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人物・団体(著者) > 「ミ」で始まる人物・団体(著者)
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1922年、旧仏領インドシナ(現在のベトナム)のハイフォンに生まれる。7歳のときフランスに帰国し、アンリ四世校に通う。1945年、哲学教授資格を取得し、リセで教鞭を取るかたわら国家博士学位論文を書く。1982年に退職するまで、ポール・ヴァレリー大学(モンペリエ第三大学)哲学教授、小説家としても知られ、ルノード賞受賞作を含む4冊を出版している。戦時中、強制労働局へ徴発されたが、ドイツ行きを拒んで地下 続きを読む
1925‐86年。フランス生まれ。大学で古典文学・哲学などを修めつつ、神学校で研修に励む。宗教学博士。イエズス会司祭。イエズス会初期の神秘思想を中心に、歴史、社会文化論など幅広く論考した。カリフォルニア大学教授、パリ社会科学高等研究院教授などを歴任 続きを読む
1947年パリ生。国立古文書学校卒。フランス国立図書館メダイユ部門主任をつとめたのち、国立高等実習研究院、ついで国立高等社会科学研究院主任教授、フランス紋章・印章学会会長などを歴任した。40点あまりの著書を上梓し、『われわれの記憶の色』(2010年)でメディシス賞(評論部門)受賞 続きを読む
1926‐1984年、フランスの哲学者。心理学に関する研究ののち、『狂気の歴史』(1961年)を刊行。西洋文明における“知”の存立条件を探る一連の「知の考古学」を企て、『言葉と物』(1966年)刊行に至る。1970年代以降、“知”と権力作用の絡み合いをめぐる系譜学的研究を行い、『監獄の誕生』(1975年)、『性の歴史』(1976年‐)などを刊行。晩年は自己と主体性に関する新たな問題系の探求に向かう 続きを読む
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