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人物・団体(著者) > 「ア」で始まる人物・団体(著者)
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ポーランド北部のバルト海に面した港町グダンスクに生まれる。音楽、歴史、社会をテーマにした子ども・若者向けの本を執筆し、シリーズで偉人伝を書いている。音楽家、教育者としても活躍。ポーランド作家協会およびIBBYポーランド支部の会員。作品は多くの賞を受け、中でも『Wszystko gra(すべてが音を奏でている)』はボローニャ国際絵本原画展ノンフィクション部門で「ラガッツィ賞」を受賞(2012年)、ド 続きを読む
アーユルヴェーダ、健康美容法、ミラクル・フーズなどに関して12冊の著作を出版、新聞や健康関連の専門誌にも定期的に寄稿しているライター 続きを読む
ブラジルに生まれ育ち、長年パリに在住。夫はフランス人作曲家、ミシェル・フィリポ。ヴィラ=ロボス作品の初演を南米・北米ほか世界各地で行ない、フランスではヴィラ=ロボスの指揮のもとで初演も行なった。各国からの受賞に、フランスより芸術・文学賞牌(カヴァレイロ位)、ブラジル政府よりイピランガ勲章、ブラジル批評家協会特別賞など。また世界初のヴィラ=ロボス全曲集のCD録音により、ブラジル・レコード製作者・批評 続きを読む
チェルシーカレッジでテキスタイルデザインを学んだ後、時代の先端を行くデザインスタジオと関わり、独自のアイディアとパイオニア的なトレンドを確立してきた。ブリティッシュテキスタイルカラーグループの主要メンバーで、The Mix Interiorという年2回発行のカラー雑誌の編集者でクリエイティブディレクター。エルデコレーション、マリクレール、ヴォーグといった雑誌の中でたびたび特集されている 続きを読む
コミュニケーション能力の高さを活かして、シンプルかつ視覚的な方法でGitを教えているクリエイター。高い評価を得ているオンラインコースを含め、さまざまなメディアを通じてGitの普及に力を入れている。彼女は技術系の仕事に精通しており、UXデザイナー、フロントエンド開発者、テクニカルライターとして勤務した経験を持つ 続きを読む
1820〜78。イギリス、グレート・ヤーマス出身。幼少のころからノーフォーク州にある、叔父の農場で乗馬を楽しみましたが、晩年は病気のため、外出できなくなり、亡くなるまでの7年間はノーリッチ市の自宅で、ブラック・ビューティの構想を練りました。病気が重くペンをとることができなかったため、母親に口述し、この作品を書き上げてもらいました。物語は出版当初から徐々に売れ始め、その後、爆発的にヒット。今では、英 続きを読む
1820‐1878。英国ノーフォークで敬虔なクエーカー教徒の家庭に生まれる。14歳で足首に重傷を負ったのがきっかけで両足が不自由となり、移動を馬車に頼る生活を余儀なくされる。こよなく馬を愛し、7年近くかけて執筆した『黒馬物語』を1877年に発表。「馬に対するやさしさ、同情心、理解ある扱いを促すこと」を目指した同作は発売直後から大ベストセラーとなり、近代社会における馬の扱いが格段に改善されるきっかけ 続きを読む
作家。アメリカ合衆国アーカンソー州出身。オックスフォード大学にてギリシア語とラテン語を学び、2001年に来日。仕事のかたわら日本語を勉強しつつ、十年余りを東京で過ごす。そこでの体験をまとめた『追憶の東京―異国の時を旅する』を2019年に刊行。日本研究や日本文化に通じた識者から高く評価され、英国の伝統ある旅行専門書店によるスタンフォード・ドルマン・トラベルブック・オブ・ザ・イヤー賞の最終候補、王立文 続きを読む
1083年12月2日〜1154/55年頃没。ビザンツ皇帝アレクシオス1世コムニノス(在位1081〜1118年)の息女。1097年頃、名門の軍事貴族出のニキフォロス=ヴリエニオスと結婚。アレクシオスの死後、アンナの弟ヨアニスが即位。アンナは夫ヴリエニオスを担いでクーデターを企てるも失敗。以後、母の建てた修道院に入り、父アレクシオス1世の治績を綴った畢生の大著『アレクシアス』を著した。西洋古代〜中世を 続きを読む
ロンドン大学クイーン・メアリー校でフランス文学を教えながら、子どもの本を書いている 続きを読む
イギリスの児童文学作家。科学、自然、芸術、シェイクスピア研究などの幅広い分野の作品を発表するとともに、神話や伝説の再話などで活躍する 続きを読む
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