CD

弦楽セレナード、他 カラヤン&ベルリン・フィル

Tchaikovsky / Dvorak

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG2005
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン定盤
「ドイツ・グラモフォン・ベスト100」に続く強力ラインナップ、まさに『定盤』で構成されたシリーズです。クライバーのベートーヴェン5番&7番、ポリーニのショパンのエチュードを筆頭に、カラヤン、アルゲリッチ、マイスキー、アバド、ムター、ブーレーズら、DGの豪華な顔ぶれによる名盤中の名盤が揃っています。

チャイコフスキー:
@弦楽セレナードハ長調作品48
ドヴォルザーク:
A弦楽セレナードホ長調作品22
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1980年9月、ベルリン
デジタル録音

内容詳細

ベルリン・フィルの合奏能力の高さが生み出すボリューム感が圧倒的な一枚。チャイコフスキーのうねるような旋律の濃厚なロマンティシズム、ドヴォルザークのムードいっぱいの表情など、カラヤンの上手さが光る。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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久しぶりにチャイコフスキーとドヴォルザー...

投稿日:2017/12/15 (金)

久しぶりにチャイコフスキーとドヴォルザークの弦楽セレナードを聞きたいと思い、評論家も含めて評価の高いカラヤン(1980)を聴いたが正直ガッカリだった。 何方も演奏が雑で勢いで弾きまくっている感じ。音程も酷い。チャイコフスキーはアンサンブルが所々崩壊していて第4楽章などは団子状態。ドヴォルザークは特に第2楽章は明らかに数箇所で1st Vnの誰かが半音弾き間違っている。自分もアンサンブルをやるのでホ長調は♯が4つもあってかつ第2楽章は途中で♭が5つになり確かに大変なのは分かるが、1970年代のベルリンフィルのあの驚異的なアンサンブル能力からは考えられない出来だと思う。何故晩年のカラヤンがこの出来で発売をOKしたのか分からない。かと言ってアンサンブルは完璧だが無機的なオルフェウスの演奏もどうかと思うが。

shoshi さん | 東京都 | 不明

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チャイコフスキーの演奏はカラヤンのうまさ...

投稿日:2013/09/05 (木)

チャイコフスキーの演奏はカラヤンのうまさが出ていてどれも出来が良いのであるが、弦楽セレナードは同じカラヤンでも演奏・録音とも明らかに1966年録音の方が良い。1960年代のカラヤンはフルトヴェングラー亡き後、ベルリン・フィルの常任になり良くも悪しくもカラヤンらしさ=フルトヴェングラーとの違いを徹底的に出していたように思う。練習ではくどいように「音を切らないように…」と言っているがこれがカラヤン音楽の一つの特徴になっていると思う。ベートーヴェンやブラームスの交響曲でもその特徴は良く出ている。少々技術的になるがベルリン・フィルの重厚さのもとである低弦のテクニック(即ち、共鳴箱が大きいため遅れるのを防ぐため高弦より早めに音出しすることなど)、明らかに1960年代の方が勝っている。また緊張感も同じ指揮者かと思うくらい全然違う。特にこの曲の白眉である第3楽章エレジーのチェロ、ビオラの響き、歌わせ方など圧倒的に1966年盤の方が良い。このチェロの響きだけでもこの1966年録音のCDを買う価値がある。演奏時間を見ると第1,2,4楽章は1980年盤の方が遅いのであるが第3楽章だけ1966年盤の方33秒長い。これをみてもその違いが良く分かる。1960年代は録音場所がベルリン、ダーレムのイエス・キリスト教会ということもあり、後のフィルハーモニー・ホールでの録音より残響が長く音場感が広いのであるがこれもこの曲にあっているように思う。1980年盤も良いが是非1966年盤を聴いてほしいと思う。

太子 さん | 埼玉県 | 不明

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カラヤンとベルリンフィルの美の追求の到達点。...

投稿日:2012/06/13 (水)

カラヤンとベルリンフィルの美の追求の到達点。酔いしれます。巧い!ゴージャス!エレガント!これでいいのだ!

ERINA さん | 不明 | 不明

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