人物・団体(著者) > エッセイ・ノンフィクション > 「ツ」で始まる人物・団体(著者)

人物・団体(著者) My ページにブックマーク登録する

表示タイプ

スタイルで絞り込む

人物・団体名(著者)で
絞り込む

司修

司修 ( ツカサオサム )

1936年生まれ。画家、小説家。法政大学名誉教授。中学卒業後、独学で絵を学び、絵画や版画をはじめ、絵本、書籍の装丁、挿絵など多岐にわたる作品を発表。また小説やエッセイ、脚本など文筆分野での活躍でも知られる。1978年『はなのゆびわ』で小学館絵画賞受賞。1993年「犬」で川端康成文学賞、2006年『ブロンズの地中海』で毎日芸術賞、2011年『本の魔法』で大佛次郎賞受賞。2016年イーハトーブ賞受賞( 続きを読む

登録  

土屋賢二

土屋賢二 ( ツチヤ ケンジ )

岡山県玉野市生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。哲学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

坪内祐三

坪内祐三 ( ツボウチユウゾウ )

1958・5・8〜2020・1・13。評論家。東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院修士課程修了。雑誌「東京人」の編集者、フリー編集者を経て執筆活動を始める。国内外を問わず文学、思想、社会現象や状況、映像作品、音楽、演劇、相撲などさまざまな分野に幅広く関心を寄せた。独自の視点、恐るべき記憶力、しなやかな文体を駆使してものごとの本質に迫ろうとする文章に定評があった。2020年1月、61歳で 続きを読む

登録  

坪内稔典

坪内稔典 ( ツボウチトシノリ )

昭和19年4月、佐田岬半島(現在の愛媛県伊方町)に生まれる。短歌同人誌「鱧と水仙」同人、佐佐木幸綱の「心の花」会員。京都教育大学名誉教授、佛教大学名誉教授。俳句グループ「窓の会」常連。大阪府箕面市に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

津村節子

津村節子 ( ツムラセツコ )

1928年福井市生まれ。学習院短期大学国文科卒。1953年吉村昭と結婚。1964年「さい果て」新潮社同人雑誌賞受賞。1965年「玩具」芥川賞受賞。1990年『流星雨』女流文学賞受賞。1998年『智恵子飛ぶ』芸術選奨文部大臣賞受賞。2003年恩賜賞・日本芸術院賞受賞。2011年「異郷」川端康成文学賞、『紅梅』菊池寛賞受賞。日本芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

津村記久子

津村記久子 ( ツムラキクコ )

小説家。1978年、大阪市生まれ。2005年「マンイーター」(のちに『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で太宰治賞を受賞してデビュー。09年「ポトスライムの舟」で芥川賞を受賞。著書多数 続きを読む

登録  

筒井ともみ

筒井ともみ ( ツツイトモミ )

東京生れ。成城大学卒業。スタジオミュージシャンを経て、脚本家となる。映画「それから」でキネマ旬報脚本賞、「失楽園」で日本アカデミー賞優秀脚本賞、「阿修羅のごとく」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞、テレビドラマ「響子」「小石川の家」で向田邦子賞を受賞。2007(平成19)年から’16年まで、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻・教授を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

辻まこと

辻まこと ( ツジマコト )

1913年、福岡県生まれ。山やスキーをテーマにした画文が多く、画家、エッセイスト。ダダイストの辻潤を父にもち、15歳のとき、父親にともなわれて、1年パリに滞在し、帰国後、広告会社に入り絵描きの仕事をする。1958年山の文芸誌『アルプ』に「ツブラ小屋のはなし」を寄稿、以後しばしば同誌に山の画文を発表。1975年、62歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

辻信一

辻信一 ( ツジシンイチ )

登録  

辻村深月

辻村深月 ( ツジムラミヅキ )

1980年山梨県生まれ。2004年『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。11年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞、12年『鍵のない夢を見る』で第147回直木三十五賞、18年『かがみの孤城』で第15回本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

登録  

辻邦生

辻邦生 ( ツジクニオ )

登録  

通崎睦美

通崎睦美 ( ツウザキムツミ )

登録  

都筑道夫

都筑道夫 ( ツズキミチオ )

1929年東京市生まれ。10代の頃から様々な筆名で小説を発表する。やがて翻訳家に転身、早川書房で日本版〈エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン〉の初代編集長を務め、〈ハヤカワ・SF・シリーズ〉の創刊にも尽力。61年に『やぶにらみの時計』で作家として再デビューしたのちは、ミステリやSF、時代小説から脚本、評論に至るまで幅広いジャンルで旺盛な執筆活動を行った。2001年に『推理作家の出来るまで』で第 続きを読む

登録  

%%header%%閉じる

%%message%%