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ミヒャエル・エンデ

ミヒャエル・エンデ ( エンデミヒャエル )

1929‐1995。ドイツで最も有名な作家の一人。数々の国際的な賞を受賞している。『モモ』『はてしない物語』などの作品は50以上の言語に翻訳され、累計発行部数は世界で3500万部に達している 続きを読む

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エラリー・クイーン

エラリー・クイーン ( エラリークイーン )

アメリカの作家。フレデリック・ダネイ(1905‐82)とマンフレッド・B・リー(1905‐71)の、いとこ同士による合同ペンネーム。1929年、出版社のコンテストに投じた長編『ローマ帽子の謎』でデビュー。同書を第一作とする“国名シリーズ”と、当初はバーナビー・ロス名義で発表されたドルリー・レーン四部作でミステリ界に不動の地位を得る。その後も作者と同名の名探偵が活躍する傑作をいくつも著し、ダネイは雑 続きを読む

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エミール・ゾラ

エミール・ゾラ ( ゾラエミール )

1840年、パリ生まれ。書店勤務のかたわら執筆を行い、『テレーズ・ラカン』(一八六七)などを発表。科学と合理主義に基づく姿勢を「自然主義」と呼び、運動を主導した。『ルーゴン=マッカール叢書』を構想し、『居酒屋』(1877)、『ナナ』(1880)で成功を収める。晩年にドレフュス事件に介入し、アルフレッド・ドレフュス復権に貢献した 続きを読む

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H・G・エーヴェルス

H・G・エーヴェルス ( エーヴェルスHG エーヴェルス エイチ ジー )

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エイモア・トールズ

エイモア・トールズ 

1964年、ボストン生まれ。イェール・カレッジ卒業後、スタンフォード大学で英語学の修士号を取得。20年以上、投資家として働いたのち、現在はマンハッタンで執筆に専念している。2011年に小説第1作『賢者たちの街』を発表した。2016年、本書『モスクワの伯爵』を刊行すると、大きな話題となり、全米で200万部を突破、ロシアを含めた30以上の言語で出版される世界的なベストセラーとなった。2024年、ニュー 続きを読む

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エルモア・レナード

エルモア・レナード ( レナードエルモア )

1925‐2013。ルイジアナ州ニューオーリンズ生れ。小説家、脚本家。1984年『ラブラバ』でMWA最優秀長篇賞、’91年Maximum Bobで第1回ハメット賞を受賞、’92年にはMWA巨匠賞を受賞した 続きを読む

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ジョージ・エリオット

ジョージ・エリオット ( エリオットジョージ )

1819‐1880。イングランド中部のウォリックシャー生まれ。兄一人、姉二人がいる。土地差配人の父は、聡明な娘に学校教育を受けさせたが、母が亡くなり、一家の主婦役を担うことになってからは独学に励む。やがて、ロバート・オーウェン、ハーバート・スペンサー、ラルフ・ウォルド・エマソンらの知己を得る。24歳でシュトラウスの『イエス伝』の英語訳を手がける。1851年から〈ウェストミンスター・レビュー〉誌の編 続きを読む

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エイドリアン・マッキンティ

エイドリアン・マッキンティ 

イギリス北アイルランドのキャリックファーガス生まれ。オックスフォード大学で哲学を学んだのち、様々な職業を経て、2000年ごろから小説執筆を始める。2003年に刊行したDead I Well May Beで長篇作家デビュー。同書で英国推理作家協会(CWA)賞スティール・ダガー賞にノミネートされる。アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀ペイパーバック賞を受賞した 続きを読む

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エドワード・ブルワー=リットン

エドワード・ブルワー=リットン 

1803‐73。イギリスの小説家、詩人、劇作家、政治家。男爵。ケンブリッジ大学卒業。1831年より政界で活躍、植民地大臣まで務めた。社交界小説や犯罪小説、歴史小説、ゴシック小説など、多彩な作風の作品で成功を収めた 続きを読む

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エレナ・フェッランテ

エレナ・フェッランテ 

1943年、イタリア、ナポリ生まれの作家。1992年に作家デビュー。『リラとわたし』(2011)に始まる「ナポリの物語」四部作(早川書房刊)が世界的なベストセラーになり、最終巻(2014)は優れた独立系出版社の書籍に授与されるインディペンデント・パブリッシャー・ブック・アワード金賞を受賞した他、マン・ブッカー国際賞にノミネートされた 続きを読む

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エドワード・セント・オービン

エドワード・セント・オービン 

1960年生まれ。イギリスの作家。男爵家の末裔として生まれ、イギリスとフランスで育ち、名門ウエストミンスター・スクールを経てオックスフォード大学で文学を学ぶ。幼い時に父親から性的虐待を受け、のちにアルコール依存症、ヘロイン中毒に苦しむ。その半生を基につづった小説「パトリック・メルローズ」シリーズ(全5作)が高く評価され、なかでも『マザーズ・ミルク』はフェミナ賞外国小説賞を受賞 続きを読む

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エトガル・ケレット

エトガル・ケレット 

1967年イスラエル・テルアビブ生まれ。両親はともにホロコーストの体験者。兵役中に小説を書き始め、短篇集『パイプライン』(1992)でデビュー。絵本や映像作家としても活躍。2007年には『ジェリーフィッシュ』で妻のシーラ・ゲフェンとともにカンヌ映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を受賞している。テルアビブ在住 続きを読む

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