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さくらと介護とオニオカメ! 1 コミックelmo

たかの歩

User Review :5.0
(1)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784867160800
ISBN 10 : 4867160806
Format
Books
Release Date
November/2020
Japan

Customer Reviews

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介護現場の漫画としては新しいので、情報が...

投稿日:2021/04/25 (日)

介護現場の漫画としては新しいので、情報が新しいです。過去の介護現場の話もあり、介護が進化してるのが良く分かりました。とても為になる作品です。

百合の花束 さん | 不明 | 不明

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • anne@灯れ松明の火

    「コミックだから、読みやすそう」軽い気持ちで読み始めたが、内容は軽くなかった。介護の新人・鬼岡と、彼女の教育係の熊本。ふたりを中心に、介護の現場をリアルに伝える良作。人間は誰しも年を取り、いつか、他人のお世話にならなければいけない時が来る。家族より、施設である可能性の方が高い気がする。汚いこと、辛いことが多い仕事。でも、なくてはならない仕事。このふたりのように、日々、真剣に、利用者さんファーストで頑張ってくれる介護士さんに出会えたら、人生の最期は幸せだろう。ぜひ、続きも読みたい。#NetGalleyJP

  • Roko

    本当はもっとゆったりと相手をしてあげたいんだけど人手不足、こんなことしたくないけど怪我されたら嫌だから、いろんな理想と現実の狭間で少しずつ学んでいくオニオカメ(鬼岡明)さん。きっとあなたはステキな対応をできる人になっていくのでしょうね。介護ベッドの研修会の話、こういう話は一般の人にも知ってほしい知識ですよね。見ているだけと体験するのは大違いということが、とても良くわかりました。こういう話をコミックスで読めるっていいですね。絵がある方が分かりやすいことがたくさんありますもの。#NetGalleyJP

  • ふくみみ

    介護施設の認知症棟で働くことになった明は指導係のさくらと出会う。明はなにも知らないが優しく快活で、さくらは厳しいが介護の熱意に溢れるリーダーで疲弊した現場でも入所者に優しく、勉強会を開催するなど介護される側の目線に立った指導を行っている。認知症の特性など知らなかったことも多いが、介護される側がこうされたら悲しいということを思いやって答えを見つけていくので読んでいて光が見える気持ちになる。高齢者、さらに認知症の介護は大変さばかりが強調される気がするが、それだけじゃないし、他人事じゃないよなと思えた。

  • おじ

    読んでいたら介護業界にいた頃の記憶が去来してきた。自分は先輩との関係がお世辞にも良いとは言えず最終的に修復不可能なレベルまでいってしまった。だもんでこの漫画の二人が眩しい眩しい。実話をもとにしたとあるが、こんな二人がいて、こんな施設があるとは自分の経験からすると想像つかない。世の中まだ捨てたもんじゃないと思える。介護業界の待遇が少しでも改善されますように。

  • 祐樹一依

    【○+】高齢者介護福祉施設のリアルな空気がある。正直、生理的に受け付けがたい人が多いテーマだろう。しかし需要は大きくなるばかり、のはずだ。素人の読者が「現場の声」をほんの少し、フィクションでも、ルポタージュでも、拾い上げることは、決して無駄にならない。

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