CD 輸入盤(国内盤仕様)

Aratan N Azawad: アザワドの子供たち

Terakaft (テラカフト)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HMR5223
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

〈砂漠のブルース新世代〜ティナリウェンに続く新鋭たち〉
ティナリウェンの弟分、待望のサード・アルバムを発表


『ビスミラ〜ザ・バマコ・セッションズ』(TFR-728)、『アハ・イスダール〜ミルクは生きる糧』(HMR-5072)の2作をライス・レコードが紹介し、ご好評を頂いてきた“ティナリウェンの弟分”ことテラカフトが待望のサード・アルバムを発表してくれました。
 テラカフト(タマシェック語でキャラヴァンの意味)がティナリウェンの弟分と呼ばれるわけは、創始メンバー二人がかつてティナリウェンに在籍していたから。特に“大男”ケドゥはティナリウェンの世界デビュー作『ザ・レイディオ・ティスダス・セッションズ』(ライス TUR-544)にも参加していたなど、かなり近年まで関わっていました。そんな経歴を持つメンバーを中心にして結成、そして2007年に『ビスミラ』を発表して世界デビューを果たしました。その後『アハ・イスダール』を発表後ケドゥは脱退、新たにベーシストとしてアブダラーが加入し新生テラカフトして最初にリリースしたオリジナル作品がこちらの『アザワドの子供たち』です。
 セカンド作ではベース・パートを強化し、サウンドのボトムを充実させた彼らでしたが、このサードではさらにパーカッションや手拍子などを加えるようになり、より厚みのある音作りを目指しました。またポップなテイストを加味した曲が多く収録されているのも本作の特徴のひとつで、その事により親しみやすさが格段にアップ。加えてバンドそのもののまとまりも強く感じられるようになりました。
 いまでは兄貴分であるティナリウェンの最大のライヴァルとも言えそうなくらい、堂々とした風格が身に付いてきたテラカフト。3作目にして最高のアルバムを作ってくれました!
(メーカー資料より)

内容詳細

ティナリウェンにいた二人が創設メンバーであるという2001年結成のマリのグループ、3作目。なるほど、“砂漠のブルース”というしかないギターと歌声が絡み合う土着表現が悠々と展開されている。どこかのんびり、ゆったりした聴き味も持ち、それもまた彼らのポイントだ。(英)(CDジャーナル データベースより)

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