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wyolica プロフィール

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個別に活動していたazumiとso-toがオーディションをきっかけに知り合い、97年春にユニットを結成したWyolica(ワイヲリカ)。大沢伸一をプロデューサーとして迎え、99年5月に「悲しいわがまま」でデビュー。優しく透明感のあるヴォーカルと、穏やかで切ない歌詞・メロディーを核に、振れ幅のある、かつオリジナリティー溢れるアイデンティティーを披露し、オシャレな若者から通好みの音楽愛好家まで人気を博す。そんな彼らも2004年でデビュー5周年を迎えている。

彼らのデビューは1999年5月21日で、結成のきっかけとなった曲「悲しいわがまま」でデビュー。さらに10月にリリースされた2ndシングル「風をあつめてfeaturing Kenji」では、Dragon Ashの降谷建志とBotsをフューチャリング。音楽に敏感な方を中心に絶大な支持を集め始める。

そして2000年2月には1stアルバムWho Said "La La..."?をリリース。 プロデューサーにはMondo Grossoとして活躍し、Birdなどを世に送り出した大沢伸一氏が参加。これがまた功をせいし、ロングヒットを記録した。さらに5月からは初のライヴ・ツアー「who said "La La..."? tour 2000」(東京、名古屋、大阪、福岡)を開催。

またその後もDes'reeなどを手がけるロス在住のプロデューサーAshley Ingramや、ケミストリーらを手がける藤本和則がプロデュースで参加するなど、数々のコラボレーションを実現。その延長で2001年12月には2ndアルバム「almost blues」をリリース。 大沢伸一・Ashley Ingram・藤本和則・田中義人・福富幸宏らのプロデューサー陣と共に製作。同日、初の映像集「wyolica clips」もリリースし、続けて名古屋・大阪・東京と三カ所を回るツアー「almost blues tour」を開催。

翌年の2002年12月には全編アコースティックセッションで収録されたミニアルバムFolky Soulリリース。継続してアコースティックツアースタート。東京公演ではストリングスセッションも交えてのライブを行うなど新境地を披露し、全カ所超満員の中、成功を収める。

2003年には3rdアルバムFruits & Rootsをリリース。セルフプロデュース楽曲を基軸に、4枚のシングルの他、渡辺善太郎、坂田学、エマーソン北村、河野伸らが参加。2004年の5周年にむけて大きな弾みをつけた。

そして2004年は待望の5周年ということもあり、それまでの活動を集約したベストアルバムBest Collection 1999-2004をリリース。

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