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人物・団体(著者) > 「エ」で始まる人物・団体(著者)
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1929年、日本人の父とイギリス人の母の次女としてロンドンに生まれる。ワージング女子高校在学中には、サセックス州のホッケー選抜チームのメンバーに選ばれたり、若い市民の会議議長として世界平和会議に出席。美術と英語で優等賞を取るなど、優秀な成績で卒業。ウエスト・サセックス大学で美術を学び、デザイン学の国家卒業証書を取得。1954年に結婚後も、美術とデザインで教鞭をとる 続きを読む
1955年生まれ。生態心理学者。J.J.ギブソンの理論の価値に注目するとともに、進化論、哲学史、身体と運動の研究者として多くの論文・著作を発表。また伝記作者・編集者としてもギブソン・ウィリアム・ジェームズの紹介に尽力した。1997年逝去 続きを読む
1954‐1997。生態心理学の中心メンバーの一人であったが、1997年に心臓発作で急逝した。アメリカ、コネチカット州ハードフォードのトリニティカレッジを1975年に卒業し、ボストン大学大学院の科学哲学科に入り、1977年には妻レベッカ・ジョーンズと結婚した。1977年からはスコットランドのエジンバラ大学に留学し修士号を取得した。帰国後に、デカルト思想に19世紀の「心の科学」成立の起源を認める博士 続きを読む
1830‐1905。フランスの地理学者で、アナキズム思想家としても著名。近代地理学の祖のひとりカール・リッターの直弟子。若くしてドイツ、イギリス、アメリカ合衆国などを遍歴し、語学を磨きながら見聞を広めた。人種や宗教上の偏見と先入観から驚くほど自由なコスモポリタンで、世界共通語、環境問題など多面的、かつ先進的な問題関心をそなえ、国際教養人のロールモデルとも言うべき現代性をもつ 続きを読む
1919年、ベラルーシ生まれ。作家。モスクワの哲学・文学・歴史大学に学ぶ。独ソ戦(1941〜45年)の当時、ベルリンを制圧したジューコフ元帥麾下第一ベロルシア方面軍に属する第三突撃軍の防諜部通訳として、ヒトラーの探索と死亡確認に参加し、その顎骨(歯)の一時保管を命じられる。復員後、作家を養成するゴーリキー記念文学大学を卒業し、従軍中の手記を題材にして短編小説を書き始める 続きを読む
サルデーニャ島生まれ。第一次大戦に従軍し、数多くの戦闘を生き延びる。戦後は下院議員となって反ファシズムの立場を貫くが、逮捕され流刑を宣告される。流刑地からの脱走後、国外で反ファシズム活動を続ける。第二次大戦中はレジスタンスの指導者として活躍し、戦後は上下院議員を30年近くつとめた。優れた文章家として知られており、『ローマ進軍とその周辺』、『鎖』など自伝的な著作のほかに『蜂起の論理』など政治的著作も 続きを読む
1944年9月、ラカンの弟子で友人だったジェニー・オーブリの子どもとしてパリに生まれる。ソルボンヌ大学で現代文学と言語学を学ぶ。69年から79年までラカンのセミネールに出席。61年から81年までパリ・フロイト学派に所属した。文学博士で歴史家。20年間、パリ・ディドロ(第七)大学の歴史学部門で精神分析史のセミナーを開設。2007年から精神医学史・精神分析史国際協会(SIHPP)の会長を務めながら、い 続きを読む
国立科学研究センター(CNRS)研究員。アンシャン・レジーム(旧体制)とフランス革命の専門家 続きを読む
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