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人物・団体(著者) > 「ロ」で始まる人物・団体(著者)
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1968年、北フランスのモントルイユの生まれ。少年時代から熱狂的なSFファンで、1988年、長篇第1作Le Bagne des t´en`ebres(『闇の流刑地』)でデビュー。その後も次々に作品を発表。ファンタジイ作品を含め50作近い長篇作品を発表。ロニー兄賞を受賞した『オマル―導きの惑星』シリーズがある 続きを読む
パリ第8大学フランス地政学研究所(IFG)上級研究員、国民教育省上級公務員。戦略分析センターの「グローバリゼーション分析グループ」のエキスパート、またESCPヨーロッパ・ビジネススクールの入試審査員も長くつとめた 続きを読む
1939年、ハバナ生まれ。外交法学士。科学博士。キューバ科学アカデミー副学長をはじめ、数々の要職に就く。著書多数。国外の学術センターにて講演多数 続きを読む
様々な雑誌で、法律・社会保障・税制などの欄を担当するジャーナリスト。相続、年金、消費者問題や労働法に関する実務書を執筆している 続きを読む
1969年生まれ。フランスの哲学教授資格と哲学博士号をそれぞれ取得。専門は、西洋近世哲学とりわけデカルト哲学とその歴史的展開 続きを読む
1950年生まれのジャーナリスト、文芸評論家、小説家、劇作家。アントワーヌ・ド・サンテグジュペリは大叔父にあたる。小説Les Chambres du Sud(1982)でサント=ブーヴ賞、アリス=ルイ・バルトウ賞、Le Coin du voile(1996)でジャン・ジオノ賞、ロラン・ド・ジュヴナル賞、カトリック作家賞、Le 31 du mois d’ao^ut(2003)でシネ・ロマン・カルト・ 続きを読む
本名ロラン・アレクシス・マニュエル・レヴィ(1891‐1966)。フランスの作曲者、作家。サティの紹介でラヴェルに師事。作曲家としてオペラ、バレエ曲などを創作するかたわら、批評家として活躍、音楽解説者としても知られる。1947年より、パリ音楽院音楽美学教授 続きを読む
1915‐1980。フランスの批評家・思想家。1953年に『零度のエクリチュール』を出版して以来、現代思想にかぎりない影響を与えつづけた。1980年2月25日に交通事故に遭い、3月26日に亡くなった 続きを読む
1925年、フランスに生まれる。「ぞうのババール」シリーズの生みの親、ジャン・ド・ブリュノフの長男。早世した父親のあとをついで、ババールの作画を手がける。1946年『ババールといたずらアルチュール』(評論社、1975年)を自身の作品として出版し、以降、数多くの作品を発表している。また、アメリカ移住後はアニメーションの制作にもたずさわる 続きを読む
1946〜。カナダの軍人(中将、2000年病気退役)、上院議員(2005年〜)。1993年10月、停戦下のルワンダに派遣されたPKO部隊(国連ルワンダ支援団)の司令官となる。大虐殺の前とその過程を通じて、たびたび部隊の増強を訴えるが、有力国や国連の思惑からその容れるところとならず、惨劇を止められないまま駐留することを余儀なくされる。94年8月辞任。その後ルワンダでの体験から心的外傷後ストレス障害( 続きを読む
1884年、ベネズエラの首都カラカスの生まれ。1910年代から教育関係の要職を歴任しながら創作を開始し、多くの短編・長編を残した。29年発表の『ドニャ・バルバラ』と、35年発表の『カナイマ』によって、ラテンアメリカ文学を代表する国際的作家となる。1930年代半ばに一時文部大臣を務めた後に政界へ進出、47年には民主行動党を率いて大統領選挙に当選した。翌年就任するも、クーデターで政権は崩壊、キューバと 続きを読む
1981年、旧東ドイツ生まれ。映画製作会社の編集長などを経て、2019年本作でデビュー。同作はこの年の「ケルン犯罪小説賞」を受賞、2020年フリードリヒ・グラウザー賞(ドイツ推理作家協会賞)の最終候補となる 続きを読む
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