続 狂気の科学 真面目な科学者たちの奇態な実験

R.u.schneider

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784807909315
ISBN 10 : 4807909312
フォーマット
出版社
発行年月
2018年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
269p;19

内容詳細

電気いすは人道的か?1980円の真実を暴く?永遠の愛をうそ発見器に誓う?肉だけの食事は健康的?マシュマロ3個で子供の将来性を測れるか?好奇心は人を不条理な実験へと誘う。科学者たちの奇態な知的冒険…再び!!

目次 : 1654年・ビール樽の空間/ 1747年・船上の殺人犯/ 1752年・稲妻のひらめき/ 1758年・「荒れ狂う大波」対策にオリーブオイル/ 1874年・死体へ一撃/ 1875年・悪魔のような装置/ 1881年・追い風を受けた光/ 1887年・しっぽを切られたネズミ/ 1888年・人道的な処刑/ 1911年・コカ・コーラ四〇樽の事例〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 猫 さん

    図書館本。前作が面白かったのでこちらも。世界最速ブレーキの実験は他の本でも読んだことがあったけど、それを自分自身で実験してるのがほんとにすごい。ブレーキ実験ほど危険でなくても、自信を実験台にしている人は結構いて、科学者て結構マゾい。

  • み〜くま さん

    1650年代から2008年まで、約350年間にわたって「科学者」たちが積み重ねてきた実験の数々。これによって得られた成果もあったのでしょうが、どちらかというと「本当に必要だったの?」と思えるような実験のほうが大多数。つい笑ってしまう実験から、ちょっと背筋がゾクっとしてしまうような実験まで、まさに「狂ったように積み重ねられた実験」のオンパレードでした。

  • アカツキ さん

    狂気というより奇妙とかオモシロ実験という方がしっくりくる内容。年代順に身近な記事がたくさん載っているので、雑学本のような感じもある。死体農場を目当てに借りたのだけど、本人の書いた本を読み返したくなった。

  • y さん

    狂気と言うか、マジメにおかしな方向に突き進む、ある意味ピュアな実験のオンパレード。 科学実験は仮説を検証するために行うものだけれど、検証したいがためにムリやりな説明があったりして、科学とは縁遠いながら、自分の仕事をする際の反面教師にもなりました。

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