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養老孟司

養老孟司 ( ヨウロウタケシ )

1937年鎌倉市生まれ。解剖学者。東京大学医学部卒業後、同大学院博士課程修了。東京大学医学部教授を経て、1996年から2003年まで北里大学教授を務める。東京大学名誉教授。1989年『からだの見方』でサントリー学芸賞、2003年『バカの壁』で毎日出版文化賞特別賞を受賞 続きを読む

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吉村昭

吉村昭 ( ヨシムラアキラ )

1927年、東京生まれ。学習院大学中退。在学中に同人誌「学習院文芸」(後に「赤絵」)に参加し、作品を発表する。66年『星への旅』で太宰治賞、73年『戦艦武蔵』『関東大震災』などで菊池寛賞、79年『ふぉん・しいほるとの娘』で吉川英治文学賞、85年『破獄』で読売文学賞、芸術選奨文部大臣賞、同年『冷い夏、熱い夏』で毎日芸術賞、94年『天狗争乱』で大佛次郎賞受賞。2006年7月、逝去(本データはこの書籍が 続きを読む

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吉本隆明

吉本隆明 ( ヨシモトタカアキ )

1924・11・25〜2012・3・16。詩人、批評家。東京生まれ。東京工業大学卒業。1950年代、私家版の詩集『固有時との対話』『転位のための十篇』で詩人として出発するかたわら、戦争体験の意味を自らに問い詰め文学者の戦争責任論・転向論を世に問う。60年安保闘争を経て61年、雑誌「試行」を創刊。詩作、政治論、文芸評論、独自の表現論等、精力的に執筆活動を展開し「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。80年代 続きを読む

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四方田犬彦

四方田犬彦 ( ヨモタイヌヒコ )

1953年、大阪箕面生。詩論集『詩の約束』(作品社、2018)で鮎川信夫賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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吉川幸次郎

吉川幸次郎 ( ヨシカワコウジロウ )

1904年、神戸市生まれ。京都帝国大学で中国文学を学んだのち、北京大学に留学。帰国後は東方文化学院京都研究所員を経て、47年より京都大学文学部教授を務める。戦後日本における中国文学研究の発展に寄与し、64年に芸術院会員、69年に文化功労者に選出された。80年、没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 

1749‐1832。ドイツの詩人・作家。フランクフルト生まれ。25歳で書いた小説『若きウェルテルの悩み』が大ベストセラーとなり、世界的な反響を呼ぶ。27歳でヴァイマール公国の官僚として宮廷に入る。この頃、7歳年上のシュタイン夫人と親しくなり、長い友情・恋愛関係が始まる。文学だけでなく、地質学、鉱物学、植物学など自然科学にも関心をもち研究を重ねる。1786年9月から’88年6月までイタリア旅行。戯曲 続きを読む

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与謝野晶子

与謝野晶子 ( ヨサノアキコ )

1878〜1942。日本の歌人、作家、評論家。大阪・堺市に生まれる。1900年に与謝野鉄幹の主宰する新詩社に入り、その機関誌「明星」に短歌を発表するようになる。1901年に出版された第一歌集『みだれ髪』は、恋愛を謳歌する大胆で浪漫的な作風で、大きな反響を呼ぶ。出版された歌集は共著を含め24冊、社会評論や随筆をまとめた本は15冊に上る。童話は100編、詩や童謡は600編を超え、小説や歌論集も著した。 続きを読む

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吉屋信子

吉屋信子 ( ヨシヤノブコ )

1896年、新潟市生まれ。栃木高等女学校に在学中から少女雑誌に投稿。1916年から『少女画報』に連載された「花物語」が女学生の圧倒的な支持を得、ベストセラーになる。1919年、長篇小説「地の果まで」が大阪朝日新聞の懸賞で一等に当選。1936年から新聞連載された「良人の貞操」が好評を博す。少女小説、純文学、歴史小説、随筆と幅広く執筆活動をおこなう。1952年「鬼火」で女流文学賞、1967年に菊池寛賞 続きを読む

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米村みゆき

米村みゆき ( ヨネムラミユキ )

名古屋市生まれ。専修大学文学部日本文学文化学科教授。研究領域は日本近現代文学、アニメーション文化論。博士(文学)。名古屋大学大学院博士課程を経て日本学術振興会特別研究員PD、2009年より専修大学文学部に在職。ブリティッシュコロンビア大学アジア研究センター客員教授(2019年)。日本アニメーション学会副会長(2018年〜)、日本児童文学学会評議員(2022年〜)。著書『宮澤賢治を創った男たち』(2 続きを読む

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横田洋

横田洋 ( ヨコタヒロシ )

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吉野敬介

吉野敬介 ( ヨシノケイスケ )

1966年、神奈川県鎌倉市生まれ。東進ハイスクール・東進衛星予備校講師。高校卒業後、中古自動車販売の仕事をするが、20歳の9月に大学受験を決意。國學院大學文学部に合格。大学卒業後、某大手予備校の講師採用試験に合格し、以降16年間トップの座に君臨、100万人以上の生徒を合格に導いた。2007年度に一度予備校講師を引退したものの、東進ハイスクールで大復活。今なおトップ講師として受験生を志望校合格へと導 続きを読む

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ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ ( ゲーテヨハン・ヴォルフガング・フォン )

1749〜1832、ドイツの詩人、小説家、劇作家。文芸・美術評論の他、色彩論、形態学、鉱物学などの自然研究もなし、ワイマール公国の行政にも携わった 続きを読む

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吉田廸子

吉田廸子 ( ヨシダミチコ )

1968(昭和43)年、青山学院大学大学院文学研究科博士課程を満期退学。青山学院大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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芳川泰久

芳川泰久 ( ヨシカワヤスヒサ )

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吉岡生夫

吉岡生夫 ( ヨシオカイクオ )

昭和26年、徳島県生まれ。日本文藝家協会会員、現代歌人協会会員。兵庫県歌人クラブ会員(代表)。「短歌人」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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吉田城

吉田城 ( ヨシダジョウ )

1950年生れ。東京大学大学院博士課程修了。現在、京都大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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吉田兼好

吉田兼好 ( ヨシダケンコウ )

弘安6年頃―観応3年頃(1283年頃―1352年頃)。鎌倉後期から南北朝時代の歌人、随筆作者。二条為世門下で和歌を学び、四天王と称せられ、『続千載和歌集』などに入集される。『徒然草』は1330年頃の傑作随筆 続きを読む

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吉海直人

吉海直人 ( ヨシカイナオト )

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吉田文憲

吉田文憲 ( ヨシダフミノリ )

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