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ジーン・ウェブスター

ジーン・ウェブスター ( ウェブスタージーン )

1876‐1916。ニューヨーク生れ。母方の大叔父にマーク・トウェインを持ち、父親はトウェインと共に出版社を経営していた。ヴァッサー大学卒業後、第一作『おちゃめなパティ、カレッジへ行く』を出版。1912年刊行の『あしながおじさん』と’15年の『続あしながおじさん』で名声を博す。大学在学中から社会事業にも興味を寄せ、後に少年感化院や刑務所改善の特別委員などを務めた。長女出産の翌日、39歳で死去 続きを読む

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ウラジーミル・ソローキン

ウラジーミル・ソローキン ( Владимир Сорокин )

1955年ロシア生まれ。70年代後半からモスクワのコンセプチュアリズム芸術運動に関わる。85年、当時のソ連を象徴する風景を戯画化した作品『行列』を発表し、欧米で注目を集める。2010年には『氷』でゴーリキー賞、『吹雪』でNOS賞受賞。英語圏などでも高く評価され、2014年度国際ブッカー賞最終候補。2020年には『吹雪』でスーパーNOS賞受賞 続きを読む

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内館牧子

内館牧子 ( ウチダテマキコ )

1948年秋田市生まれ、東京育ち。武蔵野美術大学卒業。1988年脚本家としてデビュー。テレビドラマの脚本に「ひらり」(1993年第1回橋田壽賀子賞)、「塀の中の中学校」(2011年第51回モンテカルロテレビ祭テレビフィルム部門最優秀作品賞およびモナコ赤十字賞)、「小さな神たちの祭り」(2021年アジアテレビジョンアワード最優秀作品賞)など多数。1995年には日本作詩大賞(唄:小林旭/腕に虹だけ)に 続きを読む

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宇佐木

宇佐木 ( ウサギ )

2012年3月から小説執筆を開始。小説サイト『Berry’s Cafe』にて執筆活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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宇野千代

宇野千代 ( ウノチヨ )

1897年山口県生まれ。小説家、随筆家。1921年『脂粉の顔』が「時事新報」の懸賞小説で1等に当選。1922年上京、尾崎士郎や東郷青児との恋愛・同棲のあと1939年北原武夫と結婚、1964年離婚。1957年『おはん』で野間文芸賞、女流文学者賞を、1982年「透徹した文体で情念の世界を凝視しつづける強靭な作家精神」によって菊池寛賞を受賞。小説や随筆の執筆のほかにも、雑誌「スタイル」の編集などにも携わ 続きを読む

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宇佐美まこと

宇佐美まこと ( ウサミマコト )

1957年、愛媛県生まれ。2007年、『るんびにの子供』でデビュー。2017年に『愚者の毒』で第70回日本推理作家協会賞〈長編及び連作短編集部門〉を受賞。2020年、『ボニン浄土』で第23回大藪春彦賞候補に、『展望塔のラプンツェル』で第33回山本周五郎賞候補に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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上野誠

上野誠 ( ウエノマコト )

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牛島信

牛島信 ( ウシジマシン )

1949年生まれ。東京大学法学部卒業後、東京地検検事、広島地検検事を経て弁護士に。現在、M&A、コーポレートガバナンス、不動産の証券化、情報管理などで定評のある牛島総合法律事務所代表。日本生命保険社外取締役、NPO法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク理事長、一般社団法人東京広島県人会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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上野正彦

上野正彦 ( ウエノマサヒコ )

1929年、茨城県生まれ。法医学者。1954年、東邦医科大学卒業後、日本大学医学部法医学教室に入る。1959年、東京都監察医務院に入り監察医となり、1984年に同医務院長となる。1989年に退官。退官後に執筆した、初めての著書『死体は語る』は65万部を超えるベストセラーとなる。その後も数多くの著作を重ね、鋭い観察眼と洞察力で読者を強く惹きつける。また、法医学評論家としてテレビや新聞・雑誌などでも幅 続きを読む

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梅原猛

梅原猛 ( ウメハラ タケシ )

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内田百間

内田百間 ( ウチダヒャッケン )

1889‐1971。小説家、随筆家。岡山市の造り酒屋の一人息子として生れる。東大独文科在学中に夏目漱石門下となる。陸軍士官学校、海軍機関学校、法政大学などでドイツ語を教えた。1967年、芸術院会員推薦を辞退。酒、琴、汽車、猫などを愛した。本名、内田栄造。別号、百鬼園(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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内田麟太郎

内田麟太郎 ( ウチダリンタロウ )

1941年、福岡県大牟田市生まれ。詩人、絵詞作家。『さかさまライオン』(絵・長新太、童心社)で絵本にっぽん賞、『うそつきのつき』(絵・荒井良二、文渓堂)で小学館児童出版文化賞、『がたごと がたごと』(絵・西村繁男、童心社)で日本絵本賞を受賞。故郷に、大牟田市ともだちや絵本美術館がある 続きを読む

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宇都宮直子

宇都宮直子 ( ウツノミヤ ナオコ )

ノンフィクション作家、エッセイスト。幅広い取材、温かな視線、硬質な文体に定評があり、医療、教育、動物、スポーツなど幅広い分野で活動。なかでもフィギュアスケートの取材・執筆は20年以上に及び、スポーツ誌、文芸誌等に多くの作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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宇江佐真理

宇江佐真理 ( ウエザマリ )

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ウェルギリウス

ウェルギリウス 

プーブリウス#ウェルギリウス・マロー。B.C.70‐B.C.19。マントゥア近郊のアンデースに生まれる。30歳の頃、『牧歌』で詩人として世に出る。『農歌』を時の権力者オクターウィアーヌスの前で朗読してローマを代表する詩人の地位を得る。生涯にわたって書き続けられた『アエネーイス』は、詩人の死によって未完に終わったが、破棄を望んだ詩人の遺志に反して出版されるや、たちまちベストセラーとなった 続きを読む

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