、『明暗』(33)『野良犬』(42)、中篇 続きを読む

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サーバン

サーバン 

1910年イングランド・ヨークシャ生まれ。本名ジョン・ウィリアム・ウォール。ケンブリッジ大学ジーザス・コレッジにて英文学を学ぶ。大学卒業後、外交官試験に合格、ベイルートに赴任する。以降、カイロ・カサブランカ・タブリーズ・イスファハンなどで勤務。1951年、最初の著作である中短篇集Ringstones and Other Curios Talesを刊行、つづく中篇『角笛の音の響くとき』(52)がSF 続きを読む

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シャイレンドラ・サーカル

シャイレンドラ・サーカル ( サーカルシャイレンドラ )

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シャロン・サラ

シャロン・サラ ( サラシャロン )

オクラホマ生まれ。存在感のあるキャラクターと刺激的なプロットを得意とし、各紙ベストセラーリストの常連。実生活で様々な葛藤を経験した彼女の作品は、エンターテイメント性の高いサスペンスの中にも人間への深い愛情が込められている。作品で人を癒すことが最大の喜びと語る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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ジェローム・デーヴィド・サリンジャー

ジェローム・デーヴィド・サリンジャー ( サリンジャージェローム・デーヴィド )

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ジェームズ・サーバー

ジェームズ・サーバー ( サーバージェームズ )

1894年、オハイオ州コロンバス生まれ。国務省の暗号部員として、また、新聞「コロンバス・ディスパッチ」の記者として働いた後、1927年から雑誌「ニューヨーカー」の編集者・執筆者として働いた。エッセイスト、小説家、漫画家やイラストレーターとしても活躍し、20世紀にもっとも人気のあるユーモリストのひとりとなった。代表作『ウォルター・ミティの秘密の生活』は、1947年に『虹を掴む男』として、2013年に 続きを読む

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ジャック・アンリ・ベルナルダン・ド・サン

ジャック・アンリ・ベルナルダン・ド・サン ( サンピエールジャックアンリベルナルダンド )

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ジャン・ジャック・サンペ

ジャン・ジャック・サンペ ( サンペジャンジャック )

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ジュリー・サイクス

ジュリー・サイクス ( サイクスジュリー )

イギリスの人気児童書作家。1963年生まれ。教師を経て、こども向けの本の作家に。趣味はお散歩、料理、カフェでのんびりすること。本書の原作である「UNICORN ACADEMY」シリーズは、アメリカ、フランス、ドイツ、イタリアほか、世界25か国以上で翻訳出版され、アニメ化もされている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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ジョゼ・サラマーゴ

ジョゼ・サラマーゴ ( サラマーゴジョゼー )

1922年ポルトガル生まれ。現代ヨーロッパを代表する作家。一労働者からジャーナリズムの世界に身を投じ、社会時評や詩を執筆。75年、政権からの圧力で職を追われ、専業作家の道を選ぶ。長篇『修道院覚書』(82)と『リカルド・レイスの死の年』(84)がヨーロッパ各国で高い評価を得る。『石の筏』(86)と『イエス・キリストによる福音書』(91)で物議をかもしたあとスペインに移住。95年、突然の失明が人々を襲 続きを読む

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