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人物・団体(著者) > 「ロ」で始まる人物・団体(著者)
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1985年にスーダンのキモトングで生まれる。2007年にアメリカ市民となる。2011年に北アリゾナ大学卒業。オリンピックに向けてトレーニングを続ける傍ら、自ら設立したLopez Lomong Foundationを通して、World Vision、そして4 South Sudanと共同で、スーダン内戦の罪なき被害者たちの暮らしをよりよくするために活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲 続きを読む
ウクライナのリヴィウを拠点に、絵本を中心に夫妻で活動するアーティスト。1984年生まれ、リヴィウ国立美術大学卒業。アート・スタジオAgrafka主宰。2011年にブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)で出版社賞を受賞、2017年、『うるさく、しずかに、ひそひそと』でBIB金牌受賞。2018年には同作品とその姉妹作である『目で見てかんじて』でボローニャ・ラガッツィ賞ノンフィクション部門最優秀賞を受 続きを読む
1939年、ローマ生まれ。ローマ大学法学部卒業。1964年、イタリア外務省に入る。駐韓イタリア大使館、駐日イタリア大使館にて書記官を務める。1972‐75年、ナポリ東洋大学にて現代日本文学を担当する。75年、欧州共同体委員会駐日代表部次席代表。78年より京都産業大学で教鞭を執る(ヨーロッパ企業論、日欧比較文化論)。2009年、同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもので 続きを読む
出生名、ロマン・カツェフ。フランスの小説家、映画監督、外交官。1914年、ロシア帝国領ヴィリア(現在のリトアニア共和国ヴィリニュス)に生まれ、1980年、パリの自宅で自殺。35年、フランス国籍を取得。第二次世界大戦では空軍に参加し、対独戦に従事。戦後は外交官として各国を転任しつつ、戦後フランスを代表する小説家として活躍する。主な作品に、『自由の大地』(1956、ゴンクール賞受賞)、『これからの一生 続きを読む
英国獣医動物学会会長。王立獣医師協会が認定する獣医学のエキスパートであり、野生動物外科の世界的権威として知られる。長年にわたりエジンバラ動物園、スコットランド国立野生動物保護センターで活躍、ノッティンガム大学動物園・野生動物医学の名誉准教授を務める。ヨーロッパ水族館・動物園協会アドバイザー、オーストラリアの非営利団体“フリー・ザ・ベアーズ”顧問、国際自然保護連合(IUCN)メンバー 続きを読む
1975年仏国モンペリエ市生まれ。『IKEAのタンスに閉じ込められたサドゥーの奇想天外な旅』で作家としてデビュー 続きを読む
1896‐1982。20世紀を代表する言語学者のひとり。モスクワ生。モスクワ大学在学中にボガトゥイリョフらとモスクワ言語学サークルを結成。ペテルブルグのオポヤズ(詩的言語研究会)と連携し、のちにロシア・フォルマリズムと呼ばれる詩学運動を展開。同時代のロシア・アヴァンギャルド芸術運動とも深くかかわり、自身も超意味言語による詩を書く。1920‐39年はチェコスロヴァキア滞在。26年にはプラハ言語学サー 続きを読む
1979年生まれ。フランスのバンド・デシネ(漫画)作家。主に第二次大戦を舞台とする航空戦記で知られ、精密な航空機描写と迫力ある空中戦シーン、骨太なストーリーで構成された作品は航空・ミリタリーファンや歴史愛好者に絶大な支持を得る。元フランス空軍大佐でエールフランスのパイロットだった父の影響で幼い頃から航空機に親しみ、17歳で自家用操縦士免許を取得。パイロットの道もあったが漫画家を志し、エスティエンヌ 続きを読む
文学者・思想家。1866年、フランス中部のクラムシー生まれ。高等師範学校を卒業後、ローマに留学し、帰国後ソルボンヌ(パリ大学)などで教壇に立つ。第一次世界大戦では反戦・平和を主張、戦後、反ファシズム運動の先頭に立った。1915年度、ノーベル文学賞を受賞。1944年逝去 続きを読む
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