Spitz

Spitz Review List 7 Page

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Customer Reviews

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  • 超名盤!初めて買ったスピッツのアルバムでした どこ...

    Posted Date:2021/04/27

    超名盤!初めて買ったスピッツのアルバムでした どこから聴いてもいい曲ばかり。 ジャケットも可愛い

    KzBz .

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  • 発売当時、(あれは確か春先だったと思いますが)店頭に...

    Posted Date:2021/04/27

    発売当時、(あれは確か春先だったと思いますが)店頭にこのジャケット写真が幽幻な感じで飾られていて、ああ聴きたいなと思いつつ聴けないまま時が過ぎ、最近やっと全曲聴きました。あの頃が蘇ります。踊りだしたくなるようなナンプラー日和、恋のはじまりはときめきを感じます。あと自転車も好きです。全曲熱唱したくなる素晴らしいアルバムです。

    プリンアラモード .

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  • ライブの臨場感をミックスしたロックンロールが10曲揃...

    Posted Date:2021/04/18

    ライブの臨場感をミックスしたロックンロールが10曲揃った、93年発売のロックの名盤のひとつでした。1曲目「クリスピー」はお菓子を持って走り出していく少年の様に、ご機嫌なパンクで綴っていました。2曲目「夏が終わる」は夏の終わりの午後を彩っています。3曲目「裸のままで」は先行シングルで、ストリングスとホーンが強く響く、人生の道を行く最高なファンクナンバーですね。4曲目「君が思い出になる前に」は大好きな人がやがて思い出の人になっていく、正しい青春ソングのひとつです。6曲目「夢じゃない」は現実でやっと夢を見つけた、夢が叶った事が綴られた、漂流記を思わせるバラッドといえます。7曲目「君だけを」は素晴らしさのあるクラシックテイストのバラッドで、ギターとストリングスが最高に響いていますね。9曲目「多摩川」は懐かしさと悲しさがミックスした、アルペジオの音色が聴けます。10曲目「黒い翼」はアルバムの最後の曲であり、飛ぶ鳥の群れを見ている様な演奏が印象的でした。

    ユウムジカ . |30year

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  • スピッツで1番好きな曲は桃だけど、1番好きなアルバム...

    Posted Date:2020/06/01

    スピッツで1番好きな曲は桃だけど、1番好きなアルバムはスーベニア。06正夢からの07ほのほが特に大好き。歌ってるとあっという間に聴き終えちゃう。何回聴いても大好き。

    じゃすみん .

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  • 帰ってきた!ーこのアルバムが発売された当時、「醒め...

    Posted Date:2019/11/03

    帰ってきた!ーこのアルバムが発売された当時、「醒めない」のオープニングが走り出した時の印象は強烈でした。彼らのアイドルであるデヴィッド・ボウイへの追悼曲として書かれたこの曲の、あまりにも高らかな、しかしその中身に限りないものー喜び、悲しみ、苦しみ、追慕、後悔、無力感、etc.ーがいっぱい詰まった瞬間を実感すると、作曲者が、バンドが、多くのものを確かに乗り越えた上で新たな一歩を踏み出したことが判ります。思えば、昔からスピッツは、様々なことー辛いこと・悲しいこと・汚いこと・醜いこと...ーから目をそらさずに(それが草野氏が、バンドが自分の立脚点として決して離れない「ロック」の真骨頂であると思うのですが)、それを踏まえた上で常に希望を歌い続けるグループでした。それでもあまりにも悲惨な現実世界の出来事に、この前作「小さな生き物」では(美しく謙虚な音楽ではありましたけど)いつも前を向けない瞬間も垣間見られ、感動的である反面、大丈夫かな?と思わせる人間肖像をさらけ出していたのも事実であったと思います。作曲者、メンバーがそれをどのように乗り越え、この「醒めない」の心からの躍動に辿り着いたか、自分には知る由もありませんが、この感動的なビートで始まる物語に「帰ってきてくれた」事には涙が出るほど感謝しています。実は個人的な事情で未だに涙無しには聴けない「みなと」(大切な人を失った者なら誰でもわかるはず)、これ以上はないくらいに切ない「コメット」、晦渋と隠喩が美しい「子グマ!子グマ!」「ハチの針」など、聴きこめば聴きこむほど味の出てくる作品揃いですが(数作前に較べても深化している!)、後半終わり近くに現れる「ヒビスクス」の美しさはどうでしょう!冒頭からラストまで、潮風と波のさざめき、南国の匂いがむせぶような、(草野さんはその形容を嫌がるかもしれませんが)これはもはや芸術としか言い様の無い素晴らしさ、日本のロックもここまで来たか、と実感させる、まごう事無き名品です。まず確実に意図してそうしたと思われる尻切れトンボのClosing「こんにちは」は、明らかに決して「完成」する積もりのないスピッツの決意表明でしょうが、この「醒めない」で始まったアルバ厶の真の終曲は、1年後CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOXのラストに置かれた傑作「1987→」で、これは明らかにこのアルバムのオープニング「醒めない」に呼応しています。(復活した)スピッツが、現在に至る、そして未来に向けたバンドとしての姿勢を決然と確立した、転換点としての記念碑的名盤ではないでしょうか。

    mimi .

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  • 遂にLP発売!!東京時代に付き合っていた彼女を思い出...

    Posted Date:2017/05/20

    遂にLP発売!!東京時代に付き合っていた彼女を思い出します。ロビンソンは埼玉の春日部にあるデパートを歌っていると思ってました、○○ちゃん元気でやってますかー!?

    ジン . |40year

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  • スピッツというバンド、キャリアは軽く20年を越えると...

    Posted Date:2015/11/24

    スピッツというバンド、キャリアは軽く20年を越えるというのにこの瑞々しさはなんだ!大仰なアレンジはなく至ってシンプル。それでいて遊び心も切なさもかわいらしさもちゃんとある。そして芯の強さも。個人的にM8のインスト曲(scat)が素晴らしい。4人で音楽をやる喜びが、演奏のテンションの高さがアツい。スピッツはロックバンドだということを強く思い出させてくれるアルバム。

    copa .

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  • このバンドはデヴューしてからだいぶたってから聴いた...

    Posted Date:2014/02/14

    このバンドはデヴューしてからだいぶたってから聴いたので、ファンの人達からは怒られそうですが、ここでは滑空状態のけだるさが全編にずっと続く感じがしました。メロディと歌詞がタイトにお互いしがみつくこともなく、もう少しでそれぞれが自由に離れ飛ぶような人力飛行機のようです。そして全ての言葉の燃料を使い果たしたように、やがて飛行機はフィールドに着陸します。

    レオブルー .

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  • リアルタイムで聞き始めたのは「インディゴ地平線」辺...

    Posted Date:2013/11/01

    リアルタイムで聞き始めたのは「インディゴ地平線」辺りからなので、それ程コアなファンではなく、昔に較べてどうこう言える立場ではありませんが、それでも、これまで及びこれからも続く長いスピッツのキャリアの中で、特別なアルバムではないでしょうか。おそらくスピッツ全作品のみならず、あらゆるJ-P0P作品でこれだけナイーブで純粋な盤は稀でしょう。聴かせよう、とか、訴えよう、とか、の何らかの意図(欲?)が凄く希薄で、さりとて自分の枠に閉じこもってる訳でも無く、臆病と感じられる位にその音楽全体が謙虚です。おそらく、ここ数年の社会の激動に直面して、音楽家としての無力さを骨の髄まで感じ、それでも自分たちに出来る事は何かをぎりぎりまで考えた結論がこのアルバムなのでしょう。そこには巷に山と溢れた復興ソングの欠片も感じられません。一曲目からまるでRequiemの様な光景が目に浮かぶ。タイトルの最高にシンプルで控えめなバラードを経て、アップテンポの3曲目に至っても決して陽光の降る明るさからはほど遠い。それがラストから2曲目の天真爛漫な「潮騒ちゃん」までも、続きます。アルバムのどこにもそんな歌詞はないけれど、やはりこの基調にあるものは「祈り」としか言い様がないかも知れません。やっと「救い」に出会えるのはこれ以上ない美しいラストで、ここに至ってようやく本当の希望が垣間みえます。日本で最も美しく、ささやかで、謙虚な、まさにアルバムタイトル通りの作品であり、グループであると思います。

    mimi .

    6
  • 優しさと切なさがどんどん湧いてくる歌詞とメロディ...

    Posted Date:2013/05/15

    優しさと切なさがどんどん湧いてくる歌詞とメロディーが心に染みてスピッツらしくて素敵な曲だなと思いました。

    なっちゃん .

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