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戌井昭人

戌井昭人 ( イヌイアキト )

1971年、東京生まれ。文学座を経てパフォーマンス集団「鉄割アルバトロスケット」を旗揚げし、脚本を担当、出演もしている。2009年「まずいスープ」で芥川賞候補になる。その後、「ぴんぞろ」「ひっ」「すっぽん心中」「どろにやいと」と、4回、芥川賞の候補になるも落選。一方、14年「すっぽん心中」で川端康成文学賞、16年『のろい男 俳優・亀岡拓次』で野間文芸新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時 続きを読む

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揖斐高

揖斐高 ( イビタカシ )

1946年生まれ。1976年東京大学大学院文学研究科博士課程修了。日本近世文学専攻。成蹊大学名誉教授。日本学士院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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斎部広成

斎部広成 ( インベヒロナリ )

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李光洙

李光洙 ( イグァンス )

1892‐1950? 号・春園。平安北道定州の貧家に生まれ、11歳で孤児になる。宗教団体東学の留学生として来日し、明治学院普通学部在学中に創作を始めた。卒業後故郷で教師となり、早稲田大学に再留学して1917年に『無情』を発表。1919年、2・8独立宣言を起草して上海に亡命し、大韓民国臨時政府樹立に参加するも2年後に帰国。民族の実力養成をめざして修養同友会を結成する一方、多くの長編を発表して文壇の第 続きを読む

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李光鎬

李光鎬 ( イグァンホ )

慶應義塾大学文学部教授。専門はコミュニケーション学、普及学、社会心理学 続きを読む

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李在銑

李在銑 ( イゼソン )

国文学者・評論家。1936年、韓国慶尚北道、義成に生まれる。ソウル大学校文理科大学国語国文学科及び同大学院を修了(文学博士)。嶺南大学校教授、ハーバード大学客員教授、西江大学校教授を経て西江大学校名誉教授。代表的な著書に『韓国現代小説史:1900〜1945』(1978)(韓国出版文化賞著作賞)、『韓国文学主題論』(1989)(大韓民国文学賞受賞)など 続きを読む

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李恢成

李恢成 ( イフェソン )

1935年樺太(サハリン)・真岡生まれ、早稲田大学露文科卒。小説「またふたたびの道」にて群像新人文学賞を受賞。その後、「砧をうつ女」にて芥川賞を、『百年の旅人たち』で野間文芸賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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李承雨

李承雨 ( イスンウ )

1959年、韓国全羅南道長興で生まれる。1981年、『エリュシクトンの肖像』で「韓国文学」新人賞を受賞して作家デビュー。大山文学賞、黄順元文学賞、東西文学賞、東仁文学賞を受賞。『生の裏面』を初めとした主要作品が、フランス、イギリス、ドイツ、ロシア、日本などで翻訳刊行されている。現在、全羅南道にある朝鮮大学の文芸創作科で小説創作を教えている 続きを読む

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李榮薫

李榮薫 ( イヨンフン )

1951年生まれ。ソウル大学大学院修了、経済学博士。韓神大学・成均館大学を経てソウル大学経済学部教授、2017年で定年退職。韓国経済史学会・韓国古文書学会などの会長を歴任。学術出版賞も数多く受賞(韓国、豪州) 続きを読む

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李正子

李正子 ( イチョンジャ )

1947年、三重県伊賀市(旧上野市)に生まれる。65年、三重県立上野高等学校卒業。中学校時代に短歌と出会い、二十歳頃から作歌を始める。2005年、韓日友情四十周年記念国際フォーラムに出演。在日韓国人歌人として初めて、作品が日本の中学高校の教科書に採用される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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李炳注

李炳注 ( イビョンジュ )

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李無影

李無影 ( イムヨン )

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李秉哲

李秉哲 ( イビョンチョル )

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李箱

李箱 ( イサン )

1910年、朝鮮・京城(ソウル)生まれ。本名は、金海卿(キム・ヘギョン)。朝鮮を代表するモダニズム文学者。1930年、長篇小説『十二月十二日』で創作活動を開始。31年、日本語詩『異常ナ可逆反応』『鳥瞰図』『三次角設計図』を朝鮮総督府の機関誌『朝鮮と建築』に発表。33年から喫茶店を経営するかたわら創作活動を行なう。34年、「九人会」に参加。同年、『朝鮮中央日報』に朝鮮語詩『烏瞰図』を連載するが、読者 続きを読む

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李良枝

李良枝 ( イヤンジ )

1955・3・15〜1992・5・22。作家。山梨県生まれ。1964年、両親の日本帰化により日本国籍を持つことになる。早稲田大学中退、韓国・ソウル大学国語国文学科卒業、韓国・梨花女子大学舞踊学科大学院修士課程修了。82年「ナビ・タリョン」(嘆きの蝶)を「群像」11月号に発表し、作家デビュー、同作で芥川賞候補となる。88年発表の「由熙」で第百回芥川賞を受賞。92年5月22日、急性心筋炎のため逝去。享 続きを読む

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板倉光馬

板倉光馬 ( イタクラミツマ )

大正元年11月、小倉市に生まる。昭和8年11月、海軍兵学校卒業(61期生)。戦後、海幕技術部、三菱重工神戸造船所等に勤務。平成17年10月歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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板倉克子

板倉克子 ( イタクラヨシコ )

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板坂則子

板坂則子 ( イタサカノリコ )

専修大学名誉教授。江戸時代の文学・文化を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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板坂剛

板坂剛 ( イタサカゴウ )

1948年6月、北九州門司に生まれ、3歳より8歳まで山口県下関市で育ち、同地の文化に多大な影響を受ける。1964年、高校に進学した年に観たイングマール・ベルイマン監督の『沈黙』とアラン・レネ監督の『去年マリエンバートで』に感銘を受け、映画監督になろうと決意。1967年、日本大学芸術学部映画学科に進学。翌年勃発した日大闘争で全学共闘会議の活動家として破壊活動に従事。現在は執筆活動の傍ら、フラメンコの 続きを読む

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板坂耀子

板坂耀子 ( イタサカヨウコ )

1946年(昭和21年)、大分県に生まれる。九州大学文学部、同大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。熊本短期大学講師、愛知県立短期大学講師、助教授、福岡教育大学助教授、教授を経て、福岡教育大学名誉教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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