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人物・団体(著者) > 「カ」で始まる人物・団体(著者)
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本名・関口達雄。大正13(1924)年1月14日、初代柳家蝠丸の長男として東京に生まれる。昭和21(1964)年、初代桂小文治に入門、桂小よし。昭和23(1948)年、二つ目に昇進し二代目桂伸治と改名、昭和33(1958)年10月、同名のまま真打昇進。昭和54(1979)年、桂派の祖である文治の十代目を襲名。江戸っ子気質を前面に現わした『蛙茶番』『やかん』『無精床』『火焔太鼓』などの爆笑落語を得意 続きを読む
昭和35年8月15日生まれ、三重県松阪市出身。昭和54年3月、二代目桂枝雀に入門し、桂雀司を名乗る。平成7年2月、四代目桂文我を襲名。全国各地で、桂文我独演会・桂文我の会や、親子で落語を楽しむ「おやこ寄席」も開催。平成25年4月より、相愛大学客員教授に就任し、「上方落語論」を講義。国立演芸場花形演芸大賞、大阪市咲くやこの花賞、NHK新人演芸大賞優秀賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞など、多数の受賞歴あ 続きを読む
京都大学文学部(英語英文学専攻)卒業。同大学院修士課程修了。博士課程中退。同大学文学部助手、龍谷大学講師へ転出後、助教授、教授を経て、龍谷大学名誉教授。かめおか桂ホール(オーナー&マネジャー、2003〜)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
LCCストレス医学研究所所長(心療内科)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員/日本学術振興会特別研究員(PD)/立命館アジア太平洋大学非常勤講師。専門は共生社会論、批判的実在論、質的研究法。博士(人間科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
装丁家、イラストレーター。1958年東京生まれ。立教大学大学院文学研究科前期課程修了。『吉村昭歴史小説集成』(岩波書店)の装丁で第四四回(2010年)造本装幀コンクール入賞。佐藤正午『月の満ち欠け』(第一五七回直木賞受賞/岩波書店)等、主に人文書・文芸書の装丁を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1953年生。立命館大学名誉教授、日本思想史 続きを読む
1926年東京、杉並の魚屋の長男として生まれる。桂小文治師匠の弟子となり、落語界へ。1949年二つ目に昇進。桂小金治となる。その後、テレビ界に進出。ワイドショー番組『アフタヌーンショー』のメイン司会者となり、「怒りの小金治」の異名をとる。また、NTV『それは秘密です』の司会も担当。18年間続いたご対面コーナーでは、「泣きの小金治」として、お茶の間に感動を届けた。80歳を過ぎた現在も、テレビ、ラジオ 続きを読む
1976年、東京都生まれ。落語家。自身の結婚式当日に勤務していた会社を辞めると宣言し、桂伸治に弟子入り。2008年に楽屋入り。2012年、二ツ目に昇進し、「NHK新人演芸大賞」を受賞。2021年2月、真打ちに昇進。落語芸術協会では、会長の春風亭昇太以来、29年ぶりの5人抜きでの真打ちとなった。都内や全国での落語会にも精力的に出演している。また、2022年1月からは『笑点』のメンバーに。『情熱大陸』 続きを読む
岡山県立大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1929年東京育ち。脚本家・映画評論家。70年、『血と薔薇は暗闇のうた』でシナリオ作家協会・新人シナリオコンクールに入選。72年、『薔薇の標的』『白鳥の歌なんか聞こえない』で脚本家デビュー。脚本のほか小説の執筆や、映画関係やホラーなど多数の訳書も上梓。現在はシナリオ作家協会シナリオ講座で理事をつとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
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