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齋藤貢

齋藤貢 ( サイトウミツグ )

1954年、福島県に生まれる。詩誌「白亜紀」「歴程」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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齋藤恵美子

齋藤恵美子 ( サイトウエミコ )

1960年東京生まれ。聖心女子大学文学部卒。博報堂に7年間勤めた後、書籍編集や高齢者介護の仕事に携わりながら詩作を続ける。1993年第1詩集『異教徒』(思潮社)。05年『最後の椅子』(思潮社、06年・第8回駿河梅花文学賞)。07年『ラジオと背中』(思潮社、07年・第32回地球賞/08年・第58回芸術選奨新人賞)。16年『空閑風景』(思潮社、17年・第47回高見順賞)(本データはこの書籍が刊行された 続きを読む

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黛まどか

黛まどか ( マユズミマドカ )

俳人。神奈川県生まれ。1994年、「B面の夏」50句で角川俳句賞奨励賞。北里大学・京都橘大学・昭和女子大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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黒田杏子著

黒田杏子著 ( クロダモモコ )

俳人、エッセイスト。1938年、東京生まれ。1944年、栃木県に疎開。宇都宮女子高校を経て、東京女子大学心理学科卒業。山口青邨に師事。卒業と同時に広告会社博報堂に入社。「広告」編集長などを務め、60歳定年まで在職。1982年、第一句集『木の椅子』にて現代俳句女流賞および俳人協会新人賞受賞。青邨没後の1990年、「藍生」創刊主宰。1995年、第三句集『一木一草』にて俳人協会賞受賞。2009年、第一回 続きを読む

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麻生直子

麻生直子 ( アソウナオコ )

1941年12月16日北海道奥尻島に生まれる。日本現代詩人会、日本文藝家協会会員。NHK学園講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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鷹羽狩行

鷹羽狩行 ( タカハシュギョウ )

昭和5年10月5日、山形県生まれ。山口誓子・秋元不死男に師事。同53年「狩」創刊、主宰。毎日俳壇・NHK全国俳句大会などの俳句選者。公益社団法人俳人協会会長、公益社団法人日本文藝家協会常務理事、日本現代詩歌文学館振興会常任理事、国際俳句交流協会顧問。句集『誕生』(俳人協会賞)・『平遠』(芸術選奨文部大臣新人賞)・『十三星』『翼灯集』(毎日芸術賞)・『十五峯』(蛇笏賞・詩歌文学館賞)のほか、評論集、 続きを読む

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鮫島龍三郎

鮫島龍三郎 

1952年鹿児島に生まれる。五行歌の会同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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高階杞一

高階杞一 

1951年大阪市生まれ。1975年大阪府立大学農学部園芸農学科卒。主な著作:詩集『キリンの洗濯』(第40回H氏賞)『空への質問』(第4回三越左千夫少年詩賞)『いつか別れの日のために』(第8回三好達治賞)他。戯曲「ムジナ」(第1回キャビン戯曲賞入賞)他。所属:日本現代詩人会、日本文藝家協会、日本音楽著作権協会(JASRAC)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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高野公彦

高野公彦 ( タカノキミヒコ )

昭和16年(1941年)、愛媛県生まれ。東京教育大学国文科を卒業し、出版社(河出書房編集部)に勤務。のち青山学院女子短期大学国文科の教員となる。短歌は学生時代に作り始め、歌誌「コスモス」に入会、宮柊二に師事した。現在「コスモス」編集人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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高貝弘也

高貝弘也 ( タカガイヒロヤ )

1961年生れ。詩集、『中二階』(1984・洗濯船石鹸詩社)、『深沼』(1986・洗濯船石鹸詩社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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高田敏子

高田敏子 ( タカダトシコ )

1914年東京日本橋の陶器卸業の次女として生まれる。旧制跡見女学校を卒業後、商社員の高田光雄と結婚。任地の旧満州(現在の中国東北地区)・ハルビンや中国・天津に住む。3人の子供の母となり、終戦を台湾で迎える。1948年洋裁の仕事をするかたわら、現代詩のグループに入り詩を書きはじめる。1960年朝日新聞家庭欄に毎週、写真付きの詩を連載。1961年この新聞連載の仕事にたいして、第一回武内俊子賞受賞。受賞 続きを読む

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高浜虚子

高浜虚子 ( タカハマキョシ )

1874年、愛媛県、現在の松山市に生まれる。俳人、小説家。本名・高浜清。河東碧梧桐を介して同郷の正岡子規に兄事する。子規の協力のもと、地元の俳誌『ホトトギス』の編集を引き継ぎ東京に居を定め、子規の死後は、句作を離れ、小説を執筆していたが、自由律俳句に傾斜した碧梧桐に対向するため俳壇に復帰する。定型、季題、花鳥諷詠、客観写生の理念を墨守し、『ホトトギス』派の総帥として俳壇に大きな影響を及ぼし、多くの 続きを読む

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高橋睦郎

高橋睦郎 ( タカハシムツオ )

1937年福岡県生まれ。福岡教育大学国語国文学専攻。卒業後上京し広く学芸の諸先輩に学ぶ。少年時代から自由詩、短歌、俳句、散文を併行試作し、小説、オペラ台本、新作能、新作狂言、新作浄瑠璃などを加えつつ現在にいたる。著作は120冊を超える。1982年『王国の構造』で藤村記念歴程賞、1987年『王女メディア』で山本健吉選山本健吉賞、1988年『稽古飲食』で読売文学賞、同年『兎の庭』で高見順賞、1993年 続きを読む

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高村光太郎

高村光太郎 ( タカムラコウタロウ )

明治16年(1883)、彫刻家高村光雲の長男として東京に生れ、昭和31年(1956)年に没す。東京美術学校卒業後、米欧留学。戦前戦後を通じて日本の近代藝術を代表する彫刻家・詩人だった 続きを読む

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高市順一郎

高市順一郎 ( タカチジュンイチロウ )

1939年、徳島生まれ。桜美林大学名誉教授。博士(文学)。広島大学大学院修了(1964)。英国ケンブリッヂ大学英文科客員研究員(1979‐80)。米国イェール大学大学院英文科客員フェロー(1992‐93)。元「四季」会員・元「地球」同人。日本国際ペンクラブ/日本文藝家協会/日本現代詩人会会員。日本T.S.エリオット協会/日本エズラ・パウンド協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい 続きを読む

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高崎乃理子

高崎乃理子 ( タカザキノリコ )

徳島に生まれる。日本歌曲振興波の会、(社)日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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高岡修

高岡修 ( タカオカオサム )

1948年、愛媛県宇和島市生れ。1962年、鹿児島市に移住。十代の頃より詩・俳句・小説を書き始める。南日本文学賞・土井晩翠賞・現代俳句評論賞・現代俳句協会賞などを受賞。現代俳句協会会員・日本現代詩人会会員・日本詩人クラブ会員・日本文藝家協会会員・俳誌「形象」主幹・詩誌「歴程」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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馬場あき子

馬場あき子 ( ババアキコ )

1928年、東京に生まれる。昭和女子大学卒業。短歌結社「かりん」主宰。早くから歌人として活躍するとともに評論においても現代短歌だけでなく、古典や能など他方面にわたる著作をもつ。評論、『歌説話の世界』では紫式部賞受賞。日本藝術院会員。文化功労者。2021年、旭日中綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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