パチンコが本当になくなる日 扶桑社新書

Pokka吉田

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594074401
ISBN 10 : 4594074405
フォーマット
出版社
発行年月
2016年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
223p;18

内容詳細

違法釘問題、ART規制、サブ基板アイス、相次いだメーカーの経営破綻etc.2015年にパチンコ業界を揺るがした数々の出来事。警察、メーカー、ホール、業界団体の思惑が乱れて交錯した舞台裏では何が起きていたのか…そのすべてを暴露する!

目次 : 第1章 メーカーの落日(相次いだ老舗メーカーの経営破綻/ 加速する事業撤退と経営統合 ほか)/ 第2章 釘と警察の混沌(小柳誠二保安課長の行政講和/ 開店釘と建前論 ほか)/ 第3章 2015年出玉規制の1年(射幸心とは/ 繰り返しの歴史 ほか)/ 第4章 ぱちんこに復活はない(次のシナリオ予測/ 規則改正後)

【著者紹介】
POKKA吉田 : 1971年大阪府生まれ。ぱちんこ業界紙、遊技機メーカー系シンクタンクを経て、2004年にフリーに。ぱちんこ業界を専門に会員サイトの運営、連載、講演、テレビ出演など多数。2016年2月よりぱちんこ業界紙シークエンスの発行人・編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • pudonsha さん

    保安課の方針がフラフラしていて、それに業界が振り回されているということか。

  • おりがみ さん

    昨今のパチンコ業界と行政(警察庁)の動向を解説しています。タイトルからパチンコは害悪だから滅びるというつまらない論調の本かと思い期待しないで読み始めましたがよい意味で裏切られました。行政とパチンコホールに関する分析がほとんどで遊技者目線の話はほぼありません。遊技くぎ、射幸性などパチンコ業界が騒然とするポイントはわたしには意外性がありました。第4章で明かされるこの本のタイトルのほんとうの意味は予想の斜め上でした。

  • しにる さん

    正直、あまり期待せずに読み始めた。が、いやいやどうして面白かった。但し、パチンコをしない人やパチンコを誤解している人(根っからのオカルトパチンカー等)には、楽しめないかもしれない、というか、内容について行けないかもしれない。 私は一応、長年のパチンコ愛好者であるし、勝ち方(楽しみ方)もある程度はわかっているつもりの位置にいる人間なので、凄く楽しめた。 同時に、業界の力関係や内規が出来ていく過程などについてはわからない事が多く、知りたいと普段から思っていたので、非常に興味を持って読めた。

  • カフェラテレックス さん

    警察と釘とメーカーとホールの熱い戦い。著者はその戦いをつぶさに見てきた。黙認されてきた釘調整にそれぞれの立場から複雑な思索が絡む。釘調整でギャンブル性が変わるがなくしてしまう(硬質プラにする)と今までのパチンコが無くなるというのがタイトルの意味だそう。出玉規制についても、メーカーがユーザー獲得のため射幸心をあおる機器を出すと規制が入るといういたちごっこ。保安課(警察)にしきられているぱちんこ業界。しかし巨大レジャー産業はそう簡単にはなくならないだろう。

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