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人物・団体(著者) > 詩歌・短歌・俳句 > 「カ」で始まる人物・団体(著者)
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1958年東京都生まれ。94年「神様」でパスカル短篇文学新人賞を受賞。96年「蛇を踏む」で芥川賞、99年『神様』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、紫式部文学賞、2000年『溺レる』で伊藤整文学賞、女流文学賞、01年『センセイの鞄』で谷崎潤一郎賞、07年『真鶴』で芸術選奨文部科学大臣賞、15年『水声』で読売文学賞、16年『大きな鳥にさらわれないよう』で泉鏡花文学賞、23年『恋ははかない、あるいは、 続きを読む
詩人。1895年12月25日‐1975年6月30日。1年間の留年を経て暁星中学を卒業後、早稲田大学、東京美術学校(現・東京藝術大学)、慶應義塾大学に学ぶも、いずれも中退。21歳で養父の遺産を得て、25歳で処女詩集『赤土の家』を刊行、その後欧州へ遊学。2年間に及んだこの旅は、ベルギーの日本美術蒐集家の援助もあり、欧州文化を吸収しながらのゆったりとしたものであった。1923年、28歳の時に詩集『こがね 続きを読む
1903〜1930。山口県生まれ。早くから詩の才能を開花させ、西條八十から「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛されるも、自ら死を選び26歳でこの世を去る。没後しばらく作品が散逸していたが、1980年代に入り全集が出版され、再び注目を集めた 続きを読む
大正3年11月1日、大阪生。「草苑」主宰。第1回現代俳句女流賞受賞。第26回蛇笏賞受賞。第11回現代俳句協会大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1919年埼玉県生まれ。戦後、日銀勤務のかたわら俳句活動に入る。前衛俳句の旗手として頭角を現わし、1962年に同人誌『海程』を創刊。現代俳句協会会長などを歴任。1987年から30年間にわたって朝日俳壇の選者を務める。2018年没(享年98) 続きを読む
2003年東京大学大学院工学系研究科電子情報工学専攻博士課程修了。現在、九州大学大学院システム情報科学研究院教授。博士(工学)。専門はコンピュータビジョン、アクティブ3次元計測、ITS、コンピュータグラフィックス 続きを読む
1934年茨城県古河市に生まれる。現在まで同地に居住。1956年、早稲田大学商学部卒業。在学中「早稲田詩人会」所属。1957年「ロシナンテ」参加。石原吉郎を知る。1972年「歴程」同人となる。1995年、高貝弘也、江代充、法橋太郎と「幽明」創刊。著作に、1971年詩集『世界の構造』(詩学社)第2回高見順賞受賞。1976年現代詩文庫『粕谷栄市詩集』(思潮社)。1989年詩集『悪霊』(思潮社)第27回 続きを読む
1946年熊本県生まれ。京都女子大学卒業。在学中に角川短歌賞受賞。72年、歌集『森のやうに獣のやうに』にてデビュー。同年、永田和宏と結婚した。斎藤茂吉短歌文学賞ほか多数受賞。2008年より宮中歌会始詠進歌選者。10年8月、乳がんのため逝去。享年64 続きを読む
1940年、中国チチハルに生まれる。59年、神戸高等学校卒業。62年、武蔵野音楽大学中退。69年、イタリアに行き、現在に至る。2015年、詩集『雁の世』(思潮社)で第23回萩原朔太郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
岡山県に生まれる。日本児童文芸家協会・日本現代詩人会会員 続きを読む
1942年佐賀県唐津市生まれ。詩集『物のかたち』(第36回福岡市文学賞受賞)『ただ今診察中』(第46回福岡県詩人賞受賞)(いずれもふらんす堂)『ロビンソン・クルーソーの海』(日本図書館協会選定図書)(朝日クリエ)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
昭和4年1月3日東京生まれ。俳人・詩人・古神道研究家・江戸俳諧考証家。商社経営、テレビ局勤務を経て文筆業に専念。「黎明」代表、「俳句評論」同人。師系や結社をもたず生涯に14冊の句集を刊行、受賞多数。単独選考による加藤郁乎賞を制定し短詩文芸の発展に寄与した。平成24年5月16日心不全により没、享年83(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1938年12月20日‐2004年5月22日。歌人。愛知県江南市出身。歌集『未青年』でデビュー。その後ラジオ、テレビ、舞台などの仕事を手がけ作歌活動を中断。1979年、父の死により中部短歌会主幹。1998年に短歌研究賞、2000年に日本歌人クラブ賞・迢空賞を受賞。2004年中日文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1951年、埼玉県与野町(現さいたま市)に生まれる。埼玉大学、ドイツ・マールブルク大学で哲学を学んだ後、東京大学大学院人文科学研究科(ドイツ文学)修了。熊本大学助教授、東京大学大学院総合文化研究科教授を経て現在、同名誉教授。ドイツ文学・キリスト教思想史、とりわけ、ヨハン・ゲオルク・ハーマンの研究・紹介に努めてきた。『ハーマンの思想と生涯―十字架の愛言者』(教文館、1996年)、『北の博士・ハーマン 続きを読む
1961年東京都生まれ。京都大学文学部独文学科卒業。第23回現代詩手帖賞受賞。詩集に『夏の終わり』(ふらんす堂、第9回歴程新鋭賞)、『アリア、この夜の裸体のために』(同、第53回H氏賞)、詩論集に『「毒虫」詩論序説―声と声なき声のはざまで』(ふらんす堂、第21回日本詩人クラブ詩界賞)などがある。また、新藤凉子・三角みづ紀との連詩集『連詩 悪母島の魔術師』(思潮社)で第51回歴程賞を受賞している(本 続きを読む
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