人物・団体(著者) My ページにブックマーク登録する

表示タイプ

人物・団体名(著者)で
絞り込む

渡辺澄子

渡辺澄子 ( ワタナベスミコ )

1930年、山梨県甲府市に生まれる。女学校卒業後、1947年、税務署に勤務。1957年、結婚。1960年、出産を機に退職し、専業主婦となる。夫の退職後、大田区から転居し、現在、千葉県長生郡白子町在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

四方田犬彦

四方田犬彦 ( ヨモタイヌヒコ )

1953年、大阪箕面生。詩論集『詩の約束』(作品社、2018)で鮎川信夫賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

吉本隆明

吉本隆明 ( ヨシモトタカアキ )

1924・11・25〜2012・3・16。詩人、批評家。東京生まれ。東京工業大学卒業。1950年代、私家版の詩集『固有時との対話』『転位のための十篇』で詩人として出発するかたわら、戦争体験の意味を自らに問い詰め文学者の戦争責任論・転向論を世に問う。60年安保闘争を経て61年、雑誌「試行」を創刊。詩作、政治論、文芸評論、独自の表現論等、精力的に執筆活動を展開し「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。80年代 続きを読む

登録  

養老孟司

養老孟司 ( ヨウロウタケシ )

1937年鎌倉市生まれ。解剖学者。東京大学医学部卒業後、同大学院博士課程修了。東京大学医学部教授を経て、1996年から2003年まで北里大学教授を務める。東京大学名誉教授。1989年『からだの見方』でサントリー学芸賞、2003年『バカの壁』で毎日出版文化賞特別賞を受賞 続きを読む

登録  

湯川豊

湯川豊 ( ユカワユタカ )

1938年新潟市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、文藝春秋に入社。「文學界」編集長、同社取締役などを経て退社。その後、東海大学教授、京都造形芸術大学教授を歴任。『須賀敦子を読む』で読売文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

山内祥史

山内祥史 ( ヤマノウチショウシ )

日本近代文学専攻。現在、神戸女学院大学名誉教授、神戸海星女子学院大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

山田風太郎

山田風太郎 ( ヤマダフウタロウ )

登録  

山田兼士

山田兼士 ( ヤマダケンジ )

1953年岐阜県大垣市生まれ。関西学院大学大学院博士後期課程満期退学。詩誌「びーぐる 詩の海へ」の編集同人を務めた。2022年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

山田詠美

山田詠美 ( ヤマダエイミ )

1959年東京都生まれ。85年「ベッドタイムアイズ」で文藝賞を受賞し、鮮烈なデビューを飾る。さらに87年『ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー』で直木賞を受賞。91年『トラッシュ』で女流文学賞、2001年『A2Z』で読売文学賞、05年『風味絶佳』で谷崎潤一郎賞、12年『ジェントルマン』で野間文芸賞、16年「生鮮てるてる坊主」で川端康成文学賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲 続きを読む

登録  

山下聖美

山下聖美 ( ヤマシタキヨミ )

1972年、埼玉県生まれ。日本大学芸術学部教授。博士(芸術学)。日本女子大学文学部英文学科卒業。日本大学大学院芸術学研究科博士課程修了。専門は日本近現代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

山崎一穎

山崎一穎 ( ヤマザキカズヒデ )

1938年9月、長野県生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。早稲田大学大学院文学研究科博士課程(日本文学専攻)単位取得満期退学。日本近代文学専攻。森鴎外記念会会長、森鴎外記念館(津和野)館長。跡見学園女子大学教授を経て同大学客員教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

山口瞳

山口瞳 ( ヤマグチヒトミ )

1926年、東京生まれ。出版社勤務を経て、58年寿屋(現サントリー)に入社、「洋酒天国」の編集者・コピーライターとして活躍する。62年『江分利満氏の優雅な生活』で直木賞、79年には『血族』で菊池寛賞を受賞する。95年8月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

保田与重郎

保田与重郎 ( ヤスダヨジュウロウ )

明治43年、奈良県桜井町生れ。大阪高校を経て昭和6年、東大文学部入学、同人誌「コギト」をはじめる。昭和10年、中谷孝雄らと「日本浪曼派」を創刊、同誌は後に佐藤春夫、萩原朔太郎らが加わって文学運動の観を呈した。昭和11年には「日本の橋」「英雄と詩人」を刊行、文芸批評家として活発な執筆活動を展開する。戦後しばらくはジャーナリズムに黙殺されたが昭和30年代後半に再登場、全共闘世代にも影響を与えた。昭和5 続きを読む

登録  

矢島裕紀彦

矢島裕紀彦 ( ヤジマユキヒコ )

登録  

守安敏久

守安敏久 ( モリヤストシヒサ )

1959年、岡山市に生まれる。1983年、東京大学文学部国文学専修課程卒業。1986年、東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専攻修士課程修了。1991年、東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専攻博士課程単位取得退学。大阪学院大学専任講師(経済学部)、宇都宮大学准教授(教育学部)を経て、2009年より宇都宮大学教授(教育学部)。国文学者(日本近代文学・現代演劇)(本データはこの書籍が刊行された当 続きを読む

登録  

森本穫

森本穫 ( モリモトオサム )

1942年福井県生まれ。1966年早稲田大学第一法学部卒業。1968年早稲田大学第一文学部国文専修卒業。1976年安田女子大学専任講師、助教授。1986年賢明女子学院短期大学助教授、教授。2015年大阪大学にて、博士(文学)取得。現在、川端康成学会常任理事を経て、特任理事。阿部知二研究会事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

森史朗

森史朗 ( モリシロウ )

1941年、大阪市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。専攻・国際関係論。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

持田叙子

持田叙子 ( モチダノブコ )

近代文学研究者、文筆家。毎日新聞書評委員。おもな著書に、『荷風へ、ようこそ』(慶應義塾大学出版会、第31回サントリー学芸賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

茂木健一郎

茂木健一郎 ( モギケンイチロウ )

脳科学者。1962年東京都生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文芸評論、美術評論などにも取り組んでいる 続きを読む

登録  

村松友視

村松友視 ( ムラマツトモミ )

1940年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。82年『時代屋の女房』で直木賞、97年『鎌倉のおばさん』で泉鏡花文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

%%header%%閉じる

%%message%%