鬼弁 強面パンクロッカーの弁当奮闘記

TOSHI-LOW

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784835639079
ISBN 10 : 4835639073
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
126p;22

内容詳細

長男のために強面パンクロッカーが作り続けた自由すぎる弁当たち
“鬼弁”の愛称で、密かに知られていた弁当エピソードがついに書籍化



結成20年を超えるロックバンドBRAHMANのボーカルとしてカリスマ的人気を誇り、ストイックな性格とガタイの良い風貌から、いつしか“鬼”の愛称で親しまれているTOSHI-LOW。彼が書籍を発売、なんと息子のために作り続けたお弁当を一挙公開する。

TOSHI-LOWと言えば硬派なパブリック・イメージが定着しているが、女優・りょうの夫としても知られる彼には、優しい子煩悩な父親という一面も。それを象徴しているのが、妻が多忙な時に長男のために作りはじめたという弁当、通称“鬼弁”だ。彼が息子に作るお弁当は、“鬼”という愛称とはかけ離れた創意工夫を凝らした献立ばかり。色彩豊かな弁当から、つけ麺、ガーリックライス、恵方巻き、そうめんなど、自由な発想から生まれるツッコミどころ満載な弁当は、眺めているだけでも楽しい。

“鬼弁”は、TOSHI-LOW がSNSのプライベートアカウントにて公開していたもので、実はフォローする友人・知人たちの間では密かな話題となっていた。内容、写真が公表されている場はないため、本書籍が初めての全容公開となる。そして書籍化に際し、フォローする各界の仲間たちが、SNS同様に各弁当にコメントを寄せてくれている。

「ひじきが虫みたいで恐い」と、数口しか食べずに持ち帰ってきた日からはじまった、“子どもが食べたくなる弁当を作る”ことに工夫をこらす日々。ライブの日も、レコーディングの日も、打ち上げが朝方まで及ぶ日も。ひとりのパンクスが弁当というキャンパスで自由に遊び続けた、ツッコミどころ満載、でも、ちょっと感動できるエピソードの数々を、仲間たちの絶妙なツッコミコメントとともに紹介する。

【著者紹介】
TOSHI‐LOW : 1974年茨城県水戸市生まれ。1995年にパンクバンドBRAHMAN結成。1996年、初のアルバム「Grope Our Way」をリリースし、1999年にはメジャーデビュー。ライブパフォーマンスが注目を集める。2003年に女優のりょうと結婚。2005年にはアコースティックギターバンド、OAU(OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)としての活動も開始する。東日本大震災以降は復興支援を目的とした活動も展開し、音楽性以外でも、バンドシーンに大きな影響を与え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 桜子 さん

    TOSHI-LOWさんが長男のために作ったお弁当の写真をSNSのプライベートアカウントに投稿していたもの。本書は小学校を卒業するまでの6年間の記録。鬼と呼ばれるトシロウさんが調理師免許をお持ちだなんて笑!ルールのない斬新で彩りの美しいお弁当にトシロウさんの文章が本当に沁みる。妻であるりょうさんと交代で作っていたと言うエピソードも心温まる。ツアーでのご当地お土産やいつもの飲み屋で焼きそばをお弁当用に持ち帰る…など笑ってホロっとくるエピソードが読み手を幸せにしてくれます。中学3年間も終わったら本出して欲しい!

  • ケー さん

    BRAHMANのライブを見たのは一年前。それまではなんとなく敬遠してきた。しかし、その時の感動的かつ何故か笑いもある彼らのステージに惹きつけられて一瞬にしてファンになった。そしてまさか弁当で本を出すとは(笑)元々人間的に素晴らしい方とは知っていたけど、ここまで温かい方なのか!本になるだけあってそのバリエーションは広い。キャラ弁が苦手なのはイメージ通り(笑)缶詰弁当、丸ごと肉弁当のようないかにも「鬼」感溢れるものもあれば、栄養バランスを考え尽くした弁当、運動会用の家族みんなが食べる弁当もあり。。脱帽です。

  • 結城 さん

    私が一通り読んだ後、母が長い時間をかけて一生懸命隅々まで読んでいるのを目撃したので。『美味しそうなお弁当だよね』と言ったら、『コメントが面白い』とのたまった。そこかよ(笑) それにしてもTOSHI-LOWによる愛妻弁当ならぬ愛父弁当は素晴らしい。小学校の給食にいい思い出のない私には、母や父が作ってくれたお弁当が毎日食べられるなんて羨ましい限りです。

  • カジノ王 さん

    バンド「BRAHMAN」ボーカルで、鬼気迫る様子から「鬼」と呼ばれている著者は、小学生の息子のために作った弁当の写真をSNSにアップしていた。仲間うち限定公開だったので、こんな一面があるとは知らなかった。レシピ集ではなく、親子の涙ぐましいエピソードもなく、ただの父親としての姿があった。「子どもとのことは今はあまり詩にしたくないから、SNSでの公開が歌の代わり」というようなことがあとがきに書いてある。これもBRAHMANの、TOSHI-LOWの作品の1つ。

  • かびるんるん さん

    TOSHI-LOWの作るお弁当に子どもへの愛情を感じる。俊美さんの弁当本とはまた違った味わいがあった。

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