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鎌田慧

鎌田慧 ( カマタサトシ )

1938年青森県生まれ。弘前高等学校卒業後に上京、零細工場、カメラ工場の見習工などをへて、1960年に早稲田大学第一文学部露文科に入学。卒業後、鉄鋼新聞社記者、月刊誌「新評」編集部をへてフリーに。1970年に初の単著『隠された公害:ドキュメントイタイイタイ病を追って』(三一新書)を刊行。以後、冤罪、原発、公害、労働、沖縄、教育など、戦後日本の闇にその根を持つ社会問題全般を取材し執筆、それらの運動に 続きを読む

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川村湊

川村湊 ( カワムラミナト )

1951年北海道生まれ。文芸評論家・法政大学国際文化学部名誉教授。『南洋・樺太の日本文学』(平林たい子文学賞)『満洲崩壊―「大東亜文学」と作家たち』『増補新版 牛頭天王と蘇民将来伝説』(読売文学賞)『補陀落―観音信仰への旅』(伊藤整文学賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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貝塚茂樹

貝塚茂樹 ( カイズカシゲキ )

武蔵野大学教授・放送大学客員教授。1963年茨城県生まれ。1993年筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学。国立教育政策研究所主任研究官などを歴任し、現職。博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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加納朋子

加納朋子 ( カノウトモコ )

1966年福岡県生まれ。文教大学女子短期大学部卒業。92年『ななつのこ』で第3回鮎川哲也賞を受賞し、作家デビュー。95年『ガラスの麒麟』で第48回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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霞流一

霞流一 ( カスミリュウイチ )

1959年岡山生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。映画会社に勤務しながら、94年に『おなじ墓のムジナ』で第14回横溝正史ミステリ大賞で佳作入選、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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カルロ・ロヴェッリ

カルロ・ロヴェッリ 

理論物理学者。1956年、イタリアのヴェローナ生まれ。ボローニャ大学卒業後、パドヴァ大学大学院で博士号取得。イタリアやアメリカの大学勤務を経て、現在はフランスのエクス=マルセイユ大学の理論物理学研究室で、量子重力理論の研究チームを率いる。「ループ量子重力理論」の提唱者の一人。『すごい物理学講義』(河出書房新社)で「メルク・セローノ文学賞」「ガリレオ文学賞」を受賞。『すごい物理学入門』(同)は世界で 続きを読む

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カーソン・マッカラーズ

カーソン・マッカラーズ ( Carson McCullers )

1917‐1967。ジョージア州コロンバス生まれ。幼少期からピアノの才能に秀で、ニューヨークのジュリアード音楽院に進むが、授業料を失くして入学を断念。かわりにコロンビア大学で創作を学び、リーヴズ・マッカラーズと結婚。1940年、23歳で『心は孤独な狩人』を執筆し、文学的なセンセーションを巻き起こした。1967年、50歳で世を去った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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香川雅信

香川雅信 ( カガワマサノブ )

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亀和田武

亀和田武 ( カメワダタケシ )

1949年栃木県生まれ。成蹊大学卒。「劇画アリス」編集長などを経て、フリーに。82年『まだ地上的な天使』でデビュー。90年代にはTBS「スーパーワイド」などテレビ番組の司会者も務める。2009年『どうして僕はきょうも競馬場に』でJRA賞馬事文化賞を受賞。各誌で、テレビ評、雑誌評などのコラムを連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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金村修

金村修 ( カネムラオサム )

1964年、東京都生まれ。写真家。20代半ばまでミュージシャンを志す。1989年、東京綜合写真専門学校に入学。タブロイド紙配達のアルバイトをしながら、都市の写真を撮り始める。在学中の92年、オランダの写真展「ロッテルダム・フォト・ビエンナーレ」に作品が選出される。93年、東京綜合写真専門学校研究科を卒業。同年に最初の個展を開催する。95年、最初の写真集『Crash landing』を刊行。96年、 続きを読む

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加藤秀一

加藤秀一 ( カトウシュウイチ )

1963年生まれ。東京大学大学院社会学研究科Aコース博士課程単位取得退学。現在、明治学院大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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金子光晴

金子光晴 ( カネコミツハル )

詩人。1895年12月25日‐1975年6月30日。1年間の留年を経て暁星中学を卒業後、早稲田大学、東京美術学校(現・東京藝術大学)、慶應義塾大学に学ぶも、いずれも中退。21歳で養父の遺産を得て、25歳で処女詩集『赤土の家』を刊行、その後欧州へ遊学。2年間に及んだこの旅は、ベルギーの日本美術蒐集家の援助もあり、欧州文化を吸収しながらのゆったりとしたものであった。1923年、28歳の時に詩集『こがね 続きを読む

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CG編集部

CG編集部 ( カーグラフィックヘンシュウブ )

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門倉多仁亜

門倉多仁亜 ( カドクラタニア )

1966年生まれ。ドイツ人の母、日本人の父を持ち、ドイツ、日本、アメリカで育つ。国際基督教大学を卒業後、外資系証券会社に入社。東京、ロンドン、香港で勤務する。結婚後、ロンドンのル・コルドン・ブルーのグランディプロムを取得し、長年東京の自宅で料理教室を主催。現在は夫の出身地である鹿児島県鹿屋市に暮らす。雑誌や書籍などで料理やドイツのライフスタイル全般を紹介する仕事をしている(本データはこの書籍が刊行 続きを読む

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カフェとノート

カフェとノート 

動画クリエイター・手帳講師。YouTubeチャンネル「カフェとノート」を運営。ジャーナリングやノート術、手帳の使い方を発信。「手書きで毎日をちょっと良くする」をテーマに、心地よいノートタイムを提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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笠原一男

笠原一男 ( カサハラカズオ )

1916年長野県に生まれる。1941年東京帝国大学文学部国史学科卒業。東京大学史料編纂所助教授、同大学教養学部教授、放送大学教授、日本文化研究所長などを歴任、文学博士。2006年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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