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俵万智

俵万智 ( タワラマチ )

1962年生まれ。歌人。早稲田大学在学中より佐佐木幸綱氏に師事。1987年の第1歌集『サラダ記念日』は口語で日常を鮮やかに詠み、280万部を超えるベストセラーとなって社会現象を巻き起こした。1996年より読売歌壇選者。『プーさんの鼻』(若山牧水賞)、『未来のサイズ』(短歌界の最高賞である迢空賞、詩歌文学館賞)など多数の歌集を刊行。評論やエッセイ、絵本の翻訳等の分野でも幅広く活躍している。2023年 続きを読む

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多田富雄

多田富雄 ( タダトミオ )

免疫学者。1934年、結城市生まれ。東京大学名誉教授。専攻・免疫学。野口英世記念医学賞、エミール・フォン・ベーリング賞、朝日賞などを受賞。84年、文化功労者。能に造詣が深く、『無明の井』『望恨歌』『一石仙人』などの新作能を手がける。著書に『免疫の意味論』(大佛次郎賞、青土社)、『脳の中の能舞台』(新潮社)、『独酌余滴』(日本エッセイストクラブ賞、朝日新聞社)、ほか。2010年没 続きを読む

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多田智満子

多田智満子 ( タダチマコ )

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嶽本野ばら

嶽本野ばら ( タケモトノバラ )

京都府宇治市生まれ。1998年に初のエッセイ集『それいぬ―正しい乙女になるために』でデビュー。2000年に初の小説集『ミシン』を刊行して以降、少女文化やストリートカルチャーを原点にした独特の世界観で支持を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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橘玲

橘玲 ( タチバナアキラ )

作家。早稲田大学卒業。2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。同年、「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部を超えるベストセラーに。06年『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞 続きを読む

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武田泰淳

武田泰淳 ( タケダタイジュン )

1912(明治45)年2月12日‐1976(昭和51)年10月5日、享年64。東京都出身。1973年『快楽』で第5回日本文学大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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武田百合子

武田百合子 ( タケダユリコ )

1925(大正14)年、神奈川県横浜市生まれ。旧制高女卒業。51年、作家の武田泰淳と結婚。取材旅行の運転や口述筆記など、夫の仕事を助けた。77年、夫の没後に発表した『富士日記』により、田村俊子賞を、79年、『犬が星見た―ロシア旅行』で、読売文学賞を受賞。93(平成5)年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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武田花

武田花 ( タケダハナ )

1951年東京生まれ。90年『眠そうな町』で木村伊兵衛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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滝沢秀一

滝沢秀一 ( タキザワシュウイチ )

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玉村豊男

玉村豊男 ( タマムラトヨオ )

エッセイスト・画家・ワイナリーオーナー。1945年、東京都生まれ。東京大学仏文科卒業。在学中にパリ大学言語学研究所に2年間留学。通訳、翻訳業をへて、文筆業へ。1983年に長野県軽井沢町に移住、1991年に同県東部町(現・東御市)に移住して農園を開き、2004年「ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー」を開業。2007年「玉村豊男ライフアートミュージアム」を神奈川県箱根町に開設。2014 続きを読む

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玉袋筋太郎

玉袋筋太郎 ( タマブクロスジタロウ )

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田中小実昌

田中小実昌 ( タナカコミマサ )

1925年、東京生まれ。小説家・翻訳家。東京大学文学部哲学科中退。79年、「浪曲師朝日丸の話」「ミミのこと」で直木賞を、『ポロポロ』で谷崎潤一郎賞を受賞。2000年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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田中慎弥

田中慎弥 ( タナカシンヤ )

1972年、山口県生まれ。2005年に「冷たい水の羊」で新潮新人賞を受賞し、作家デビュー。08年、「蛹」で川端康成文学賞、『切れた鎖』で三島由紀夫賞を受賞。12年、「共喰い」で芥川龍之介賞を受賞。19年、『ひよこ太陽』で泉鏡花文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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田山花袋

田山花袋 ( タヤマカタイ )

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田房永子

田房永子 ( タブサエイコ )

1978年、東京都生まれ。2001年、アックスマンガ新人賞佳作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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田村隆一

田村隆一 ( タムラリュウイチ )

1923(大正12)年東京生まれ。詩人。明治大学文芸科卒業。第二次大戦後、鮎川信夫らと「荒地」を創刊。戦後詩の旗手として活躍。詩集『言葉のない世界』で高村光太郎賞、『詩集1946〜1976』で無限賞、『奴隷の歓び』で読売文学賞、『ハミングバード』で現代詩人賞を受賞。ほかに『四千の日と夜』など。推理小説の紹介・翻訳でも知られる。1998(平成10)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されて 続きを読む

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田渕久美子

田渕久美子 ( タブチクミコ )

島根県生まれ。脚本家・作家。脚本に、連続テレビ小説「さくら」(第11回、橋田賞)、「冬の運動会」(放送文化基金賞・テレビドラマ番組賞)、大河ドラマ「篤姫」「江 姫たちの戦国」(すべてNHK)など話題作を多数執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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田辺聖子

田辺聖子 ( タナベセイコ )

1928年大阪市生まれ。淀之水高等女学校を経て、樟蔭女子専門学校国文科卒業。大阪の金物問屋に勤務しながら、同人誌に原稿を送り始める。’54年、勤務先を退社後、大阪文学学校研究科に入学、’57年に卒業。’58年、最初の単行本『花狩』刊行。’64年、『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)』で第50回芥川賞を受賞。’87年『花衣ぬぐやまつわる…』で女流文学賞、’93年『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞、 続きを読む

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種村季弘

種村季弘 ( タネムラスエヒロ )

1933年東京都生まれ。57年、東京大学独文科卒。出版社勤務の後、東京都立大学助教授、國學院大學教授など。作家、独文学者、評論家。文学、美術、博物誌、地誌旅行、書誌など、アカデミズムの枠を超越した知的宇宙を構築する。その一方、洒脱で諧謔味に富んだ漫遊記、旅行記、温泉記を得意とする。2004年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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立花隆

立花隆 ( タチバナタカシ )

昭和15(1940)年、長崎県生まれ。39年東京大学仏文科卒業。49年「田中角栄研究―その金脈と人脈」(「文藝春秋」11月号)で金脈批判の先鞭をつけ、以後精力的に腐敗政治批判を続けた。知的関心は幅広く、その徹底した取材と卓抜な分析力による文筆活動で、58年菊池寛賞、平成10(1998)年司馬遼太郎賞受賞。令和3(2021)年4月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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