CD

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番『革命』、プロコフィエフ:同第1番『古典』 バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィル

Shostakovich / Prokofiev

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR1625
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番『革命』、プロコフィエフ:同第1番『古典』
バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニック

ショスタコーヴィチが1959年10月20日、ボストン、シンフォニー・ホールでのステレオ録音、プロコフィエフが1968年3月5,19日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホールでのステレオ録音。バーンスタインはショスタコーヴィチからその演奏を絶賛されていますが、この録音を聴くとそうした事実にも素直に納得できます。
 第1楽章と第4楽章での緊迫した雰囲気はもちろん素晴らしいのですが、最もバーンスタインらしいのは第3楽章での悲痛な情感の盛り上げにみられる濃厚な粘りと爆発ぶりでしょう。
 『古典交響曲』も、ストレートな表現が作品にふさわしい雰囲気を醸し出した快演です。

内容詳細

(1)はバーンスタインがモスクワで、同曲の演奏を作曲家に賞賛されたのと同じ年の録音。すっきりとした進行の中に強い緊張感をはらんだ、引き締まった演奏だ。(2)は快活な両端楽章と、古典的な要素を巧妙に取り入れた中間楽章とが鮮やかな対比を成している。(直)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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メインのショスタコーヴィチは名演!! な...

投稿日:2009/10/04 (日)

メインのショスタコーヴィチは名演!! なんといっても第3楽章!これ程濃厚な演奏は滅多にありません。第4楽章は当時の西側の演奏ではよくあったテンポの早いバージョンですがなかなかの物です。ただちょっと粘着質な所がありそのあたりが好み分かれるかも知れません。プロコフィエフもやや粘着質ですが、いくぶんかは聴きやすいと思います。

レインボー さん | 不明 | 不明

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はじめてショスタコを聴いたのがこの演奏。...

投稿日:2008/04/27 (日)

はじめてショスタコを聴いたのがこの演奏。45年も前のことである。中学校の同窓生にショスタコファンがいて、無理矢理に聞かされたのだが、それまで知っていたベートーヴェンやチャイコフスキーとあまりにも違う音楽世界に衝撃を受けた。当時はこれを社会主義礼賛の音楽と考えた人もいたが、私にはそうは思えなかった。外に向かって声高に主張するのでなく、むしろ厳しい内省の音楽なのである。バーンスタインも後年の録音ではこの鋭さを失った。古い録音で、硬い音がするかと思ったが、意外にも音質良好だ。必聴の名盤である。

めかぶ さん | 京都市西京区 | 不明

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バーンスタインの絶頂期の演奏を今聴くと、...

投稿日:2007/09/24 (月)

バーンスタインの絶頂期の演奏を今聴くと、荒っぽいので苦笑してしまいますが、面白さと懐かしさがいっぱいです。 なにしろ、ムラヴィンスキーに代表されるショスタコーヴィチ5番4楽章の「ダン・ドン・ダン・ドン」を「ダンドンダンドン・・・」倍のスピードで演奏したのはバーンスタイン。ライヴ盤のほうがもちろん出来が良いのですが、この旧盤もぜひ聴いて欲しいですね。

abbadon さん | tochigi | 不明

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