ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み

TBSラジオ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781617145
ISBN 10 : 478161714X
フォーマット
発行年月
2018年09月
日本
追加情報
:
255p;19

内容詳細

「常識を壊して新たな価値観を生み出していく
開拓者たちの志は決して低くなんかない!……多分」(三浦大知)

三浦大知さん大推薦! しまおまほさんも登場!

「このコーナーだけは本にしたくなかった」−−宇多丸


TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」に人気コーナーがまさかの書籍化! 誰に迷惑はかけていない。犯罪でもなければ、マナー違反になるかもわからない。ただし、確実に、人間として、何かが“低い”……。そんな、身に覚えはあるが、いまだかつて呼び名がついていない、まったく新しい概念「低み」。ポスト平成目前、“意識高い系”の人々が幅を利かす社会を底辺から撃ち抜く攻撃的(アサルト)思考のススメ!

まったく新しい概念「低み」を実践できる66の自己低発。

【目次】
SECTION 01 MIND LOWNESS
時代はマインド・フルネスからマインド・ロウネスへ――。
地面に擦りつけるほどの低さから見えてくる新しい景色、発想、そして自由とは?

SECTION 02 FOOD TIPS
退屈なディナーに飽き飽きした〈食〉の冒険者たちへ。
さあ、走り出そう。あり余る創造性で味覚と栄養のその先へ。

SECTION 03 ECOLOGY HACK
地球のため、そしてみんなのため。サスティナブルでクリーンな社会を目指し、私たちができる、冴えたやり方。

SECTION 04 REAL LIFE MANAGEMENT
生きていく上で欠かせない日々のルーティン。繰り返される人間の営み。
あなたはいつしか固定観念に縛られていないだろうか?
リアル・ライフを再構成し、次なる知覚の扉を開こう。


【著者について】
「アフター6 ジャンクション」
TBSラジオで毎週月〜金曜日の18:00-21:00に放送されているカルチャーキュレーション・ラジオプログラム。通称「アトロク」。

「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」
2007年4月7日から2018年3月31日までTBSラジオで毎週土曜日22:00-24:00に放送されていた人気ラジオ番組。通称「タマフル」。

宇多丸(ライムスター)
1969年、東京都生まれ。大学在学中からヒップホップ・グループ「ライムスター」を結成。日本ヒップホップ黎明期よりシーンを牽引し、いまだに第一線で活躍を続けている。映画評やアイドル評もこなし、またラジオDJとして「タマフル」「アトロク」のパーソナリティも務める。

古川耕
1973年、神奈川県生まれ。ライターとしてヒップホップ専門誌やアニメ、コミック関連の書籍、文房具関係の記事を多数執筆。2007年より宇多丸から「オレの高田文夫になってくれ」とのオファーを受け、ラジオの放送作家の道に。現在は「アトロク」のメイン放送作家を担当している。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • マカロニ マカロン さん

    個人の感想です:B。ライムスター宇多丸さんのTBSラジオの番組内のコーナーへの投書とそれへの宇多丸さんと構成作家古川耕さんのツッコミをまとめた本。「低み」とは、「他者に不快感を与える可能性があるが、法律を遵守し、自己完結しているため、具体的な問題は起こらない行為、もしくは考え方のこと」、例えばみすぼらしい格好で上野を歩き、ホームレスと間違われて、炊き出しを貰ってしまうこと。飲み残したカップ麺のスープを他人に譲ること。ハンカチがないとき、ズボンまたは髪の毛で手を拭くこと。ゴミをパンツの中に一時保管すること。

  • council さん

    ラジオ番組本、世の中色んな人がいるものである。

  • クマダヨシヒト さん

    ひくみ【低み】 低いところ。低い部分。(広辞苑 第6版より) 一度ラジオで聴いていて改めて、読んでみると笑える話もあるが、ドン引きする話ばかり。本の冒頭にも出てくる「T君」。僕の兄の名前も頭文字が”T”から始まり、ケチだったので「何か「低み」あるかなぁ」と思いながら、毎週聴いていくと次元を超えた「低み」ばかり出てきて、メール送る気も無くなったのを、思い出しました。また、多種多様な人間模様が見えて、とても面白かったです。「意識高い系」な人も、なんかイヤだけど、「低み」な人もイヤ。「ちょうどいい」人がイイ。

  • go さん

    面白い。宇多丸と古川さんのトークは文字で読んでも面白いし、分析が鋭い。気楽に楽しめる本です。

  • つかほ さん

    リラックスして安心感が得られる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品