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人物・団体(著者) > 「ル」で始まる人物・団体(著者)
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1919年、ベラルーシ生まれ。作家。モスクワの哲学・文学・歴史大学に学ぶ。独ソ戦(1941〜45年)の当時、ベルリンを制圧したジューコフ元帥麾下第一ベロルシア方面軍に属する第三突撃軍の防諜部通訳として、ヒトラーの探索と死亡確認に参加し、その顎骨(歯)の一時保管を命じられる。復員後、作家を養成するゴーリキー記念文学大学を卒業し、従軍中の手記を題材にして短編小説を書き始める 続きを読む
1830‐1905。フランスの地理学者で、アナキズム思想家としても著名。近代地理学の祖のひとりカール・リッターの直弟子。若くしてドイツ、イギリス、アメリカ合衆国などを遍歴し、語学を磨きながら見聞を広めた。人種や宗教上の偏見と先入観から驚くほど自由なコスモポリタンで、世界共通語、環境問題など多面的、かつ先進的な問題関心をそなえ、国際教養人のロールモデルとも言うべき現代性をもつ 続きを読む
1944年9月、ラカンの弟子で友人だったジェニー・オーブリの子どもとしてパリに生まれる。ソルボンヌ大学で現代文学と言語学を学ぶ。69年から79年までラカンのセミネールに出席。61年から81年までパリ・フロイト学派に所属した。文学博士で歴史家。20年間、パリ・ディドロ(第七)大学の歴史学部門で精神分析史のセミナーを開設。2007年から精神医学史・精神分析史国際協会(SIHPP)の会長を務めながら、い 続きを読む
サルデーニャ島生まれ。第一次大戦に従軍し、数多くの戦闘を生き延びる。戦後は下院議員となって反ファシズムの立場を貫くが、逮捕され流刑を宣告される。流刑地からの脱走後、国外で反ファシズム活動を続ける。第二次大戦中はレジスタンスの指導者として活躍し、戦後は上下院議員を30年近くつとめた。優れた文章家として知られており、『ローマ進軍とその周辺』、『鎖』など自伝的な著作のほかに『蜂起の論理』など政治的著作も 続きを読む
1929年生。アナール派の代表的な歴史家。名門のリセ、アンリ4世校を終えたのち、高等師範学校に進んで歴史学を学ぶ。1955年、南フランスのモンペリエ大学に赴任し、近世、近代フランス史を研究、講義。高等研究院第6部門研究指導教授を経て、1973年、ブローデルの後任としてコレージュ・ド・フランスに迎えられ、現在、同名誉教授、フランス学士院会員、元フランス国立図書館長 続きを読む
1938年メンネドルフ(スイス)に生まる。1957‐62年チューリヒ大学とゲッティンゲン大学のプロテスタント神学部に学ぶ。1963‐68年チューリヒ大学助手。同大学にて1967年神学博士、1968年新約学教授資格取得。その業績は『パウロの歴史理解』の書名で公刊(指導教官E.シュヴァイツァー)。その後、短期間チューリヒのゼーバッハにて牧会に従事。1970‐72年ICU及び青山学院大学客員講師。197 続きを読む
フランスのパリ国立鉱山大学校の研究者、科学者で環境活動家。現在は「ビュル・ブルー(青いシャボン玉)」で活動している。1992年に『温室効果の真実―地球操作の記録』を出版、地球温暖化説に異論を唱えてきた 続きを読む
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