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坪内祐三

坪内祐三 ( ツボウチユウゾウ )

1958・5・8〜2020・1・13。評論家。東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院修士課程修了。雑誌「東京人」の編集者、フリー編集者を経て執筆活動を始める。国内外を問わず文学、思想、社会現象や状況、映像作品、音楽、演劇、相撲などさまざまな分野に幅広く関心を寄せた。独自の視点、恐るべき記憶力、しなやかな文体を駆使してものごとの本質に迫ろうとする文章に定評があった。2020年1月、61歳で 続きを読む

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坪内稔典

坪内稔典 ( ツボウチトシノリ )

昭和19年4月、佐田岬半島(現在の愛媛県伊方町)に生まれる。短歌同人誌「鱧と水仙」同人、佐佐木幸綱の「心の花」会員。京都教育大学名誉教授、佛教大学名誉教授。俳句グループ「窓の会」常連。大阪府箕面市に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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堤邦彦

堤邦彦 ( ツツミクニヒコ )

1953年、東京都に生まれる。現在、京都精華大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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塚本邦雄

塚本邦雄 ( ツカモトクニオ )

1920年、滋賀県生まれ。歌人、評論家、小説家。歌誌「玲瓏」主宰。51年第1歌集『水葬物語』でデビュー。三島由紀夫の支持を受ける。以後、岡井隆、寺山修司らと前衛短歌運動を展開し、成功させた。『日本人靈歌』で現代歌人協会賞、『詩歌變』で詩歌文学館賞、『不變律』で迢空賞、『〓金律』で斎藤茂吉短歌文学賞、『魔王』で現代短歌大賞を受賞。2005年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの 続きを読む

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柘植光彦

柘植光彦 ( ツゲテルヒコ )

1963年、東京大学仏文科を卒業、1971年、東京大学大学院国語国文学専攻の博士課程を満期退学。現代日本文学研究の先駆者として、現代文学にかかわる批評・研究や、学会活動を展開した。村上春樹関係の仕事としては、研究の対象としている現代作家は、埴谷雄高・大江健三郎から、よしもとばなな・小川洋子まで、五十人以上にのぼる。現在、専修大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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津久井良充

津久井良充 ( ツクイヨシミツ )

高崎経済大学名誉教授 続きを読む

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筑紫磐井

筑紫磐井 ( ツクシバンセイ )

1950年、東京都に生まれる。俳誌「沖」を経て、「豈」同人。現在、「豈」発行人。藤原書店「兜太Tota」編集長。評論集に、『飯田龍太の彼方へ』(深夜叢書社、1994年)[第9回俳人協会評論新人賞]ほか。詩論に、『定型詩学の原理―詩・歌・俳句はいかに生れたか』(ふらんす堂、2001年)[正岡子規国際俳句賞EIJS特別賞、加藤郁乎賞]、『伝統の探求〈題詠文学論〉』(ウエップ、2012年)[第27回俳人 続きを読む

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辻井栄滋

辻井栄滋 ( ツジイエイジ )

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