CD

Facing The Animal

Yngwie Malmsteen (イングヴェイ・マルムスティーン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCCY01154
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

小生意気な小僧っ子と一部で非難を浴びたハイテク・ギタリストも今作で10作目を数える。憎まれっ子世に憚るは通説だが、それも実力次第。華麗かつドラマティックなもったいついた様式美メタルはここでも健在。職人芸の極みに強烈なオリジナリティを見る。(北)(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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イングヴェイとコージーに脚光が当たってし...

投稿日:2018/03/04 (日)

イングヴェイとコージーに脚光が当たってしまうが、キーボードのマッツ・オルソンもイングヴェイのスピードに余裕で合わせているところが、アルバムの成功に大いに貢献している。ギターだけではどうしても音密度が抜けてしまうもので、これをギターの多重録音で補うのが通常で、もちろんこのアルバムでも多重録音は聴かれるが、キーボードの後ろ盾のお陰でイングヴェイをかなり自由にしていると思われる。コージー・パウエルも自らの持てるテクニック全開でイングヴェイをサポートしている。惜しむらくはこのメンバーでのツアーを観られないことだ。

Nogu さん | 愛知県 | 不明

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コージーの影響なのかクリスだけの影響なの...

投稿日:2011/07/03 (日)

コージーの影響なのかクリスだけの影響なのか、引きを心得たギターと言う意味では「トリロジー」以来の作品だと言えるだろうか。彼のファンかどうかを抜きにした一般的観点に立ってみると、ギターと曲のバランスが取れているこの2枚は聴きやすく、彼のギターを味わうという意味に置いてもわかりやすいのではないだろうか。特に5曲目は泣きの名曲だと思う。コージーのドラムは制約が多かったのかちょっと窮屈そうだがさすがの存在感。

くますけ さん | 愛知県 | 不明

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このアルバムが名盤である唯一の理由は、コ...

投稿日:2010/05/04 (火)

このアルバムが名盤である唯一の理由は、コージー・パウウェルです。ドラムだけを聴いていても全く飽きません。シンバルも様々な種類を用意してレコーディングに臨んでいるようで、連続で3回たたくときも、それぞれシンバルの音が違うんですよ。ほんとに凄いドラマーでした。コージーのおかげで、このときのイングウェイは、割りと素直な性格になっていたと思います。コージーと一緒にやれて本当にうれしいという感じでした。Bの編拍子の曲がU.K.の影響を受けたというのもインタビューで認めてましたからね。珍しいです。ヴォーカルのマッツ・レヴィンもかなりいい味出しています。正統派ハードロック路線でやる、イングウェイにピッタリ合う声だと思います。歌も曲もメロディアスです。Cなんて絶対にライブでは再現不可能なツインギター状態ですからね。名曲なんで、ライブで聴きたいんですけどね。全体的には、ドラムとベースのグルーブ感が中心にある良質なハードロックアルバムです。ヴォーカルを替えると良いアルバムを作るというジンクスもしっかり守られていますね。気持ちが切り替わるんでしょうね。会社で人事異動があった直後で、やる気マンマンという感じと似ているなぁ・・・

ラッキーな男 さん | 鹿児島県 | 不明

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人物・団体紹介

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Yngwie Malmsteen

そのフレーズの難易度、スピードはケタ外れ、それはタッピングと大胆なトレモロ・バーを使用した“ヴァン・ヘイレン風”ギタリストたちも度肝を抜くものでした。そして“イングヴェイ風”ギタリストはプロ・アマチュアを問わず、“ヴァン・ヘイレン風”をも超える勢いで急速に増殖し始めたのでした・・・。

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